2014年10月01日

知事オススメ!新潟で今話題の「雪室〇〇」とは?

新潟県知事の泉田裕彦さんをお迎えしています。

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今改めて注目されている、雪を利用した「雪室」。
冷蔵庫は温度や湿度が変動しますが、雪室は変動しません。
そのため、雪室で熟成させると甘さが増し美味しくなるのだとか。
通常より甘い「雪下ニンジン」や、
まろやかな味になる「雪室珈琲」「雪室酒」がオススメ!
さらに、雪室コンビニも夏限定で営業していました。

また、新潟の美味しい物といえば、笹団子やワインもあります。
新潟県は地酒が盛んで、お酒と見れば目がないのが新潟出身者なのだとか!

今夜の選曲: THE JEWEL OF JUNE / THE MILK CARTON KIDS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月30日

1人1人の人生の節目を感じる、片貝の花火。

新潟県知事に就任して10年になる、
泉田裕彦さんをお迎えしています。

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新潟の三大花火と呼ばれる
川であげる長岡、海であげる柏崎、山であげる片貝の三カ所。
中でも片貝は、四尺玉もの大きな花火を見る事が出来ます。

さらに、奉納花火は、誰が何のために提供したのかが、
打ち上げる前アナウンスされます。
例えば、結婚や退職など、人生の節目で上げる人が多いのだとか。
2010年公開の映画「おにいちゃんのハナビ」は、
この片貝まつりを舞台に、実話に基づいて作られた映画です。

今夜の選曲: 今、君に言っておこう / 藤井フミヤ

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月29日

知事になり10年。支援される地から、支援する地へ

今週のゲストは、新潟県知事の泉田裕彦さんです。
2008年に一度ご出演頂いていて、約6年ぶり2度目のご出演です。

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泉田さんが現在新潟県知事になられて10年が経ちました。
10年前、就任30時間前に中越大地震が起こり、
就任当日から震災対応や被災地の復興に追われた知事。

現在では、復興も1歩1歩進みつつあり、
集落ごとでの閉鎖された暮らしから、
様々な交流によって開かれた暮らしへと変わっているそうです。
さらに、この10年で起きた震災で被害を受けた他の地域にも、
経験を活かした支援をするように。

今夜の選曲 : HEAR THEM LOUD / THE MILK CARTON KIDS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月26日

9月29日から10月3日は

新潟県知事の泉田裕彦さんをお迎えします。

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片貝の花火、雪室の利用、燕三条の技など、
たっぷりと伺います。

■ プロフィール■
1962年、新潟県加茂市生まれ。京都大学法学部卒業。
通商産業省を経て、
2004年10月に新潟県知事に就任されていらっしゃいます。
2008年、2012年と再選され、就任されて10年目です。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月26日

鶏を締めて食べる、体験して考えるワークショップとは。

猟師でライターの畠山千春さんは、
料理人の志田浩一さんとのユニット「Chicken’s Kitchen」で、
鶏や合鴨を締めて食べるワークショップを開催しています。

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食卓に来るまでの過程を知って、体験したいという人たちが集まり、
丸一日かけて行われるワークショップでは、
午前に、普段生活で口にする肉や卵についての座学と解体の勉強。
午後には実際に参加者たちだけで絞め、解体し、食すという流れです。
1回に20〜30人が参加し、10人ほどに1羽の鶏があてられます。
参加者の年齢層は、畠山さんと同じ20代〜30代が中心。

今後、畠山さん自身がやってみたいのは、
捨てられている「猪の皮」のプロダクト作り!
現在、毛皮のなめしも勉強されているそうで、
少しずつ企画が動いているようです。

今夜の選曲: EVERYBODY IS A STAR / SLY AND THE FAMILY STONE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月25日

20代の狩猟女子が見た、猟師の世界。

話題の本「わたし、解体はじめました- 狩猟女子の暮らしづくり」の著者
猟師でライターの畠山千春さんは、昨年狩猟免許を取得されました。

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「猟師」といっても、様々な生活をされている方がいらっしゃいます。
現在多いのは、畠山さんのような、農業との兼業猟師で、
鹿や猪から田畑を守るため、狩猟免許を取る方も多いのだそうです。

20代で狩猟の世界に入った畠山さん。
何も無い所から楽しい事を探してほしいと
幼少の頃、山へ連れて行ってくれたご両親の影響が大きいのだとか。

そして、沢山の種類の動物の肉を口にしてきた中で
畠山さんが美味しいと感じたのは、アナグマ、イノシシ、シカ、ウサギの順。
また、これから食べてみたいのは「ヤマドリ」!

今夜の選曲: DANCE TO THE MUSIC / SLY AND THE FAMILY STONE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月24日

自然豊かな地でシェアハウス!自分たちの暮らしを自分たちで作る。

話題の本「わたし、解体はじめました- 狩猟女子の暮らしづくり」の著者
猟師でライターの畠山千春さんは、
福岡の糸島市で「糸島シェアハウス」の運営をされていらっしゃいます。

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糸島市は、海、山、田んぼ、川がある自然豊かな地域です。
現在、畠山さんが生活されている集落は、全部で17世帯。
引っ越す前から行事に参加し、メンバー全員でご挨拶に回るなど
集落の1員になる気持ちで住まれているそうです。

「糸島シェアハウス」のメンバーの現在の職業は、
猟師、料理人、写真家、着付師、音楽家、農家、酒屋。
そんなシェアハウスのメンバーが全員で作るお料理は、
現在ソトコト10月号の表紙になっています。
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また、「糸島シェアハウス」では、
家畜を食べない「ゆるベジ」をしているため、
肉は特別な時にしか食卓には並ばないそうです。

今夜の選曲: M’LADY / SLY AND THE FAMILY STONE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月23日

鶏を絞めて食べることへの挑戦。

話題の本「わたし、解体はじめました- 狩猟女子の暮らしづくり」の著者
猟師でライターの畠山千春さんをお迎えしています。

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そもそも解体を知り興味を持ったきっかけは、
飲み会で鶏の絞め方を知っている方の話を聞いた事。

その後、鶏を絞めて食べるイベントを開催するようになった畠山さん。
初回は、初心者6〜7人ほどで1羽の鶏を、独学で必死に絞めたものの、
実際は鶏の生命力の強さに圧倒され、苦しめてしまったと後悔したそうです。
その後からは、確実に、そして苦しめる事無く、
鶏を絞めることが出来るのか、勉強するようになっていったのだとか。

今夜の選曲: LIFE / SLY AND THE FAMILY STONE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月22日

狩猟女子になったきっかけは、東日本大震災。

今週のゲストは、
話題の本「わたし、解体はじめました- 狩猟女子の暮らしづくり」の著者、
猟師でライターの畠山千春さんです。

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狩猟女子になった1つの大きなキッカケは、”東日本大震災”。
町の交通機関のパニックや、買い占めなどを目の当たりにし、
「周りの人を信用出来ない空気」を感じたという畠山さん。
そこで、「自分のくらしを自分で作る」というテーマを持って
活動しようと決意したのだとか。
その中の1つである、食べ物を獲ることから、「狩猟女子」に。

以前から、持続可能な生活を作りたいという気持ちはあったものの、
子供が出来て、家族を持って、さらにずっと先に、と思っていたそうです。
ですが、東日本大震災を経験し、この生活をするのは、
いつかではなく、今からだ、と思えたのだそうです。

今夜の選曲 : STAND! / SLY AND THE FAMILY STONE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年09月19日

9月22日から9月26日は

猟師でライターの、畠山千春さんをお迎えします。

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なぜ狩猟女子に?ワークショップや
「糸島シェアハウス」の話など、
たっぷりと伺います


■ プロフィール■
1986年生まれ。法政大学卒業。
ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援、
映画の配給事業を行う会社に就職。
2011年の東日本大震災をきっかけに、動物の解体・狩猟の勉強され、
昨年、狩猟免許を取得。現在、福岡を拠点に
狩猟活動だけでなく「糸島シェアハウス」
運営もされていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク


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