2025年12月14日

【2025年ブラジル・ディスク大賞】

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投票受付中!【2025年ブラジル・ディスク大賞】

「サウージ!サウダージ」が世界の音楽情報誌「e-magazine ラティーナ」と共同主催、リスナーの皆様からの投票で決定するブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベストテン「2025年ブラジル・ディスク大賞」。1996年にスタートして今年で開催30回目を迎えました。

投票は100タイトル以上の候補アルバムがリストアップされている「2025年ブラジル・ディスク大賞」投票フォームから、ご参加ください。締め切りは12月14日(日)です。

投票に参加して下さった方の中から抽選で10名様に、ブラジル音楽のCD 5枚セットをプレゼント!

番組では11月2日、9日、16日、23日、30日、12月7日の6週連続で、今年の主な候補アルバムをご紹介しています。オンエア、番組のオンエア・ソングリストもご参考に、今年もゼヒご参加ください。

staff| 10:16 | カテゴリー:from stafffrom stafffrom staff

2025年11月23日

11/30は「2025年ブラジル・ディスク大賞」候補アルバムを紹介

次週11月30日は、ブラジルとフランスへの音楽の旅にご案内します。

▼リスナー投票を受付中、開催30回目を迎えたブラジル音楽の年間アルバム・ベストテン、「2025年ブラジル・ディスク大賞」の候補アルバムを、曲と共にご紹介していきます。オンエアも参考に、投票にご参加ください。

staff| 17:51 | カテゴリー:from stafffrom staff

2025年11月23日

INDEX(2025/11/23 update)

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【2025年ブラジル・ディスク大賞】投票フォーム


★LIVE INFORMATION

11月末〜12月「宮沢和史オーガナイズ ブラジル音楽週間」
 ヴァネッサ・モレノ&サロマゥン・ソアレスほか来日

11月末に来日 ペドロ・ミランダ

12月来日 ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート with ト・ブランヂリオーニ

★EVENT INFORMATION

12月25日まで開催 ヴィック・ムニーズ「Threads」展 NEW
12月7日まで開催「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」 

★CINEMA INFORMATION

11月28日公開 映画「ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデン」 NEW

★TOPICS

滝川クリステル:翻訳「本当の赤ずきん ー こどもは読んではいけません」
大阪・関西万博のブラジルパビリオン
リオのファッション・ブランド FARM RIO
漫画「ファヴェーラの漫画家」日本とブラジルで同時刊行
キモビッグ「たのしく学ぶポルトガル語サロン」
新刊書「アモローゾ ジョアン・ジルベルトの人と音楽」

★GUEST 2025

8月31日のゲスト:テオ・ビアウ
8月3日のゲスト:ナンシー・ヴィエイラ&フレッヂ・マルチンス
4月27日のゲスト:小野リサ
1月5日のゲスト:リアナ・フローレス
1月5日のゲスト:西陽子

★GUEST 2024

12月22日のゲスト:ブルーノ・ベルリ
12月8日のゲスト:チン・ベルナルデス(2025/1/5)
11月24日のゲスト:ジョアン・カマレロ
11月10日のゲスト:小曽根真
10月13日のゲスト:ドラ・モレレンバウム(2025/1/5)
9月15日のゲスト:アナ・フランゴ・エレトリコ(2025/1/5)
7月14日のゲスト:サウロ・フェルナンデス
5月12日のゲスト:ゼー・イバーハ(2025/1/5)

★ブラジル・ディスク大賞

投票受付中!「2025年ブラジル・ディスク大賞」
▼【ブラジル・ディスク大賞】年別アルバム・ベストテン・リスト

staff| 17:40 | カテゴリー:from stafffrom staff

2025年11月23日

12月25日まで開催中 ヴィック・ムニーズ「Threads」展

ヴィック・ムニーズ「Threads / スレッズ」

会場:nca | nichido contemporary art
    港区六本木7-21-24 102
会期:2025年11月5日〜12月25日 (火)
営業時間:火 - 土 11:00 - 19:00 (日・月・祝日は休廊)
MORE INFO

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Train Ride (Tsuukin), 2025, Archival inkjet print, 122.6 x 76.2 cm
Courtesy of nca | nichido contemporary art ©Vik Muniz

サンパウロで生まれ、リオとニューヨークで活動している現代美術のアーティスト、ヴィック・ムニーズの個展「スレッズ」が、六本木のギャラリー、ncaで開催中です。

ヴィック・ムニーズは、絵の具などの画材ではなく、砂糖、チョコレートなどの食材、色紙、雑誌や新聞の切れ端などの素材をコラージュして、作品を完成させ、写真に撮って、発表してきました。

アルナルド・アントゥニス、マリーザ・モンチ、カルリーニョス・ブラウンのユニット、トリバリスタスのファースト・アルバム「トリバリスタス」(「2003年ブラジル・ディスク大賞」1位)、セウ・ジョルジの「クルー」(「2005年ブラジル・ディスク大賞」1位)、など、アルバム・ジャケットのアートワークも手がけています。

今回の個展「スレッズ」のテーマは、日本です。作成にあたってヴィックは、AIのプログラムを利用して作品のデザインを行ないました。素材は、毛糸などのカラフルな繊維。それをブラジル人んお刺繍の職人たちが手作りで仕上げ、絵画のような作品が完成。ヴィックが撮影し、展示しています。

ヴィック・ムニーズと日本との深い関係がうかがえる、最新作の展示です。

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Kimono shop (Gofuku-Ya), 2025, Archival inkjet print, 106 x 76.2 cm
Courtesy of nca | nichido contemporary art ©Vik Muniz

*参考ページ
ヴィック・ムニーズ 「Gibi / コミック」
当サイト内、2023年の個展を紹介したページに、これまでに番組で紹介してきた、ncaでのヴィック・ムニーズ展へのリンク、ヴィック・ムニーズがジャケットのヴィジュアルを手がけたCDのジャケット写真などを掲載してます。

staff| 17:34 | カテゴリー:BRASIL/ARTBRASIL/ART

2025年11月23日

11月28日公開 映画「ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデン」

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© LES FILMS DE LA BUTTE-GEGE PRODUÇÕES ARTíSTICAS - 2020

★ジルベルト・ジル ゴッド・イン・ヒズ・ガーデン
  Gilberto Gil God In His Garden

2025年11月28日(金) TOHOシネマズシャンテ 他 順次全国公開
提供:S-O-C-K-S INC. 配給:REWINDERA PICTURES
2020年(仏)/上映時間:105分/ステレオ

出演:ジルベルト・ジル(ヴォーカル&ギター) / ベン・ジル(ギター) / フロール・ジル(ヴォーカル)ジョゼ・ジル(パーカッション) / ナラ・ジル(ヴォーカル)
プロデューサー:ニコラス・レソルト / ソフィー・デ・ヒジェス
監督:アンヘル・ディエズ

OFFICIAL SITE

予告編

今、現役最後のコンサートツアーをブラジル国内で行なっている、83歳のジルベルト・ジル。

コロナ禍の最中の2020年、リオの郊外の別荘の庭で、子どもや孫とのバンドで行なった無観客のライヴを、フランスのテレビ局が撮影した映画です。共演は、娘のナラ(当時54歳)、息子のベン(当時35歳)、ジョゼ(当時29歳)、孫のフロール(当時11歳)。ベン、ジョゼ、ナラは2024年のジルベルト・ジル来日公演にも同行しました。

ジルはオリジナルの名曲を中心に、友人や先輩の曲、敬愛するボブ・マーリィの曲など20曲以上を、ファミリー・バンドと一緒に歌っています。

ジルのライヴ・パフォーマンス、家族に囲まれた、穏やかな表情が楽しめる映画です。

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★映画『ジルベルト・ジル / ゴッド・イン・ヒズ・ガーデン』公開記念
ブラジルMPBの巨星の魅力 by 中原 仁&栗本 斉

2025年12月7日(日)14:00〜16:00
@西荻窪 3313アナログ天国
  杉並区西荻北4-30-4 03-6913-5307
チケット 3,000円(1ドリンク込み)当日現金払い

MORE INFO & RESERVATION

「サウージ!サウダージ」のディレクター中原仁が、ジルベルト・ジルのアナログ盤から名曲を選んでおかけしながら、トロピカリア、バイーア、レゲエ、文化大臣といったキーワードをもとに、音楽ライターの栗本斉氏とともに語り合います。

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staff| 17:20 | カテゴリー:informationinformation

2025年10月26日

12月来日 ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート with ト・ブランヂリオーニ

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DANI & DEBORA GURGEL QUARTETO with TÓ BRANDILEONE
"Coffee & Music"
ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート with ト・ブランヂリオーニ

2025年12月11日(木)@BLUE NOTE TOKYO

[1st] Open 5:00pm Start 6:00pm 
[2nd] Open 7:45pm Start 8:30pm

Dani Gurgel(vo) ダニ・グルジェル(ヴォーカル)
Debora Gurgel(p) デボラ・グルジェル(ピアノ)
Sidiel Vieira(b) シヂエル・ヴィエイラ(ベース)
Thiago Rabello(ds) チアゴ・ハベーロ(ドラムス)
Guest:Tó Brandileone(vo,g) ト・ブランヂリオーニ(ヴォーカル、ギター)

MORE INFO & RESERVATION

ノーヴォス・コンポジトーレスと呼ばれる新世代の音楽家たちの中心人物、ダニ・グルジェルと、母のピアニスト、デボラ・グルジェルのグループ、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテート。アルバム「GARRA(ガーハ)は【2015年ブラジル・ディスク大賞】で1位を獲得。

これまでに何度も来日し番組にも6回、出演してスタジオライヴを披露してくれたダニ・グルジェル。6年ぶりの来日公演のゲストは、シンガー・ソングライター&ギタリスト、ト・ブランヂリオーニ。最新録音のプロジェクト・アルバム「コーヒー&ミュージック Novos Compositores」のレパートリーも披露します。

staff| 17:31 | カテゴリー:informationinformation

2025年10月12日

11月末に来日 ペドロ・ミランダ

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★ペドロ・ミランダ with グルーポ・カデンシア
 Pedro Miranda with Grupo Cadência

OFFICIAL SITE

11/27(木)鎌倉 café vivement dimanche
開場 18:30 / 開演 19:00
満員間近です

11/28(金) 大阪 Chove Chuva
with 尾花毅&宮澤摩周 from Grupo Cadência
開場 19:00 / 開演 19:30

11/29(土)東京・代官山 晴れたら空に豆まいて
Pedro Miranda with Grupo Cadência
& Bloco Quer Swingar Vem Pra Cá

開場 18:00 / 開演 19:00
MORE INFO & RESERVATION

11/30(日) 東京・恵比寿 BLUE NOTE PLACE
"Roda de Samba"
Pedro Miranda with Grupo Cadência

開場17:30 / 開演 18:30
MORE INFO & RESERVATION

12/3(水) 東京・王子 Pátio Azul e Branco
Pedro Miranda solo

開場 18:30 / 開演 19:30
満員、予約締め切り

ペドロ・ミランダ(ヴォーカル、パーカッション、ギター)は、21世紀のブラジル・リオデジャネイロの音楽文化の発信地となった、ラパ地区の音楽シーンを代表するサンバ歌手。2016年に発表したソロ第3作「SAMBA ORIGINAL」は、ブラジルのグラミー賞にあたる「第28回ブラジル音楽賞(Prêmio da Música Brasileira)」(2017年発表)で「ベスト・サンバ・アルバム」を受賞しました。

ペドロ・ミランダは、日本とリオで活動しているパーカッション奏者、宮澤摩周と長年の交流があり、2018年7月に来日して宮澤が率いるサンバ&ショーロのグループ、グルーポ・カデンシアとの共演でジャパンツアーを行ない、満員御礼となりました。以来、7年ぶりの共演ライヴとなります。

サンバ・カリオカの "今" を象徴するキーマン、ペドロ・ミランダと、2020年、2023年、2025年、「J-WAVE SAÚDE!SAUDADE... CARNAVAL」(渋谷クラブクアトロ)に出演した、現在の日本で最もクォリティの高いサンバ&ショーロを演奏するグルーポ・カデンシアの共演で、ブラジルと日本が音楽を通じて一つになる、日本ブラジル友好交流130年にあたる2025年を締めくくる企画です。

東京の11/29公演には、宮澤摩周が率いるサンバのブロコ、Quer Swingar Vem Pra Cá(ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)のパーカッション隊も出演します。

東京の11/30公演は、客席の中央でテーブルを囲んで演奏する "ホーダ・ヂ・サンバ(サンバの輪)"。サンバの本場、リオのスタイルのライヴです。

最終公演(12/3)は、ペドロ・ミランダのソロを軸に、宮澤摩周らが共演する、アットホームなフェアウェル・ライヴとなります。

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2017年、ジョイス・モレーノのライヴのゲストで来日したペドロ・ミランダ。番組のスタジオライヴでマッチ箱を叩きながら歌いましたs。

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2018年7月の来日時、グルーポ・カデンシアのメンバー3人と出演してスタジオライヴ生演奏

staff| 17:40 | カテゴリー:informationinformation

2025年08月10日

11月末来日 ヴァネッサ・モレノ&サロマゥン・ソアレス

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★Semana da Música Brasileira
  organized by Kazufumi Miyazawaa

ヴァネッサ・モレノ&サロマゥン・ソアレス✖️マルセロ木村
〜Brasil meets Brasil in Japan!〜

11月27日(木)@ビルボードライブ横浜

1st stage open 16:30 start 17:30
2nd stage open 19:30 start 20:30
8/23(土)12:00より受付開始

Vanessa Moreno (Vo,Gt) Salomão Soares (Pf)
Marcelo Kimura (Vo,Gt)
海堀 弘太 (Pf) 宮沢 和史 (Organizer)

MORE INFO

サンパウロの女性シンガー、ヴァネッサ・モレノ。
ピアニスト、サロマゥン・ソアレス。
声とピアノのデュオ・アルバムを数多くリリースしている実力派の2人が初来日。

宮沢和史がオーガナイズする「ブラジル音楽週間」のプログラムとして、ライヴを行ないます。

「サウージ!サウダージ」のヴォイスも担当しているサンパウロ出身のシンガー&ギタリスト、マルセロ木村も出演します。

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ヴァネッサ・モレーノ&サロマォン・ソアレス 「ヤトラター」
Vanessa Moreno & Salomão Soares [Yatra-Tá] 
(TAIYO RECORD / TAIYO 0041)
「2022年ブラジル・ディスク大賞」第4位

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NEW ALBUM!
ヴァネッサ・モレーノ&サロマォン・ソアレス 「オウトロス・ヴェントス」

Salomão Soares & Vanessa Moreno / Outros Ventos [+1]
(大洋レコード 2025/10/16 発売予定 3,190円税込 ご予約商品)
MORE INFO(大洋レコード)

このほか、ヴァネッサのリーダー作「センチード(Sentido)」が2021年ブラジル・ディスク大賞の4位に、「ソラール(Solar)が2023年ブラジル・ディスク大賞の10位にランクインしています。

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「ブラジル音楽週間」では、宮沢和史がメインとなったライヴも行ないます。

Semana da Música Brasileira organized by Kazufumi Miyazawa

Newest GANGA ZUMBA 2025
~最新のガンガ ズンバ コンサート2025~

【ビルボードライブ東京】(1日2回公演)MORE INFO
2025/11/25(火)
1st 開場16:30 開演17:30 / 2nd 開場19:30 開演20:30
【ビルボードライブ横浜】(1日2回公演)MORE INFO
2025/11/26(水)
1st 開場16:30 開演17:30 / 2nD 開場19:30 開演20:30

GANGA ZUMBA
宮沢 和史 (Vo) 高野 寛(Gt) tatsu (Ba) 宮川 剛 (Dr) マルコス・スザーノ (Perc) 今福"HOOK"健司 (Perc)フェルナンド・モウラ (Key) ルイス・バジェ (Tp) 土屋玲子 (Vn,二胡) クラウディア大城 (Vo)

ブラジルからマルコス・スザーノ、フェルナンド・モウラ来日!

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Canta Brasil! ~宮沢和史ブラジルを歌う!~

【ビルボードライブ東京】(1日2回公演)MORE INFO
2025/12/2(火)
1st 開場16:30 開演17:30 / 2nd 開場19:30 開演20:30

宮沢 和史 & JABATIDA2025
宮沢 和史 (Vo) 笹子 重治 (Gt) コモブチ キイチロウ (Ba) 服部 正美 (Dr,Perc) 今福 健司(Perc) 鈴木 厚志 (Pf) 城戸 夕果 (Fl)

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staff| 17:45 | カテゴリー:informationinformation

2024年12月29日

発表!「2024年ブラジル・ディスク大賞」

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J-WAVE [NX NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE...] が世界の音楽情報誌WEB「e-magazine LATINA」と共同主催、29回目を迎えたブラジリアン・ミュージックの年間アルバム・ベストテン「2024年ブラジル・ディスク大賞」。リスナーの皆様からの投票(総数2,962通)をもとに、2024年の結果が決定しました。

<1位>
ミルトン・ナシメント、エスペランサ
『ミルトン+エスペランサ』
Milton Nascimento, Esperanza Spalding
/ Milton + Espeanza(163票)

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ステージから引退した "ブラジルの声" ミルトン・ナシメント(82歳)。21世紀のUSAジャズの新世代で、デビュー当時からミルトンを敬愛し共演もしてきたシンガー・ソングライター/ベース奏者、エスペランサ・スポルディング(40歳)。エスペランサの企画・プロデュースにより実現したコラボレーション・アルバム。第67回グラミー賞(現地時間2025年2月2日発表)「Best Jazz Vocal Album」にノミネート。
MORE INFO
音楽関係者投票5位

【投票コメント】

「エスペランサの、ミルトンへの崇拝の想いと深い愛情から生まれた、宝石のように美しく輝くコラボレーションです」(男性)

「ブラジル音楽の大御所と、ジャズの精鋭プレイヤーとのコラボは、完璧で斬新な音楽を作りました」(女性)

<2位>
リー・リトナー&デイヴ・グルーシン
『ブラジル』
Lee Ritenour & Dave Grusin / Brasil(155票)

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USAジャズ・フュージョンの大御所、ギタリストのリー・リトナー(73歳)と、ピアニストのデイヴ・グルーシン(91歳)が、ブラジル音楽をテーマにブラジルの音楽家と共演した、サンパウロ録音。『ハーレクイン』以来、約30年ぶりの共演となるイヴァン・リンスのほか、セルソ・フォンセカ、シコ・ピニェイロ、タチアナ・パーハ、エドゥ・ヒベイロ、マルセロ・コスタらが参加。11月に来日公演も行なった。
MORE INFO

【投票コメント】

「二人の大御所による、ブラジル愛がたくさん詰まった、素敵なアルバムだと思います」(女性)

「来日コンサートに行ってきました。リー・リトナー、デイヴ・グルーシン、イヴァン・リンスのオシャレなサウンドを再び体験できて、幸せでいっぱいでした。いつまでもお元気で、と感謝の拍手。ムイト・オブリガーダ!」(女性)

<3位>アマーロ・フレイタス
『イーエーイーエー』
Amaro Freitas / Y'Y(147票)

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北東部出身のピアニスト/作曲家、アマーロ・フレイタスが、アマゾンに滞在した体験をもとに作ったアルバム。2024年に2回、来日してピアノ・ソロ、トリオ、「FESTIVAL de FRUE 2024」での中村佳穂との初共演、DJからダンサーまで参加したセッションなど、多彩なパフォーマンスで圧巻の才能を発揮した。
MORE INFO

【投票コメント】

「一人の天才のブレイクスルー作品。"すごい" から "すさまじい" に開花した才能」(男性)

「ジャズとも、ブラジル音楽とも、なんと形容していいのか分からない音楽。自由奔放に自分の音楽をやっているようにも感じ、それが楽しく映る」(男性)

<4位>ドラ・モレレンバウム
『ピーキ』
Dora Morelenbaum / Pique(142票)

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ジャキス&パウラ・モレレンバウムの娘ドラ(2025年で29歳)のファースト・フル・アルバムが、8位のライヴ盤に続き2作目のランクイン。親友アナ・フランゴ・エレトリコとの共同プロデュースによりポップ度がアップした。8月末から9月にかけてプライヴェートで来日。番組にゲスト出演しスタジオライヴで歌ってくれました
MORE INFO
音楽関係者投票2位

【投票コメント】

「期待を一回りも二回りも上回る完成度!アンセム感が満載の曲の唐突な終わり方から、1曲目をアナ・フランゴ・エレトリコよろしくダンサブルにアレンジしたに繋がる終わり方が、とってもサウダージ」(男性)

<5位>マルコス・ヴァーリ
『トゥーネル・アクースチコ』
Marcos Valle / Túnel Acústico(131票)

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「2019年ブラジル・ディスク大賞」1位の『Sempre』などに続き、81歳のマルコス・ヴァーリがボサノヴァを封印して臨んだ新作。故リオン・ウェアとのヴァーチャル共演、USAのロックバンド、シカゴに提供した曲のセルフ・カヴァーなど、70年代末のUSA滞在期ともコネクト。
MORE INFO

【投票コメント】

「マルコスが生きている限り、ディスコ・ブギーというジャンルで彼を超えることなど不可能なのではないか。そう感じてしまうほど素晴らしい!何歳になってもクリエイティヴで、自信をアップデートする姿勢に脱帽です」(男性)

<6位>ブルーノ・ベルリ
『ノ・ヘイノ・ドス・アフェットス2』
Bruno Berle / No Reino dos Afetos 2(126票)

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北東部出身、サンパウロ在住のシンガー・ソングライター、ブルーノ・ベルリ(31歳)が、トラックメイカーのバタータ・ボーイ(20代)と共同プロデュースした、近未来ローファイ・ポップ。11月に来日してバタータ・ボーイと共に「FESTIVAL de FRUE 2024」に出演。東京でもワンマン・ライヴを行ない、番組にゲスト出演しスタジオライヴで歌ってくれました。
MORE INFO
音楽関係者投票6位

【投票コメント】

「<サウージ!サウダージ>でブルーノ・ベルリのを知り、i-padに入れてゴールデンウィークに東北に旅行に行きました。山形側から蔵王に行ったのですが、そこから見た飯豊山地の神々しい雪山と、この曲がピッタリして、鳥肌がたった2024年でした」(男性)

<7位>マリーザ・モンチ
『ポルタス(アオ・ヴィーヴォ)』
Marisa Monte / Portas (Ao Vivo)(120票)

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「ブラジル・ディスク大賞」1位の最多回数を誇る女王マリーザ・モンチの、「2021年ブラジル・ディスク大賞」1位「Portas」のコンサートツアーのライヴ・アルバム(デジタル・リリースのみ)。5月に通算4回目の来日公演を行なった。
MORE INFO

【投票コメント】

「至近距離で聴けて歌声に抱きしめられた、ブルーノート東京。ブラジル人のお客さんもたくさんいて大合唱で盛り上がった、恵比寿ガーデンホール。マリーザ・モンチはステージの女神だと感じたことを思い出しながら、このライヴアルバムを聞いています」(女性)

<8位>ゼー・イバーハ、ドラ・モレレンバウム、ジュリア・メストリ
『ライヴ・アット・グラスハウス』
Zé Ibarra, Dora Morelenbaum, Julia Mestre
/ Live at Glasshaus(94票)

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バーラ・デゼージョのメンバーの中の3人、ゼー・イバーハ、ドラ・モレレンバウム、ジュリア・メストリが2022年、ニューヨークで行なったアコースティック・ライヴ。「2022年ブラジル・ディスク大賞」1位のアルバム『SIM SIM SIM』収録曲のほか、ゼーとドラのソロもある。この3人は2023年にバーラ・デゼージョとして初来日し、ゼーは2024年4月にソロで再来日、全国ツアーを行ない、番組にゲスト出演、スタジオライヴで歌ってくれました
MORE INFO

「4月に聴いたゼー・イバーハのライヴもとても良かったですが、『Live at Glasshaus』ではバーラ・デゼージョならではの素晴らしいバンド・アンサンブル、曲の良さと、クォリティの高い演奏が楽しめました。ゼーさんや、ドラ・モレレンバウムさん、ジュリア・メストリさんは今後、ブラジルで、カエターノやマリーザ・モンチのような、ビッグ・アーティストになっていくのだろうと感じました」(男性)

<9位>リニケル
『カジュー』
Liniker / Caju(78票)

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LGBTQ+のシンガー・ソングライターきっての実力派、人気も抜群のリニケル、ソロ2作目。ネオ・ソウル調の前作に比べ、サンバ・ソウル、アフロ・バイーア、パゴーヂなど、グッと幅を広げた。関係者部門では前作(2021年)に続いて2作連続で1位。ブラジルでは「Prêmio Multishow」で年間ベスト・アルバム、MPB部門、年間ベスト・アーティストなど4冠に輝いた。
MORE INFO
音楽関係者投票1位

「過去。現在。未来。時代を超えたスケールの大きさと、ブラジル・ポップスの多様性を感じることができました」(男性)

<10位>アニッタ
『ファンキ・ジェネレーション』
Anitta / Funk Generation(71票)

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ファンキ・カリオカのクイーンを越えてワールドワイドなコラボと活躍を続けるアニッタが、ほとんどの曲を英語やスペイン語で歌ったインターナショナル・アルバム。サブスクの再生回数1億回を越えた曲も。2024年12月、ポルトガル語で歌った最新作『Ensaios da Anitta』をリリースした。
MORE INFO

「今年、入院してしまった時によく聞いていた、思い出深い1枚。体調を回復した今も愛聴盤です」(男性)

staff| 17:48 | カテゴリー:informationinformation

2018年10月07日

2018年10月からのオープニング・テーマ曲

2018年10月、放送30周年を機に番組のオープニング・テーマ曲が新しくなりました。

★オープニング・テーマ曲
「Sunflower("J"inga)/ Saigenji
 作曲:Saigenji
 CD「Compass」(Happiness Records HRBR-013) 2018年11月21日発売
 CDに収録されるヴァージョンとは若干ミックスが異なります。

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staff| 17:53 | カテゴリー:番組テーマ曲番組テーマ曲

2018年09月23日

9/19に2枚発売!30周年記念CD「SAÚDE!SAUDADE...30+beyond」

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このCDには、朝でも昼でも夜でも不思議と日常に溶け込んでくれる魅力的なリズムがたくさん詰まっています。
そんなサウージ!サウダージ...の旅へ一緒に出掛けましょう!
滝川クリステル(J-WAVE NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE... ナヴィゲーター)

番組の放送30周年を記念して、30年間のブラジル音楽をセレクトした番組発のコンピレーションCD「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」が9月19日、ソニーミュージック、ユニバーサル ミュージックから2枚同時に発売!

ソニーミュージック編は、前半に現代のブラジリアン・ポップスをリードするスターたちの楽曲を、後半にボサノヴァ・テイストの楽曲をセレクトしました。前半は "サウージ!"、後半が "サウダージ"、といった構成です。

ユニバーサル ミュージック編は、番組でのオンエア回数が最も多い二大アーティスト、カエターノ・ヴェローゾとマリーザ・モンチの楽曲を軸に、アーバン・ポップス、ボサノヴァ、サンバ、ブラジル各地の音楽をセレクトしました。

2枚共に、番組のオープニング・テーマ曲を15年にわたって担当しているSaigenji(vo,gt)による、J-WAVEジングルの最新ヴァージョンも収録しています。

このコンピレーションCDで、音楽大国ブラジルへの旅に!

★「SAÚDE! SAUDADE...30+beyond」
 ソニーミュージック編 SICP-31183
 ユニバーサル ミュージック編 UCCU-1582
 定価(2枚とも)2,000円+税
 2018年9月19日発売
 選曲・解説:中原仁

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<収録曲:ソニーミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Não Me Deixe Só / Vanessa da Mata
  ナォン・ミ・デイシ・ソー / ヴァネッサ・ダ・マタ
03. Vai e Vem / Mallu Magalhães
  ヴァイ・イ・ヴェン / マルー・マガリャエス
04. À Procura da Batida Perfeita / Marcelo D2
  ア・プロクーラ・ダ・バチーダ・ペルフェイタ(完璧なバチーダを求めて)
   / マルセロ・デードイス
05. O Vento / Los Hermanos
  オ・ヴェント / ロス・エルマーノス
06. A Vida Não Tá Fácil pra Ninguém
  ア・ヴィダ・ナォン・タ・ファッシル・プラ・ニンゲン
   / ジョタ・クエスチ feat. ナイル・ロジャース
07. Deliciosamente / Fernanda Abreu
  デリシオーザメンチ / フェルナンダ・アブレウ
08. Conbustível / Ana Carolina
  コンブスチーヴェル / アナ・カロリーナ
09. Aviso aos Navegantes / Lulu Santos
  アヴィーゾ・アオス・ナヴェガンチス / ルル・サントス
10. Esqueci Como Namora / Nego do Borel feat.Maiara & Maraisa
  エスケシー・コモ・ナモーラ / ネゴ・ド・ボレウ feat. マイアラ&マライザ
11. Ligia / Arto Lindsay
  リジア / アート・リンゼイ
12. Coração Vagabundo / Toots Thielemans with Caetano Veloso
  移り気な心(コラサォン・ヴァガブンド)
   / トゥーツ・シールマンス with カエターノ・ヴェローゾ
13. Yarabela / Joyce feat. Toninho Horta
  ヤラベーラ / ジョイス feat. トニーニョ・オルタ
14. Saudade Vem Correndo / Bebel Gilberto
  サウダージ・ヴェン・コヘンド(思い出は駆け足で) / ベベウ・ジルベルト
15. Minha Saudade / Lisa Ono
  私のサウダージ / 小野リサ
16. Maracangalha / Mario Adnet with Antonio Carlos Jobim
  マラカンガーリャ / マリオ・アジネー with アントニオ・カルロス・ジョビン
17. Coisa Feita / Toots Thielemans with João Bosco
  コイザ・フェイタ / トゥーツ・シールマンス with ジョアン・ボスコ
18. Eu Sambo Mesmo / Rosa Passos
  僕のサンバ(エウ・サンボ・メズモ) / ホーザ・パッソス
19. A Felicidade / Quarteto Em Cy
  フェリシダージ /クアルテート・エン・シー
20. E Vamos Lá / Joyce feat.Ana Martins & João Donato
  イ・ヴァモス・ラ / ジョイス feat. アナ・マルチンス & ジョアン・ドナート
21. Canja Caseira / Choro Club
  カンジャ・カゼイラ / ショーロ・クラブ 
  *2000〜2003年 番組オープニングテーマ曲

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<収録曲:ユニバーサル ミュージック編>
01. J-WAVE Jingle / Saigenji
02. Os Passistas / Caetano Veloso
  オス・パシスタス / カエターノ・ヴェローゾ
03. Amor I Love You / Marisa Monte
  アモール、アイ・ラヴ・ユー / マリーザ・モンチ
04. Bim Bom / Bebel Gilberto
  ビン・ボン / ベベウ・ジルベルト
05. Só Danço Samba / Lisa Ono
  ソ・ダンソ・サンバ / 小野リサ
06. Samba de uma Nota Só / Eliane Elias
  ワン・ノート・サンバ / イリアーヌ
07. Canção Que Vem / Celso Fonseca
  カンサォン・キ・ヴェン / セルソ・フォンセカ
08. Selva de Pedra / Marcos Valle
  セウヴァ・ヂ・ペドラ / マルコス・ヴァーリ
09. Que Nem Maré / Jorge Vercilo
  キ・ネン・マレー / ジョルジ・ヴェルシーロ
10. Verdadeiro Carnaval / Ivete Sangalo
  ヴェルダデイロ・カルナヴァル / イヴェッチ・サンガーロ
11. Beija-Flor / Timbalada
  ベイジャ・フロール / チンバラーダ
12. Maracatu Atomico / Sergio Mendes feat. Seu Jorge
  マラカトゥ・アトミコ / セルジオ・メンデス feat. セウ・ジョルジ
13. A Cor Amarela / Caetano Veloso
  ア・コール・アマレーラ / カエターノ・ヴェローゾ
14. Você Vai Estar Na Minha / Negra Li
  ヴォセ・ヴァイ・エスタール・ナ・ミーニャ / ネグラ・リー
15. Infinito Particular / Marisa Monte
  インフィニート・パルチクラール / マリーザ・モンチ
16. Bossa Negra / Diogo Nogueira + Hamilton de Holanda
  ボッサ・ネグラ / ヂオゴ・ノゲイラ&アミルトン・ヂ・オランダ
17. Sai Dessa / Luciana Souza
  サイ・デッサ / ルシアーナ・ソウザ
18. Gema / Teresa Cristina e Grupo Semente
  ジェマ / テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチ
19.Este Amor / Caetano Veloso
  エスチ・アモール / カエターノ・ヴェローゾ
20. Te Ver / Lô Borges
  チ・ヴェール / ロー・ボルジス
21. Mountain Flight / Toninho Horta
  マウンテン・フライト / トニーニョ・オルタ 
  *1988年〜1990年 初代番組オープニングテーマ曲

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