2011年10月04日

カザフスタンのジャズフェス

実は、各TV・ラジオ局の採用試験をうけていたというSOIL&"PIMP"SESSIONSの社長さん。制作をやりたいと思っていたんですって。

SOIL&"PIMP"SESSIONSは海外のフェスティバルに出演することが多いバンド、ヨーロッパで言うとルクセンブルクとポルトガル以外は行っているんだそうです。とくにドイツはオファーが来て、年に1回はドイツ国内ツアーで5〜6ヶ所回るそう。
2010年、2011年にはカザフスタンのJAZZフェスティバルに出演。カザフスタンはCDを聞く文化が無く、音楽はラジオで聞くのが中心。このフェスティバルもラジオDJがはじめたものなんだそうで、今年はPray for Japanと題して、200万円の収益金を日本に送ってくれたそうです。

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今夜の選曲: MOONGLOW / QUINCY JONES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年10月03日

アジテーターとは?

今週は6人組ジャズバンド、SOIL&"PIMP"SESSIONSの社長さんをお迎えします。

バンドではアジテーターという役割りの社長さん。アジテーターとは、アジテート…つまり声を出したりして煽ること。ライブでは率先して踊ったり声を出したりして、会場の一体感を作っているんだそうです。ライブは、すべてその場で即興で言葉を考えてアジテート!社長さんは楽器を使わずに体でJAZZを表現しているのかもね…と小黒編集長。

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『10月5日発売のアルバム「MAGNETIC SOIL」。今、一番カッコいい音、聴いてほしい音を作っているので、まずは聴いてください!』by社長


今夜の選曲: JAZZMAN IH THE RAVE / SOIL&"PIMP"SESSIONS

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2011年09月30日

10月3日から7日のゲストは

ジャズバンド、SOIL&"PIMP"SESSIONSの社長さんです。
世界のジャズフェス、アフリカの旅など、たっぷりとお伺いします。

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■■プロフィール■■
2001年に6人組のジャズバンド、SOIL&"PIMP"SESSIONS(ソイル&ピンプセッションズ)を結成。国内はもとより<グラストンベリー・フェスティバル>や<モントルー・ジャズ・フェスティバル>に出演するなど、グローバルに活躍されていらっしゃいます。

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2011年09月30日

環境問題は生き残りをかけた種のサバイバル!

ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇さんは、ソトコト創刊時(1999年)の副編集長。当時はエコなんて…という時代でしたが、環境意識はこれからどうなっていくのでしょう?環境問題は生き残りをかけた決死のテーマ。生活を豊かにすることはもちろん、根本には種の生存をかけた大きな試みということを、みなさん思うようになってきたと、遠藤さん。

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最後に遠藤さんの今後をお伺いしました。釣りをしてシーカヤックで旅をして、自分のメンタルを鍛えられるようなツアーを開催したいとのこと。そういった土壌が沖縄には揃っているそうで、魚を捕って食べて、浜辺でキャンプをしながら、ビーチに負荷をかけないようにするツアー!すでに、沖縄のガイドさんと来年あたりから実施しようと考えているそうです。


今夜の選曲: MORNING HAS BROKEN / CAT STEVENS

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2011年09月29日

世界のオモシロ自然ツアー

ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇さんが、最近の面白いツアーを教えてくださいました。

著書「森の生活」はアウトドアライフのバイブルとも言われている、ヘンリー・D・ソロー。彼が実際にアメリカ北東部をカヌーで下った水路を辿るカヌーツアーが面白いんだそうです。このカヌーツアーのテーマが「ノー・ゴアテックス、ノー・コールマン」。化学繊維の洋服を着ない、ガソリンを使わない!という意味。ヘンリー・D・ソローの生きた19世紀にある道具で過ごそうというツアーです。パンも天然酵母でダッチオーブンで焼いて食べます。この天然酵母が日を追うごとにだんだん美味しくなるんですって!このツアーで感じるのは「少々、人間はモノが足りない方が、幸せなんじゃないか」ということ。

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他には、大島の「砂浴と薬草茶の旅」。体から悪いものが全部出るんですって。そして、沖縄をシーカヤックで旅する「米味噌サバイバルキャンプ」。まさに持って行くものはお米と味噌で、あとは釣ったり穫ったりするんだそうです。


今夜の選曲: MATTHEW AND SON / CAT STEVENS

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2011年09月28日

山ガールの謎と釣りのススメ

ソトコトの元副編集長でもある、ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇さん。日本のアウトドアブームの流れは…まず90年代は”日本百名山ブーム”で中高年の登山ブーム。子の時は登山道にはゴミが落ちていたそうですが、2000年頃には登山道をキレイにしようという動きが高まりゴミは無くなり、そして若い人も多くなってきて…ここ2〜3年は”山ガール”!遠藤さんは、こういった山ガールが結婚して子供が生まれたら山に連れて行ってくれるからブームもウレシいそうです。
自然はいろいろなことを教えてくれます。遠藤さんに、自然に親しむ子供の育て方を教えていただきました。母親は、子供同士で遊びにいかせること。そして父親は、最初にちゃんと釣りを教えてあげること。遠藤さんの原点も釣りなんですって。
「生き物に触れるのは楽しい、バーチャルではないから試したことは帰ってきたり帰ってこなかったり、こういったワクワクは小学生はハマります。自然の中でジャレさせる感覚を持たせてあげるのが大切…」とおっしゃっています。
小さい時の強烈な体験は、大人になってもインプットされています。こういった記憶は重要! end_wed.JPG

今夜の選曲: FIRST CUT IS THE DEEPEST / CAT STEVENS
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2011年09月27日

世界のどこでも生き残る完全サバイバル術

さぁ、いきなりですが、アウトドアクイズ!
ナショナルジオグラフィック協会のHPにある<サバイバルクイズ>から一問。

Q.船が沖に流されて、水が少ししかありません。水はいつ飲めばいいでしょうか?
1) のどが渇いたらすぐに飲んでいい。
2) 1日は我慢する。
3) 海水を薄めて飲むのに使う。

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ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇さんが翻訳・編集された本「ナショナル ジオグラフィック 世界のどこでも生き残る完全サバイバル術~自分を守る・家族を守る~」
もしかすると…の時だけではなく、旅行やアウトドア、ファミリーキャンプでも役に立つことがたくさん書かれています。アウトドアが好きな人は一度、ぜひ読んでみてください!

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今夜の選曲: TROUBLE / CAT STEVENS

 ※クイズの答え:(2)の1日は我慢する。

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2011年09月26日

アウトドアライフの第一人者登場!

アウトドアライフの第一人、ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇さん
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遠藤さんが翻訳・編集された本「ナショナル ジオグラフィック 世界のどこでも生き残る完全サバイバル術~自分を守る・家族を守る~」。世界中に探検家を派遣してきたナショナルジオグラフィック協会が収集した、地球上のあらゆる場所でのサバイバルに役立つ情報をおさめた本です。この1冊があれば、日常生活をおくる自宅から、地球の裏側まで、世界のどこでも生き残れるという本。とは言っても、水を確保する/体温を落とさないようにする/食べ物を確保する…といった幅広いことまでのっているので、自然災害時にも対応出来るのでは…と遠藤さん。

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今夜の選曲: WILD WORLD / CAT STEVENS

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2011年09月23日

9月26日から9月30日のゲストは

ダンス・オン・ザ・グラウンド代表、遠藤昇(えんどう・のぼる)さんです。

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■プロフィール■
遠藤さんは1961年横浜生まれ。東洋大学工学部・建築学科を卒業後、「別冊モノマガジン」や雑誌「SOLA」、「ecocolo」などの編集を経て、ダンス・オンザ・グラウンドを設立し、アウトドアライフ、環境・自然生活を柱に、居・食・住・旅などライフスタイル全般を通して雑誌やPR誌、広告などを制作する編集者として活躍していらっしゃいます。1999年ソトコト創刊時に副編集長としてご活躍されました。

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2011年09月23日

マダガスカルの現状と抱えている課題

2007年以来、2度目のご登場!霊長類学者で、NGO日本アイアイファンド代表の島泰三さん。前回はマダガスカルに生息するアイアイについて伺いました。
今年は12月にマダガスカルへ行かれる予定、そのときはアイアイが食べる木(ラミー)を2000本植林してくるそうです。この植林活動がうまく進んでいるんですって!

一方、マダガスカルの抱えている一番の問題は環境破壊。自然の森は年々減ってきているし、政治情勢も不安定なんだそうです。

前にソトコトで取り上げた<熱帯ロハス計画>…バナナを植えて、その木陰に樹を植えていく計画が、上手く行っているそうです。バナナは美味しいし、その下に苗畑を作るんですが、これがうまく行っているんですって。林も大きくなっているとか!

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今夜の選曲: ALMOST LIKE BEING IN LOVE / NAT KING COLE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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