2026年01月26日

レストランを「道」として楽しみ人生を豊かにする

今週のゲストは、東京最高のレストラン編集長の大木淳夫さんです。

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大木さんは1965年東京生まれ。学習院大学を卒業後、ぴあ株式会社に入社され、2001年に『東京最高のレストラン』を創刊。「食」に関する書籍を数多く手がけていらっしゃいます。昨年には、50代からの人生を豊かにするための指南書『そろそろ50歳からの美食入門』を出版されました。

大木さんは、レストランでの過ごし方を茶道のような「道」として捉える大切さを説いています。店と客が互いに思いやり、想像力を働かせることが、美食を楽しむ本質だといいます。

「一番大事なのはポジティブな心だと思うんですよね。満面の笑みでお店に行って、僕は批判しに来たわけじゃないんだよ、ただ楽しむために来たんだよという心でずっと過ごしていくと、気持ちよく帰れるなあと」

また、対談では「お1人様外食」の魅力の話題へ2011年以降、都心から地元へと楽しみの場が移り、カウンター中心の小規模な店が増えたことで、1人で食事を楽しみやすい環境に!

ちなみに大木さんによると、1人のみは江戸時代に生まれた由緒正しい文化だそうです!

staff| 20:00 | カテゴリー:


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