2025年12月22日

障がい者アートと社会をつなぐ

今週のゲストは、合同会社Grip Grap代表の仲西亮平さんです。

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≪写真 左側:仲西亮平さん 右側:寺門誠さん≫

仲西さんは、1977年生まれ、広島県出身。 京都芸術大学卒業後、大手おもちゃ会社の
デザイナーを経て、2018年に独立され『合同会社グリップグラップ』を設立。
福祉デザインユニット「NODD(ノッド)」として活動。福祉に関わりながら、
障がい者アートを使った企画、開発、ブランディングを行い、行政、企業、地域を繋げ
ながら、障がいある人たちをOUT PUTする機会を創造しています。

広島県出身の仲西さんですが、実は学生時代、国体に出場するほどの柔道の実力者でした。周囲からは警察官への道を期待されていたものの、絵を描くことへの情熱を選んだといいます。

「親は警察官になれとかレールを敷いてきてたんですけど、やっぱり僕は描くのが好きだったんですね。デザインをやりたいってなって」

その後、京都芸術大学へ進学し、おもちゃ会社で約15年間キャラクタービジネスに携わり、後輩である寺門誠さんと共に独立。
寺門さんも、J-waveにいらしてくださいました!
立ち上げた会社名「Grip Grap」には、格闘技好きな仲西さんらしい想いが込められています。

「グリップは握手、グラップは組み合うという意味。手を握って抱き合う、そういう関係をお客様とやっていきたい」

staff| 20:00 | カテゴリー:


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