2012年11月14日

「チロ基金」について

今週は、ベラルーシのベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイさんと、チェルノブイリの子ども達の支援活動を行っているボランティア団体「チロ基金」の代表、辰巳雅子さんがゲストです。

1995年からベラルーシにお住まいという辰巳さんが代表を務める「チロ基金」とは、元々、ベラルーシで日本語を勉強しているベラルーシ人のための支援活動。辰巳さんは大学で日本語を教えていたそうですが、教材が無かったために、日本から教科書や辞書を寄付してもらっていたんだそうです。
そして、ベラルーシ=チェルノブイリということで、チェルノブイリの子供たちの支援活動にも広がっていったそう。

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今夜の選曲: VERUSHKA(PART2) / HEARBIE HANCOCK

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月13日

チェルノブイリ原発事故の実情と対策

ベラルーシのベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイさんと、チェルノブイリの子ども達の支援活動を行っているボランティア団体「チロ基金」の代表、辰巳雅子さんをお迎えしています。

1986年のチェルノブイリ原発事故当時、アレクセイさんは12歳。まず、一般市民は最初は事故のことを知らず、知ったのは一週間後。それも周辺国の放射能レベルが上がったことから騒ぎだして、政府は認め、最初はチェルノブイリが火事だと言ったそう。

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今夜の選曲: VERUSHKA(PART1) / HEARBIE HANCOCK

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月12日

ベルラド放射能安全研究所とは?

今週のゲストは、ベラルーシのベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイさんと、チェルノブイリの子ども達の支援活動を行っているボランティア団体「チロ基金」の代表、辰巳雅子さん

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ベルラド放射能安全研究所は、チェルノブイリの事故以来、地域住民の被曝料の計測、食料や水質・土壌の汚染度調査を行って、放射能対策の研究や住民への教育を実施しています。1990年にアレクセイさんのお父様(ワシリー・ネステレンコ教授)が設立した研究所。実は、ネステレンコ教授は原子力エネルギー研究所の所長をし、ソ連国内で最初の原子力の開発に関わった人物です。そんなネステレンコ教授は、チェルノブイリの事故が起きてから考え方を変え、人々を放射能から守る活動へ変化しました。
ベルラド放射能安全研究所が最初に行ったのは、市民向けの線量計を開発し製造。なぜなら、チェルノブイリの事故は起きてからしばらく秘密にされていたということと、政府が発表する線量を信頼する人が少なかったからだそうです。

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また、測定をするだけじゃなく対策として、消化器官内から重金属や放射性物質を排出する働きのある成分、純正りんごペクチンを含んだタブレット「ビタペクト」を2000年に開発製造。いままでに13万人の子供たちが服用しているそうです。
さらに、ボディカウンターを搭載した車で、各地の学校を巡回もしているそう。


今夜の選曲: THOMAS STUDIES PHOTOS / HEARBIE HANCOCK

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月09日

11月12日から16日のゲストは

ベラルーシの首都ミンスクにある、ベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイ・W・ネステレンコさんと、チェルノブイリの子ども達の支援活動を行っているボランティア団体「チロ基金」の代表、辰巳雅子さんです。

チェルノブイリ原発事故の実情と対策、福島に思うことなど伺います。

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staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月09日

食育につながる、ねんど教室

エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさんのねんど教室では、ミニチュアフード作品を作る際に、手順はもちろん、栄養素や歴史などを交えながら食育にも繋がるお話もされています。
ねんどから食にも興味を持ってもらいたいと、食育インストラクターの資格も取得していらっしゃいます。

★ねんドル宣言をして10周年を記念した個展があります★
 11月7日(水)~11月12日(月)
 「ねんドル10周年 ねんどでミニチュアワンダーランド」
  場所は表参道ヒルズ 西館1階 ギャラリーコーワ
  入場無料です
  岡田さんも毎日会場にいらっしゃるということですよ!

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今夜の選曲: (THEME FROM)THE MONKEES / MONKEES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月08日

ねんドル10周年を記念した個展を開催!

エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさんが”ねんドル宣言”をして10周年を記念した個展がはじまりました。

11月7日(水)~11月12日(月)
「ねんドル10周年 ねんどでミニチュアワンダーランド」
  場所:表参道ヒルズ 西館1階 ギャラリーコーワ
  入場無料

10年間で作ってきた作品はもちろん、新作として80センチの森に、岡田さんの母校の生徒さんが作った動物が約150体並んでいるそうです。岡田さんは、会場に毎日いらっしゃるということですので、みなさんもぜひ作品を見るのはもちろん、岡田さんに会いにいってくださいね!

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今夜の選曲: I'M A BELIEVER / MONKEES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月07日

カンボジア孤児院、そして東日本大震災被災地でのねんど教室

昨年、カンボジアの孤児院でねんど教室を開かれたという、エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさん。自身の海外旅行の際に、ぜひ現地でもねんどを教えたいと、自分で日本人の方がやっている孤児院を調べてお願いをしたんですって。また、東日本大震災の被災地でもねんど教室を開催されました。

★ねんドル宣言をして10周年を記念した個展があります★
 11月7日(水)~11月12日(月)
 「ねんドル10周年 ねんどでミニチュアワンダーランド」
  場所は表参道ヒルズ 西館1階 ギャラリーコーワ
  入場無料です

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今夜の選曲: LAST TRAIN TO CLARKSVILLE / MONKEES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月06日

子供ねんど教室

エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさんは、作品作りの楽しさを知って欲しいと、ねんど教室を開催しています。これまでに参加した人数、2010年夏には2万人に達したそうです!

手順はもちろん、栄養素や食べ物の歴史を交えながら教えているそう。ちなみに、現代のねんどはとても軽く匂いもありません。白いねんどに、最初に絵の具で色づけをし、こねることから始めるそうです。
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11月7日に通算8冊目となるねんどレシピ本「ねんどでミニチュア コースターに飾る季節の小物」が発売になります。お正月のおせち料理、ひな祭りのお雛様・ぼんぼりなど、日本の12ヵ月・季節の飾りつけをコースター1枚サイズで表現できるレシピを掲載しています。スタジオにも作品を持ってきてくださいました。
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今夜の選曲: DAYDREAM BELIEVER / MONKEES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月05日

ねんど職人+アイドル=ねんドル登場!

今週のゲストは、エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさん
スタジオに作品を持ってきてくださいました!

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職人技ともいえる精密さ。ケーキの裏を見ると穴があいていてひっくり返った家など別の世界が!ミニチュアフードのサンマは、七輪、炭まで粘土!銭湯の桶はペットボトルのフタなんです。

作品を欲しいという方も多いそうですが、売るためにではなく、作る楽しさを広げたいので、粘土教室を開催しているそうです。

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今夜の選曲: SHE / MONKEES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月02日

11月5日から9日のゲストは

エデュテインメントアーティスト、ねんドルの岡田ひとみさんです。

ねんどの魅力やねんど教室、食育へ繋がるお話など、たっぷり伺います。

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■プロフィール■
1980年生まれ群馬県出身、98年に文化放送のオーデション番組で芸能界デビュー。その後、1年間の活動休止中に粘土によるミニチュアフード制作を始め、2002年、ねんど職人とアイドルを合わせた「ねんドル」を宣言。それ以降、エデュテインメントアーティストとして 「ポンキッキーズ21」などの子供番組に出演するほか、ねんど教室や海外での個展、書籍の執筆など幅広く活躍されています。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク


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