2015年08月25日

地元の方々とレイを作って、不要な花に価値を生む!

フラワーアーティストの大谷幸生さんをお迎えしています。

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紀伊半島の南にある和歌山県・古座川では、
人手不足によって耕作放棄地が増えています。
その土地に、山から獣が降りてくるのを防ぐために
色とりどりの花の種を巻いたのだとか。

そこで、花が咲いたら何かしたい、と自治体から
大谷さんへと依頼が!大谷さんは、是非、と
畑を耕す所から参加され、古座川を訪ねるたびに、
地元の方々にレイの編み方を教えていたそう。

しかし数年前、台風の被害で、畑は駄目になってしまいました。
それでも、地元の方々は、庭や山の花でレイを編む会を
定期的に開催し、毎年3月になると中学生に教え、
卒業生たちにプレゼントするのが恒例になっているそう。

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大谷さんは、花の栽培農家に行き、
廃棄になる花でレイを作る活動もされています。
農家の方々はそのレイに驚き、
自分たちでも作って道の駅で売ろう!と、
盛り上がりまで見せるようになるのだとか。

今夜の選曲:TURN YOUR LOVE / JACK JOHNSON

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月24日

日本全国を周り、その土地ならではの花で、レイを編む。

フラワーアーティストの大谷幸生さんの著書、
「笑顔の花飾り」がポプラ社から発売されています。

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この本は、2011年2月から2年半に及んだ
日本全国の花でレイを編んだ旅での、
47都道府県、50カ所全ての記録が書かれています。

大谷さんがハワイでレイを勉強する時に、
最初に先生にした質問は、
「トロピカルな花を使うのがルールですか?」ということ。
すると、先生は「決まりは無い」と答えたそう。

周りに咲くのがトロピカルな花である事と、
土地ごとの象徴の花 (=土地の神様の化身) を使用する
規則がある事で、「トロピカル」になっていたのだとか。
元々は、自然崇拝のハワイで生まれたレイは、
神様に踊りを捧げる時の飾りの一部でした。

日本でも生花でレイを使用する人は増えているそうですが、
レイメイカーはまだ、ごく少数なのだとか。

今夜の選曲:YOU AND YOUR HEART / JACK JOHNSON

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月20日

8月24日から8月28日は

フラワーアーティストの大谷幸生さんをお迎えします。

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日本の花でレイを編む。
「笑顔の花飾り」を伝える活動について、
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1969年、神奈川県生まれ。
フラワーアーティストとして、雑誌・広告などで活躍。
また、日本の花でオリジナルのレイを編む
レイメイカーとしても。東京と大阪にレッスンスタジオの他、
全国各地でイベントやワークショップを実施されています。
花の栽培農家や、全国の自治体との交流も
積極的に行っていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月20日

日本から、学ぶ機会を子供に与えるランドセルを贈る。

公益財団法人ジョイセフの小野美智代さんをお迎えしています。

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公益財団ジョイセフでは、春と秋にランドセルを回収し、
アフガニアスタンへと送っています。
もちろん、女の子だけでなく、男の子にも配給しています。
想い出のランドセルギフト詳細はこちら

貧しい家庭ほど、女の子は学校に通えず、家で働いています。
そんな中、「ランドセルキャンペーン」では、
ランドセルと、その中に新品の学用品を詰めて生徒に配布し始めました。
すると、新品の学用品が家庭に欲しいと、
女の子でも学校に通わせる親が増えたのだとか!

母子保健棟が完成したタンザニアを視察された
モデル:堂珍敦子さんと、雑誌VERY編集長:今尾 朝子さんとの
視察報告会が、9月6日(日)に東京で行われます。
報告会詳細はこちら(東京/仙台/大阪)

他にもジョイセフでは、様々な活動をしています。
女性を支援している団体のため、まずは人材育成。
妊娠出産に関する、若い頃からの教育普及をめざし、
ザンビアでは、思春期の若者を対象としたプロジェクトも進行中!

今夜の選曲:IN THE NAME OF LOVE / KENNY RANKIN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月19日

世界の妊産婦を笑顔に!日本で出来る支援方法とは。

公益財団法人ジョイセフの小野美智代さんをお迎えしています。

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サラヤの化粧品「ラクトフェリンラボ スキンケアコスメ」
売り上げの一部が支援となり、完成した
タンザニアの母子保健棟=ミルキーハウス。

完成後に、5人のお子さんがいらっしゃる、
モデル:堂珍敦子さんが視察に行かれたそう。
1家族に5人の子供は多くない現地は、
何よりもお母さんが元気で、笑顔が印象に残っている、
とアフリカ初体験の堂珍さんはおっしゃっていたそう。
堂珍敦子さんのタンザニア視察報告会が開催されます!

ジョセフの活動支援には、
毎月1000円からの継続支援をする「ジョイセフフレンズ」や、
500円で購入すると200円が支援になる
「チャリティーピンキーリング」など様々な方法があります。
ピンキーリングは、購入し身につけると、
ジョイセフの活動を周りの人に広める事も出来ます!
ご支援についての詳細はこちら

今夜の選曲:BLACKBIRD / KENNY RANKIN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月18日

化粧品の売り上げで、タンザニアに妊産婦を守る施設が完成。

公益財団法人ジョイセフの小野美智代さんをお迎えしています。

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母乳の成分で作られた化粧品、サラヤの化粧品
「ラクトフェリンラボ スキンケアコスメ」
ロハスデザイン大賞のモノ部門を受賞しています。
第10回ロハスデザイン大賞2015 大賞詳細

この「ラクトフェリンラボ スキンケアコスメ」は、
売り上げの一部が、ホワイトリボン運動に寄付されています。
その支援もあり、産前産後の検診や分娩などを行う、
母子保健棟=ミルキーハウスが、
人材育成が十分にされた、タンザニアに完成しました。

自宅分娩が当たり前のタンザニアでは、
母子保健棟=ミルキーハウスへ行く意味を感じてもらえません。
しかし、検診にも行かず、出産についての無知である事は、
母子共に、命の危険に晒してしまいます。

そこで、ジョイセフがトレーニングした、
ボランティアのコミュニティヘルスワーカー達の指導の元、
産前の検診をしてもらえるようにしているのだとか。

今夜の選曲:WHY DO FOOLS FALL IN LOVE / KENNY RANKIN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月17日

世界に安全な妊娠・出産を。日本から始まった支援とは?

公益財団法人ジョイセフ
小野美智代さんをお迎えしています。
小野さんは3年前にもご出演いただきました。

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47年前に日本で生まれた、途上国で
妊娠出産をする女性たちを支える団体です。
途上国では10代、20代前半の妊産婦が多いそう。

3年前よりも認知度は徐々に高くなったものの、
まだまだ足りないと小野さん。

日本でも、戦後間もない頃は、妊娠・出産によって
命を落とす女性が多かったそう。
しかし、他国よりもかなり早いスピードで、
世界トップクラスまで改善されました。

国連が2000年に制定した、「ミレニアム開発目標=MDGs」。
その8つの目標の5番目の目標は、「妊産婦の死亡率を、
2015年までに、1990年の水準の4分の1に引き下げる」でした。
死亡率は現在では、南アジアも高いですが、
20年前から見れば圧倒的にアフリカが高いのだとか。

今夜の選曲:PEACEFUL / KENNY RANKIN

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2015年08月14日

8月17日から8月20日は

公益財団法人ジョイセフの小野美智代さんをお迎えします。

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途上国の妊産婦を守る、様々な取り組みについて、
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1974年、静岡県生まれ。同志社大学を卒業後、
立教大学のジェンダーフォーラムに勤務。
003年に、公益財団法人ジョイセフに入り、現在は、
市民社会連携グループのディレクターとして、
ジョイセフの活動認知に尽力されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月14日

農業を主軸に、様々な副業をして、楽しく賢く暮らす。

農業を1から初めて、利益を出して生活するのは難しい、と
公益財団法人・ふるさと島根定住財団
奈良井 健悟さんはおっしゃいます。

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必ずしも自営をするのではなく、集落に務めたり、
農業をする企業にサラリーマンとして務めるなどのかたちも!
また、島根県では「半農半 x 」というスタイルも推奨しています。
x に、介護やITなどを入れ、農業を主軸にしながらも
副業するという、兼業農家のような生活スタイルで、
助成金もでることもあります!

ローカルライフを楽しんでいる2人の座談会
「シマネビト ローカルライフ座談会」が8月29日に開催!
詳細はこちら(くらしまねっと内)
さらに、ソトコトと島根県が組んだ「しまコトアカデミー」も、
9月の開講を前に、8月22日にオープンセミナーが行われます。
しまコトアカデミーFacebookページ

今夜の選曲 : GETCHA BACK / BEACH BOYS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年08月13日

各地で開催される、島根県移住の魅力を伝えるイベントとは?

公益財団法人・ふるさと島根定住財団
奈良井 健悟さんをお迎えしています。
無料で配布している定住支援ガイドブック
「行こうかな、しまね」では、
各市町村ごとに移住の魅力を紹介されています。

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ロハスデザイン大賞2015のコト部門で、二年連続、
ふるさと島根定住財団が出展した「しまね田舎ツーリズム」が受賞!
新宿御苑展では囲炉裏が登場し、人気を得ました。
「しまね田舎ツーリズム」では、農家民泊できる拠点が280ほどあり、
田舎の様々な体験プログラムがあります。そこでの体験をきっかけに、
110人以上がUターン・Iターンしている実績があります。
「まずは人なんですよね」と奈良井さん。

11月1日には、「しまねU I ターンフェア」を開催します。
島根県から実際に移住した方々も招き、
リアルな視点で、魅力や苦労を多くの方に伝えるとのこと。

移住した方々には、県内外の様々なイベントや旅情報などを送り、
島根県での生活をより楽しんでもらえるものに、
という継続的なケアもされています。
しまねUIターン総合サイト|くらしまねっと

今夜の選曲 : BARBARA ANN / BEACH BOYS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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