2011年08月05日

8月8日から8月12日のゲストは

ラタンアーティストの信耕ヒロ子(しんこう・ひろこ)さんです。
籐を素材に型破りな作品を生み出す、その楽しさをたっぷりと伺います。

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■プロフィール■
ラタン・籐を素材にし、独自の編み方で、小さな昆虫から、等身大の人間のオブジェまで作品を生み出し、1979年の個展を皮切りに、ウィンドーディスプレイや舞台美術など、幅広い活動をされていらっしゃいます。デパートやホテルのウィンドウディズプレイ、そして宮本亜門さんのミュージカル「熱帯祝祭劇・マウイ」の衣装を担当されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年08月05日

実はワイン通でもあるんです

写真家として世界を訪れている、菊地和男さん。今、面白い食があるのは<スペイン>!

菊地さんはワインにも造詣が深く、世界的に自然派のワインが主流になっていますが…まだBIOワインが流行る前からずっとイイ!と言っていたそう。昔は少し臭かったけど、今は匂いも無くて美味しいんですって。
日本のワインは、日本は湿気が高くぶどう作りに適していないので、コスト的にどうしても高くなってしまうので難しいのでは?ともおっしゃっています。

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今夜の選曲: SAMBOLERO / LUIZ BONFA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年08月04日

おいしい中国茶のいただき方

普段でも中国茶を飲んでいるという、写真家で茶人の菊地和男さん。中国茶の愉しみ方について教えていただきました。
 ●茶葉は信頼出来る専門店で買う
 ●だいたい50g3,000円を目安に
 ●茶葉を見せてくれるところが多いので
  姿形のいいものを選ぶ
 ●水道水で十分!
 ●寝る前はプーアール茶
  油を流してくれるしカフェインも少ない

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今夜の選曲: NIGHT AND DAY / LUIZ BONFA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年08月03日

お茶の起源と東方美人

中国茶の世界を隅々まで知り尽くしている、写真家で茶人の菊地和男さん。そもそもお茶の木のルーツは、雲南省/四川省/貴州省なんだそうです。

お茶の世界で有名な茶葉の一つに<東方美人>があります。これは烏龍茶を作るときに、小さな虫がちょっと食害を起こすと木がそれを守ろうとしてある分泌物を出すそうなんですが、それを摘んだところ香りの良いお茶ができて、これが東方美人なんだそうです。

200数十年前に英国王室にもつたわり愛されたお茶で、でも東方美人は量が少なく高価だったため、そのお茶と同じような香りが欲しいと、イタリアでとれたベルガモットを紅茶にトッピング…これがアールグレイのはじまり。つまり、アールグレイは東方美人が欲しくてしょうがない人たちが作ったお茶なんだそうです。

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今夜の選曲: NA BAIXA DO SAPATEIRO / LUIZ BONFA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年08月02日

お茶のすべての始まりは中国

写真家で茶人の菊地和男さんが書かれた「中国茶巡礼」。ユニークなのは、お茶を<江南、華南、西南、江北>の4つのエリアに分かれて紹介しているということ。中国のお茶の産地は、一般的に揚子江より南なんだそうです。暖かく、よく雨が降り、寒暖の差がある場所が、どの国でもお茶の産地なんですって。

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「すべてのお茶のルーツは中国にある」と菊地さん。中国茶も日本茶も紅茶も、植物としては一つの種類ですが、蒸したり、煎ったり、発酵させたり…製法が違うんですって。中国でも長い歴史の中でいろいろなお茶の形が流行ったそうですが、廃れていったそう。
日本の茶筅もルーツは中国。一般日本市民がお茶を飲みはじめたのは、なんと江戸末期。それまでお茶は、お坊さんや武士の飲み物で、市民はお湯を飲んでいたそうです。


今夜の選曲: UMA PRECE / LUIZ BONFA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年08月01日

中国茶にはまって30年

今週は、2007年以来2度目のご登場、写真家で茶人の菊地和男さんがゲストです。

小学館から発売された菊地さんの本「中国茶巡礼」。中国茶の奥義を極めていらっしゃる菊地さんならでは本で、中国茶の源流を訪ね歩いて得られた写真と文章で構成されています。
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香港に通って40年、中国茶にハマって30年。日本のお茶とまったく違うお茶がある!ということから中国茶にはまったんだそうです。当時は中国茶に関しては、まだ誰も手をつけていなかった時代でした。

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今夜の選曲: SERINGUEIRO / LUIZ BONFA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月29日

8月1日から5日のゲストは

写真家で茶人の菊地和男さんです。
お茶の歴史と楽しみ方について、たっぷりとお伺いします。

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■プロフィール■
雑誌、広告等の写真撮影を主として活躍され、訪れた国は数十カ国におよび、世界の食と文化をフィールドワークに、数多くの著書やエッセイをだされていらっしゃいます。小学館から「中国茶巡礼」を発売。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月29日

100ヶ国を旅して記憶に残る味

森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さんです。これまでに100ヶ国を訪れている森村さんですが、次の旅先として、今年の秋にブータンに行くそうです。

そして、旅といえば未知なる食文化との出会い。記憶に残こる食べ物として<韓国の犬鍋><中国の青島のムカデ煮><マリのホロホロ鳥>を挙げていらっしゃいました。

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staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月28日

コントラクトブリッジって?

コントラクトブリッジというトランプゲームのトッププレーヤーでもある森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さん。
日本での競技人口は7000人と、あまり知られていませんが、アメリカではビル・ゲイツなど政財界の人たちのたしなみとしてやっている方が多いそうです。また、中国では鄧小平が好きだったこともありメジャーなんだそうです。。世界的に見ると、アメリカやイタリアが強いんだそうです。

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今夜の選曲: DON'T LET ME DOWN / STEREOPHONICS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月27日

アフリカに魅せられて

これまでに20回ほどアフリカを訪れているという、森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さん。
なかでも、27年前のアフリカ縦断ツアーは思い出に残っているそうです。ナイロビからヨーロッパへのトラックサファリ、108日間かけて旅をしたとか。虫が入って来たり、大変だったそうです。

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今夜の選曲: A HARD DAY'S NIGHT / QUINCY JONES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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