2011年07月26日

世界でマラソンをする理由

練習が嫌いなので、試合にたくさん出てるんです…という、森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さん。脱水症状になったりしても、また走りたいとおもうのは「達成感もあるけど、いい景色を見られるから!」なんだそうです。

たとえば、福山から今治までの100キロマラソンは7つの島を渡るんですって。
ノルウェーのトロムソのマラソンは白夜の時期に行われる大会。沈まぬ太陽が海にかかる景色には感激したそうです。

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森村さんはアフリカがお好きということで、訪れた世界100カ国の中で感動した名所のベスト3も、全てアフリカ!
3位:オカバンゴ・デルタ(ボツワナ)
2位:ンゴロンゴロ噴火口(タンザニア)
1位:マサイ・ラマ保護区 (ケニア)

今夜の選曲: I FEEL FINE / JOSE FELICIANO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月25日

世界100ヶ国でフルマラソン!

森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さんです。

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森村さん著書「世界100カ国訪問記 アフリカサファリから世界100回のマラソンまで」を読むと、世界にはいろいろなマラソン大会があることを知ります。

例えば、50キロ以上のウルトラマラソン。ゆっくり景色を見ながら、途中で休憩してご飯を食べたりするので、そういう意味では面白みがあるんだそうです。距離が長いからって大変なわけではないとか!
また、韓国・済州島には200キロマラソン!朝4時にスタートして36時間以内のゴールが決められているんですって。途中で寝る人もいるとか!

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今夜の選曲: WE CAN WORK IT OUT / STEVIE WONDER

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月22日

7月25日から7月29日のゲストは

森村商事株式会社代表取締役会長の森村俊介さんです。
世界100カ国の訪問と、100回以上のフルマラソンの思い出など、お伺いします。

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●プロフィール●
森村さんは1951年生まれ、慶應大学経済学部卒業。87年に森村商事株式会社入社。93年に代表取締役社長、そして2003年に代表取締役会長に就任されていらっしゃいます。これまでに世界100カ国を訪問し、さらに世界で100回のフルマラソンを完走していらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月22日

日本中の海女さんを訪ねて

今週のゲスト、海人写真家の古谷千佳子さん、本来は取材をする側ですが、最近は取材されることも多いそう。実はスタジオにも女性雑誌「STORY」の取材が入っていました。昔だったら遠慮をしていたと古谷さん、でも最近は海に生きる人たちを少しでも多くの人に知ってもらえるんだったら…と、楽しんで取材をうけているんですって。

現在、海で活躍する海女さんは2,000人弱。激減しているそうです。そんな海女さんの世界遺産無形文化財登録に向けて準備している、三重県の海の博物館の依頼で、西日本を中心とした海女さんの撮影を進めているという古谷さん。これから西日本~九州5ヶ所以上で、50人の海女さんの写真を撮って行くそうです。秋に展示する機会があるそうなので、楽しみですね。

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今夜の選曲: BLACK-EYES SUZAN / 中村まり

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2011年07月21日

沖縄の海の現状

一度、東京で写真の勉強をした、海人写真家の古谷千佳子さん。沖縄に戻り、今度はカメラマンとして船に乗せてくださいとお願いしたんだそうです。漁業の経験があるので邪魔にならないポジションを知っている古谷さん、比較的すんなり乗せてもらったそう。

沖縄に通いはじめて20年、住んで16年。20年前に捕れた魚がもう捕れなくなったり、それは5年10年でもぜんぜん違うんですって。1998年の大規模な珊瑚の白化現象後、海の生き物は確実に減ったとも。

ちなみに、海の中で一番怖いのは?の問いには「人間」と古谷さん。サメは現れる場所が決まっているし、ウミヘビとかも人間が手を出さなければ大丈夫!
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今夜の選曲: SEA OF LOVE / HONEY DRIPPERS

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2011年07月20日

海人から写真家へ

23歳のとき潜水漁業の海人の家に住み込みで沖縄に移住してしまった、海人写真家の古谷千佳子さん。漁師さんの生活は、魚が捕れればOK!お昼過ぎに終わらせてもいいし、夕方までやってもいい。漁から戻って来たら、捕ってきた魚の後処理をして、出荷の準備。また使った網や漁具、船の手入れなど、けっこうやることがあるんですって。夜潜ることもあるので、その準備もあったり…。

漁師として生活をしていた古谷さんは、いつかは表現活動をしたいなと思っていたそう。ある時、このままここにいたら本当に漁師になる…と思い、キレイな景観から人の生活に興味が写ったとき、写真しか無い!と思ったんですって。そして写真の勉強をするために、いったんは東京へ…。

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今夜の選曲: SEA OF LOVE / PHIL PHILLIPS

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2011年07月19日

東京大手企業から沖縄へ

東京都出身、海人写真家の古谷千佳子さん。実は大学卒業後、大手企業に就職しましたが…23歳のとき沖縄に移住。沖縄、しかも漁師さんになるということで、ご両親に大反対されたそうです。

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それまではダイビングで沖縄に通い詰めていたそうですが、知り合いはいません。あのおじさんお願いしようという当てはつけておいて、本当に来ちゃった!という感じだったそうです。来られた方はビックリしたのでは?と古谷さん。漁師さんにおしかけ弟子入り!なんでもお手伝いをするので…と必死にお願いをしたそうですが、やっぱり男の世界、最初は嫌がられたと思う…とおっしゃっていました。


今夜の選曲: LEAVING THE WORKD BEHIND / ERIC SERRA

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2011年07月18日

海人の生きる力強さに魅かれて

海人写真家の古谷千佳子さんは、5月に「私は海人写真家 古谷千佳子」を出版されました。

沖縄に飛び込んで20年、移住して16年がたつそうです。特に潜水漁業…魚に接近して、もりで魚をつく漁業にこだわる古谷さん。
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自分の息の続く限り潜って魚を捕る、そんな生きる力/人間の暮らしが詰まっている、生きる力強さにぐっと魅かれたんだそうです。最初の頃はダイビングでキレイな海にも潜っていたそうですが、それだけではこんなに長く沖縄には居なかったと、振り返っていらっしゃいます。
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今夜の選曲: BIG BLUE OVERTURE / ERIC SERRA

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2011年07月15日

7月18日から22日のゲストは

ゲストは、海人写真家の古谷千佳子(ふるや・ちかこ)さんです。

海人と潜水漁業、沖縄の海の現状などについてお伺いします。

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■プロフィール■
東京都出身。大学卒業後、大手企業に勤め2年で退職し、1992年に沖縄へ移住。潜水漁業に従事したのちフリーカメラマンとして、沖縄の海で暮らす漁師やその世界を撮影し続ける写真家として活躍されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年07月15日

電子出版とコンテンツ

「i Padはゲームをする方やお母さん達、KindleはeBookで本を読む方が使っていますね。」と、ソーシャルメディア・プロデューサーの立入勝義さん。日本の電子辞書は絵が出たり音が出たりすごく進んでいてアメリカは学ぶべきともおっしゃっています。

立入さんをお迎えしての最終日、今後についてお伺いしたところ、環境ソーシャルメディアを開拓すること!なんだそうです。たとえば、ブログなどコメントベースの意見を発表する場を提供したり、動物・昆虫など自然の写真をアップロード出来るプラットホームを立ち上げたり…環境ソーシャルメディア、今後が楽しみです。

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今夜の選曲: REGRET-A'KADER BARRY / BALLAKE SISSOKO・VINCENT SEGAL

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