2012年11月02日

音楽の革命児を生み出したい

83年から松任谷由実さんのコンサートツアーの音楽監督をされている、音楽プロデューサーの武部聡志さん。武部さんから見て松任谷由実さんは努力の人だと。また、現在はちょうど吉田拓郎さんのツアーの真っ最中。昔は嫌いだったそうですが…いま仕事をして曲のスゴさを実感しているそうです。

音楽プロデューサとして、武部聡志さんの今後の夢…
「音楽界は、今までとは違うことを野郎というヤツが出てこないとダメ!
 やっぱり時代を変えていくのは革命児。
 そういう人を生み出したい!」

takebe_oguro.JPG


今夜の選曲: あの日に帰りたい / 荒井由美

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年11月01日

音楽プロデューサーは設計士

バックミュージシャンとしてスタートした、現在は音楽プロデューサーの武部聡志さん。最初は久保田早紀さん、寺尾聡さんなどのバックバンドを勤めていたそうです。

では、音楽プロデューサーとは?アーティストと向き合って、どういう曲をつくりあげるか?そのためにはどういうメロディ、詩にするか…音楽における建築家のようなもの、と武部さん。また、音楽プロデューサとして必要なことは、音楽以外の話題を出来ること!アーティストと映画や本、旅行などの話しをすることによってお互いの接点を見つけていく…音楽以外のことがヒントになることが多いんだそうです。

takebe_thu.JPG


今夜の選曲: 異邦人 / 久保田早紀

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月31日

音楽のルーツ

田園調布生まれという、音楽プロデューサーの武部聡志さん
3歳からピアノを始め、自転車に乗るのと同じような感覚なんだそうです。ただし、音楽自体はギターから。お兄様の影響で洋楽(プログレ)を聞いていたそうです。
大学2〜3年生の頃からすでにセミプロとして活動を始め、音楽仲間が集まる場所で、かまやつひろしさんのバンドに誘われたんですって。

「ムッシュには足を向けて眠れいない!」と、武部さん!

takebe_wed.JPG


今夜の選曲: 我が良き友よ / かまやつひろし

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月30日

「100万人でつくろう元気のうた」制作秘話

音楽プロデューサーの武部聡志さんがプロデュースされた「100万人でつくろう元気のうた」。ついに曲が出来上がって、タイトルがもずばり『YEAH! YEAH! YEAH!~100万人でつくろう元気のうた~』。歌を唄うKANさん、キマグレン、一青窈さんと一緒に言葉を選んで作り上げたそうです。
武部さん曰く「まずは明るく楽しく、口ずさめる曲が出来ればいいなと思っていた!」。

■一夜限りのスペシャルライブが開催されます■
 「キリン プラス-アイ presents “100万人でつくろう元気のうた”LIVE 」
 11月5日(月) SHIBUYA-AX
 出演は、KAN、キマグレン、一青窈

takebe_mon.JPG


今夜の選曲: YEAH!YEAH!YEAH!100万人でつくろう元気のうた/KAN+キマグレン+一青窈

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月29日

プロデュースした「100万人でつくろう元気のうた」完成!

音楽プロデューサーの武部聡志さんがプロデュースされた「100万人でつくろう元気のうた」。これはキリンの健康プロジェクト「キリン プラス-アイ」が取り組んでいるキャンペーンで、今年3月から「元気をプラス」をキーワードに、特設サイトで「元気な言葉」「写真」「動画」などを募集。投稿された「元気な言葉」で、ひとつの歌を制作し、写真と映像でミュージックビデオを制作したそうです。

元気な言葉は直接的な「がんばれ」よりも、家族やパートナー、友達の日常の中のさりげない言葉に元気をもらったと言うメールが多かったんだとか。

takebe_tue.JPG


今夜の選曲: YEAH!YEAH!YEAH!100万人でつくろう元気のうた/KAN+キマグレン+一青窈

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月26日

10月29日から11月2日のゲストは

音楽プロデューサーの武部聡志さんです。

プロデュースされた「100万人でつくろう元気のうた」、そして音楽プロデューサーという仕事について、たっぷりと伺います。

takebe.JPG


■プロフィール■
1957年東京生まれ。国立音楽大学在学中からキーボーディスト、アレンジャーとして多くのアーティストを手掛けられています。83年からは、松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を務め、一青窈、ゆず、平井堅などのプロデュース、またスタジオジブリ作品「コクリコ坂から」の音楽担当など、多岐にわたり活躍していらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月26日

命は水

5日間に渡ってお迎えした、映画監督の河邑厚徳さん

河邑さんが脚本、監督をされた映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』は、11月3日から東京都写真美術館ホールほか、全国で順次公開されます。

河邑さんからのメッセージを。『天のしずくというタイトルにいろいろ込められたと思います。命は、ほとんど水と一連。人間の一生は水に始まり、水に終わります。現代人は乾いているんじゃないかって思います。多くの人に見てもらいたいです!自分のライフスタイルを変えて行くチカラがある映画です。』

kawamura_oguro.JPG


今夜の選曲: LOVE / NAT KING COLE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月25日

青森の乾田直播き栽培とは?

河邑厚徳さんが脚本、監督をされた映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』には、生産者も大切に描かれています。
青森の農家の、乾田直播き(かんでんじかまき)栽培。休耕田となっている田んぼや畑が多い現在。これを上手に利用する画期的な方法なんだそうです。
新しい灌漑システムによって、一年ごとに水田と畑を交互に作る方法!いま、注目されていて見学にも訪れる方が多いとか。日本の農業の未来のヒントなのでは、と河邑監督。

kawamura_thu.JPG


今夜の選曲: AN AFFAIR TO REMEMBER / NAT KING COLE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月24日

命を育む土

河邑厚徳さんが脚本、監督をされた映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の中で、小学生が大豆を育てるシーンがあります。これは辰巳さんの「大豆100粒運動」!
子供たちが大豆を育てて観察をして作文を書いたり、収穫をして味噌を造ったり…。大豆に触れることによって育てたという経験、土に触った経験が大人になっても残ることは大切、と河邑さん。
「土は命を育む基本!」

kawamura_wed.JPG


今夜の選曲: MIDNIGHT FLYER / NAT KING COLE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年10月23日

いのちのスープ誕生のきっかけ

河邑厚徳さんが脚本、監督をされた映画『天のしずく辰巳芳子“いのちのスープ”』の主人公、辰巳芳子さんは1924年生まれの88歳。

タイトルにある「いのちのスープ」は、辰巳さんのお父さんの介護からうまれたスープ。お父様が病気で食べ物を口からとれなくなり、栄養はドロドロとしたものから摂るだけ。食べる喜びを失ってしまったそうです。唯一、スープだけは口から摂ることが出来たことに気が付いた辰巳さんのお母様。料理研究家のお母様は、旬の食材を細かくしてスープにしてお父様に食べさせてあげたそうです。

kawamura_tue.JPG


今夜の選曲: FASCINATION / NAT KING COLE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


バックナンバー

カテゴリー