2010年01月27日
第2の故郷、ウィーン
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| ウィーンやブタペストはクラシック文化が根付いた街。毎晩、一流アーティストの演奏会が街のどこかで行われていたり、オペラ座の立ち見も300円くらいと格安!市民にとってクラシックが馴染みやすい環境にあるとか。 |
今夜の選曲: THE THIRD MAN THEME / ANTON KARAS
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| ウィーンやブタペストはクラシック文化が根付いた街。毎晩、一流アーティストの演奏会が街のどこかで行われていたり、オペラ座の立ち見も300円くらいと格安!市民にとってクラシックが馴染みやすい環境にあるとか。 |
ピアニストの中島剛さんは、東邦音楽大学を卒業されたあと、96年にハンガリー国立リスト音楽院へ留学されています。
ハンガリーに生まれたリスト。天才、そして偉大な作曲家としてはもちろん、編曲家としても活躍。こんにちの演奏スタイルを確立(譜面を置かないで暗譜して演奏など)したのもリストと言われています。
リスト音楽院には世界から生徒が集まり、入学試験の際、試験では3曲演奏するそうですが、中島さんは1曲でストップ。ダメかと落ち込んでいたら、合格だったそうです。年間30万円の授業料、これはなんと高いそう。他の学校は10万円ほどなんですって。日本と比べると、いずれにしても安いですよね。
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ハンガリー留学時代の一番の財産は「友達」という中島さん。今でもその関係は続いているそうです。 |
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今夜の選曲: ラ・カンパネラ / 中島剛
| 東邦音楽大学を卒業されている中島さんですが、音楽大学を出たとしても、音楽家として暮らせる人はほとんどいないそうです。やはり、聞く側が少ないからのよう…。 |
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ピアニストの中島剛さんです。
■■中島剛さんプロフィール■■
1972年生まれ、東京都出身。6歳よりピアノを始め、東邦音楽大学を首席で卒業し、96年、ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。
98年、Prof.-Dr-Josef-Dichler(プロフェッサー.ドクター、ヨーゼフ・ディヒラー)コンクールで優勝。2002年に、リストゆかりの地を巡るヨーロッパ演奏ツアーを展開。同年、ウィーンを訪問された天皇皇后両陛下の歓迎レセプションで、ウィーンの若き音楽家の一人として紹介されています。現在はウィーンから日本に拠点を移して活躍していらっしゃいます。
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| 「禅的生活のこころ」著者はティク・ナット・ハン。世界でも有名な禅僧で、分かりやすく今の生活に取り入れやすい禅について書いてあるとのこと。所々にポストイットが張ってありますが、これは気になったところに張っていらっしゃるそうです。 |
| お家で抹茶をたてるときのワンポイント! 「ふるい(茶こし)にかけるだけで空気が入って、香りがほどけます。抹茶は香りを楽しむものなので、だいぶ違ってきますよ。」 |
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茶の湯の師範でもいらっしゃる深澤里奈さん。お茶を始めたのは15歳、お茶の師範をもっていらっしゃったおばあさまの影響だそうです。
深澤さんは去年から、ワークショップ「tea journey(ティージャーニー)」を開催。
お茶の世界は、着物や作法など敷居が高いと思われがち。深澤さんが師範をとったときに、教えて欲しいというお友達が多く「敷居が高いという概念だけで触れられないのはもったいないし、茶道は日本が誇れる文化。気軽に実際にやって、楽しいと思われる方法はないのかな?」と思い、このtea journeyを考えたそう。テーブルで行う茶の湯…深澤里奈流のお茶の世界です。
今夜の選曲: CARAVAN / 細野晴臣
| アナウンサー=伝えるという仕事を大切/神聖なものと捉えていて、実際にアナウンサーになってみると違うと感じ、そのギャップに折り合いがつけられなくなってフジテレビをお辞めになったそうです。そして、伝えるということをテレビだけじゃなく、他の方法で出来ないか模索したとか。 |
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