2009年12月01日

CO2排出権取引、世界と日本の事情

国際協力銀行 環境ビジネス支援室長の本郷尚さんをお迎えしてしています。 現在、排出権取引所がある国は…イギリス、アメリカ、フランス、中国、ブラジル、シンガポールなどなど。なぜ東京にないのかと思ったら、その需要が無いからなんだそうです。日本の企業は自分達で外国に出て動くので、日本に無くても間に合うんだそう。経済の違いですね、
CO2排出権取引というルール。排出権(お金)を使ってCO2排出量を相殺する…ピンと来ない方も多いかもしれませんが、例えば…ゴミと同じで量が多くなったらお金を出してでも処理しなければならないということ。今の状況は、あまりにもCO2を出しすぎて地球が悲鳴をあげています。時代が変わり、CO2にもお金がかかるというわけです。 hongo_tue.JPG
今夜の選曲: RESCUE ME / FONTELLA BASS
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2009年11月30日

国際協力銀行とは?

今週のゲストは、国際協力銀行 環境ビジネス支援室長の本郷尚さん。国際協力銀行とは?政府100%出資の銀行で、日本企業が海外でエネルギー開発やエネルギーとなる電力、鉄などの事業を起こすときに融資をしている銀行です。時代によって扱っている仕事は変わっていて、昭和30年代は船を輸出する融資、その後は自動車や半導体への融資で、最近は環境への融資がテーマなんだそう。とくに、エネルギーと環境は密接にあるので、その融資なんだとか。

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今夜の選曲: 1,2,3 / LEN BARRY

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2009年11月27日

11月30日から12月4日のゲストは

国際協力銀行 環境ビジネス支援室長の本郷尚さんです。

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■■本郷尚さん■■
1981年に日本輸出入銀行、現在の国際協力銀行に入行され、中東アフリカ担当課長、環境審査室課長、フランクフルト首席駐在員などを歴任し2006年10月から現職につかれています。

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2009年11月27日

モノ作りは情熱が大切!

東海大学工学部電気電子工学科教授の木村英樹さんをお迎えしての最終日。ソーラーカーを制作している大学は、国内で約40校。「モノ作りは偏差値だけじゃなく情熱!ただし、短期間で高いレベルにいくためにには、それなりの知識が必要なので勉強も大切!」と木村さん。

木村先生の元で学んだ学生さんたちは、自動車関連メーカーに就職する方が多く、電気自動車開発に携わる方も…。ちなみに、今回優勝したチームに女性はたった一人。最近の日本の大学の理工系は女性が少ないんだそうです。


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今夜の選曲: SHAKE IT UP / CARS

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2009年11月26日

学生が主役!東海大学チャレンジセンターとは?

木村英樹さんのソーラーカーのチームがある東海大学チャレンジセンターは、学生の社会的実践力を培う場として、2006年4月に開設されました。メンバーは50名以上が原則で、学生が何かに挑むという企画を立て、実際に社会と関わる中で活動をしています。ちなみにソーラーカーのチームは、ライトパワープロジェクトに属しています。現在は24のプロジェクトがあり、1000人以上が所属しているとのこと。

ちなみに活動資金は、先生も生徒もいろいろな企業や場所に行ってお願いをしているそう。また卒業生にもお願いして、なんとか工面しているとか。

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今夜の選曲: CANDY-O / CARS

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2009年11月25日

ソーラーカーの未来は石油価格と関係がある!?

東海大学工学部電気電子工学科教授の木村英樹さんがアドバイザーを務める東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクトチームのソーラーカーが、10月末にオーストラリアで行われた世界最大級のソーラーカーレース「2009グローバル・グリーン・チャレンジ ソーラーカー部門」で優勝!その優勝の決めては<日本の最新技術を惜しみなく投入出来たこと><ドライバーがパリダカで有名な篠塚建次郎さん>とおっしゃる木村さん。篠塚さん、実は東海大学OBでもあるんですって!
kimura_wed.JPG 気になるソーラーカーのお値段。安くて300万円、高いものは億を超えるとか!そんなソーラーカーの実用化は最短で10年くらいと木村さん。石油があと何年使えるかにもよるそうです。石油が高騰し、ソーラーカーの値段は年々安くなっています。これがいつオーバーラップするか…石油価格でソーラーカーの未来は決まって来る!?
今夜の選曲: IT'S ALL I CAN DO / CARS
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2009年11月24日

ソーラーカーの仕組み、ちゃんと知っていますか?

「2009グローバル・グリーン・チャレンジ ソーラーカー部門」で見事優勝!3000キロを29時間49分で走破なさったという、東海大学工学部電気電子工学科教授の木村英樹さん。平均時速は100.54km、なんと最高は123kmだったそうです。

ところで、ソーラーカーとは?ガソリンなどの燃料を一切使わず、炭酸ガスも出さずに走ることができる究極の環境車。屋根の上に張ってある太陽電池に太陽の光が当たると、そこで光エネルギーが電気エネルギーに代わり、モーターにいって電力に代えて、タイヤをまわすという仕組みです。蓄電も出来るんですって。

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今夜の選曲: LET'S GO / CARS

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2009年11月23日

世界最大級のソーラーカーレースで優勝!

東海大学工学部電気電子工学科教授の木村英樹さんです。木村さんがアドバイザーを務めていらっしゃる東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクトチームのソーラーカーが、10月末にオーストラリアで行われた世界最大級のソーラーカーレース「2009グローバル・グリーン・チャレンジ ソーラーカー部門」で見事優勝されました。この「グローバル・グリーン・チャレンジ」というレースは、オーストラリア大陸約3,000kmを温室効果ガスの排出が少ない自動車で縦断するラリーで、22年の歴史があるそう。日本では3度目(過去はHONDA)、東海大学としては初めての優勝なんだそうです。歴史的には自動車メーカーの参加が多かったそうですが、近年は大学が多くなっているそうです。
今回は13カ国から32チームが参加。東海大学チームは参加決定からあまり時間がなく、なんと4月から設計を始め、7月から制作着工。先生の指導で制作は学生さんたちが行ったそうです。 kimura_mon.JPG
今夜の選曲: YOU MIGHT THINK / CARS
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2009年11月20日

11月23日から27日のゲストは

東海大学工学部電気電子工学科教授の木村英樹さんです。
木村さんがアドバイザーを務めていらっしゃる、東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクトチームのソーラーカーが、オーストラリアで行われた世界最大級のソーラーカーレース「2009グローバル・グリーン・チャレンジ ソーラーカー部門」で見事優勝!ソーラーカーについてのお話を中心に、たっぷりと伺います。

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2009年11月20日

現場が命!

ノンフィクション作家の黒井克行さんは、人物ドキュメントやスポーツ全般にわたって執筆活動をされています。幻冬舎文庫の『テンカウント』、新潮社の『工藤公康プロフェッショナルの矜持』、
新潮新書の『男の引き際』など。『男の引き際』は、いろいろな人物の引退の時を描いた本で、相撲の寺尾関、江夏豊さん、本田宗一郎さんなどが登場します。

黒井さんが出版社を辞めた理由は、オリンピックに行きたかったからなんだそう。物書きにとって現場が命!現場でしか分からないこと、行った者にしか語れないこと。「行った者勝ち、やった者勝ち!」と気持ちよくおっしゃっていました。

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staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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