| グレートバリアリーフを訪れた時のこと、やはり珊瑚は白化が進んでいたんだそうです。日本だったら、例えば石垣では珊瑚を新たに植えているそうなんですが、オーストラリは何もやらない、放っておくんだとか。人の手を加えるのではなく、白化した珊瑚から新たに芽が出てくることを研究しているんですって。 |
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2008年10月24日
びっくり!オーストラリアの環境に対する考え
2008年10月23日
2008年10月22日
都会の若者が多い、鴨川自然王国
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加藤登紀子さんは千葉県鴨川市にある鴨川自然王国の理事。ここは亡くなられたご主人の藤本敏夫さんが設立したコミュニティです。 実は小黒さん、SOTOKOTOを出版して2、3年目に藤本さんに会ったことがあるそうで、その時の話題は「納豆の重要性」。肉でタンパク質を取るのは負荷が高いので、納豆でタンパク質を取って世界を救おう!と、藤本さんは話されていたとか。 |
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鴨川自然王国では里山帰農塾を開いています。里山での農的な生活を楽しむための方法を学ぶ教室で、2泊3日のカリキュラムが主。これまでに卒塾生は200人以上もいるとか。若く、しかも都会の人が多いそうです。 |
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今夜の選曲: 檸檬 / 加藤登紀子
2008年10月21日
ほろ酔いコンサートは自分もお客さんもほろ酔いなんです
| シアターアプルは会場内でもお酒が飲めるそうなんですが、コンサート中、お客さんがステージをテーブル代わりにしちゃって、紙コップをステージの端に置いてしまうそうなんです!ずらり並んだ紙コップ…アットホームなコンサートですね。 |
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2008年10月20日
アジアを訪れて
加藤登紀子さんは2000年から国連環境計画(UNEP)の親善大使として、アジアやオセアニア各地を精力的に訪れていらっしゃいます。これまで行かれた国は14ヶ国。韓国、中国、インド、モンゴル、ウズベキスタン、キルギス、フィジー、トンガ…。どこの国へ行っても、音楽で迎えられるそうです。そして観光客は行けないようなゴミ処理場、汚水処理場などを見学されるとか。
UNEPの仕事で世界を訪れて分かったことがあるそう。ー「アジアは美しい自然がたくさんある」「そんな場所でもゴミ問題はある」「温暖化の影響でSOSの極地」「歴史の古い国には美しい風景とすばらしい音楽がある」
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今夜の選曲: POTHILES / RANDY NEWMAN
2008年10月17日
10月20日から24日のゲストは
シンガーソングライターの加藤登紀子さんです。
鴨川自然王国と農的幸福論、大事なサステナブル、ほろ酔いコンサートなど、たっぷりうかがいます。
お楽しみに。
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そして、加藤さんの娘さんのYaeさんが実行委員長になって去年から始めた「種まき大作戦」。
そのハイライトとなる大イベントが10月19日、日比谷野外音楽堂で行われます。タイトルは「土と平和の祭典」。
全国の農業産地から農家の人たちが出店しての産直マーケットフェア、若いアーティストたちのパフォーマンス、小音楽堂では辻信一さんらをリーダーとするトークセッション。そして加藤登紀子さんが司会進行してのゲストスピーチやゲストアーティストによるパフォーマンスも行われます。もりだくさんのLOHASなイベント、ぜひお出かけください。




