2008年12月11日

お酒は程々に…

小泉今日子さんのニューアルバム「Nice Middle」の中の曲「小泉今日子はブギウギブギ」ではずいぶんと楽しい、お酒好きの女性像を歌っています。これは30代の小泉さんそのものなんですって。作詞はELVIS WOODSTOCKことリリー・フランキーさん。タイトルと曲が先に出来ていて、それに最初はご自身で作詞をしようと思ったそうですが、自分で作るとどうしても甘くなるか自虐的になってしまう…ということで、小泉さんの酔っぱらった姿を数々見ているリリーさんに依頼したんだそう。 なお、酔っぱらうのはもう飽きたそうで(笑)、40代に入りお酒はほどほどになったんですって。
子供の頃から粗食で割と自炊が多いという小泉さん。お米を作っている友達も多く、頂いたりするんだそう。昔、レイブパーティとかで知り合った友達が、無農薬でお米作り…どんどんそういう思考になってきているそうです。 kyon2-thu.JPG
今夜の選曲: 小泉今日子はブギウギブギ / 小泉今日子
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2008年12月10日

家、大好き!

本当に出不精という小泉今日子さん。30歳を過ぎた頃から家にいることが多くなったとか。
猫(小雨ちゃん)との生活。猫がいるだけで、生活に少し秩序が生まれるんだそう。ご飯をあげる時間とかね。自分と違う生き物の体温や息を聞いている暮らしって素敵…と、幸せそうな笑顔でお話しされていました。

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今夜の選曲:THEM THERE EYES / CARMEN MCRAE

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2008年12月09日

アラフォーよりもナイスミドル!

小泉今日子さんのニューアルバムのタイトルは「Nice Middle」。最近はアラフォー(アラウンド40)という言葉が流行っていますが、小泉さんはアラフォーはあまり好きじゃないんだそうです。「アラフォーって、ちょっと輝いていていなくちゃイケナイっていう意味もあるような気が…。でも実際は疲れているし、忙しいし、くたびれていると思う。そんなとき、昭和の扉を開いたら”ナイス・ミドル”っていう言葉があるじゃない!」と気付いたのだそう。切なさや、ちょっとくたびれたカンジもちょうどいいと思ったんですって。

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ちなみに…小泉さんが番組の中で大好きな本と言っていたのは、アイザック・ ディネーセンで「アウト・オブ・アフリカ」です。


今夜の選曲:WHEN I WAS YOUNG / CARMEN MCRAE

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2008年12月08日

音楽活動再開!

小泉今日子さんのニューアルバム「Nice Middle」が11月26日に発売されました。 コンセプトはずばり「アイドル・ポップス」。音のコンセプトも考えていたそうですが、ずっと歌ってきたアイドル・ポップス…それがコンセプトじゃん!とひらめき、バラエティに富んだ曲を集めたアルバムにしたんだそう。
藤原ヒロシさん、TOKYO NO.1 SOUL SET、リリー・フランキーさんetc…個性派アーティストが多数参加。みんな小泉さんの20年来のお友達で、小泉さん曰く素敵な中年を集めて作ったそうです。 kyon2-mon.JPG
今夜の選曲: INNOCENT LOVE / 小泉今日子
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2008年12月05日

12月8日から12日のゲストは

小泉今日子さんです。
ニューアルバムのお話、猫との暮らし、読書のお話など、プライベートなお話をたっぷりとうかがいます。
お楽しみに!

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2008年12月05日

ロンドンで出会ったミカバンド・ファン

1972年に結成したサディスティック・ミカバンドは、日本のバンドとして初めてイギリスツアーをしたという華々しい経歴がありますが、日本よりもむしろイギリスで評価が高かったそうです。
加藤和彦さんが先日、ロンドンに行ってタクシーに乗ったとき、運転手さんが「あたな日本人?ミカバンド知ってる?僕、ミカバンドのドラムの高橋幸宏さんに憧れてドラム始めたんですよ〜」と言われたんですって。それがとても嬉しかったそう! IMG_2687.JPG
今夜の選曲: LOTUS AVENUE / VITAMIN-Q
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2008年12月04日

ロールスロイスを買いにロンドンへ

加藤和彦さんと故影山民夫さんは大の仲良しでした。なぜか背格好も似ているとか…。昔々、ロールスロイスを買うためだけに、2人でロンドンに行ったことがあるんですって。お金持ちが乗る車なだけに、お店も高級感たっぷり。そこで加藤さんはご主人、影山さんは”ひつじ”になりきって、ロールスロイスを購入したんだとか!
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今夜の選曲:DANCE AWAY / ROXY MUSIC
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2008年12月03日

新人です!

vitamin-q.jpg 加藤和彦さんが新バンドを結成されました。バンド名はVITAMIN-Q featuring ANZA。サディスティック・ミカバンドの再々結成が終わって「単純なROCK BANDがやりたいね〜」と小原礼さんとしゃべっていたら、そこに屋敷豪太さん、土屋昌己さんとも意気投合。で、男4人じゃむさいので、モデルもやっているANZAを加藤さんが連れてきた…という流れなんですって!
1960年代後半〜70年代初期のロンドンは面白くて、ミュージシャンがかっこいい時代。そんなROCKが一番格好良かった時代へのオマージュなんだそう。たしかに、新しいけど懐かしい…そんな音楽です。 IMG_2675.JPG
今夜の選曲: スゥキスキスゥ / VITAMIN-Q
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2008年12月02日

世界が認める日本人が作る外国料理?

世界各国に知り合いのいる加藤和彦さん。日本に来た外国人が決まって言うことは「日本人が作る外国料理は質が高い」。実際、すごい技術だと加藤さんも思われるそうです。でも実際は、本物ではないとも。
たとえば、京都の料理さえ東京では作れません。京都の魚/野菜/水…東京の市場では手に入りません。運ぶしか方法がありません。そういう意味では、本物のフランス料理を日本で作るのは難しいということ。でも、日本人はアレンジするのが上手なので、日本流の外国料理は素晴らしいのだそうです。 IMG_2673.JPG
今夜の選曲: EDITIONS OF YOU / ROXY MUSIC
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2008年12月01日

ASIA IS ONE!

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現在休刊中の雑誌「わーずわーす」の編集長をつとめる加藤和彦さん。アジアからモノを見よう!というテーマの月刊誌ですが…そもそも加藤さんがアジアに興味を持ったのは20代。それまではロンドンばかりだったそうですが、タイやベトナムなど発展途中で混沌とした雰囲気が好きだったとか。
そしてもう一つ。仏教系の大学に行っていたこともあって、岡倉天心の本「アジアの覚醒」の冒頭の言葉『ASIA IS ONE!』に感銘をうけたんだそうです。
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今夜の選曲: THE QUEEN OF COOL / VITAMIN-Q

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