2015年12月18日

12月21日から12月25日(12月23日除く)

雑誌ソトコト編集長の指出一正さんをお迎えします。

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2015年の総括、そして2016年のテーマとは。
たっぷりと伺います。

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2015年12月18日

日本の代表として世界へ。日本に関心を持ってもらうためには。

今年を振り返ると、「人の意識が動いている」
と感じた1年だった、とファーストレディーの安倍昭恵さん

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訪問する国、施設などについては、
事前に外務省の方たちと相談をされるそう。
「私は海外に一緒に行かせてもらう時は、日本の代表として、
 日本に少しでも関心を持ってもらったり、
 少しでも好きになってもらえるように、と考えています。」

さらに、NGO・NPOなど世界各国で働く女性たちを
心から尊敬されているという昭恵さん!
以前、番組にご出演頂いた、NPO法人
「ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会」
の代表:名知仁子さんとも交流をお持ちだとか。

今夜の選曲:花紀行 / 荒井由実

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2015年12月17日

女性の社会進出を支援する学校とは?

昨年7月に女性の社会進出を支援する
講座型スクール「UZUの学校」の主催もされている
ファーストレディーの安倍昭恵さん

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もともと東京・神田にあるお店「UZU」の2階で
少人数でやっていた意見交換会を、もっと多くの人と一緒に、
と、ご自身が校長を務め開校することになったのだとか。

一緒に学び、一歩踏み出す勇気を持ってもらいたいと、
様々な講師をお招きし、より本音で話してもらっているそう。
受講資格は、49歳以下の女性。年齢制限を設けた理由は、
より若い世代に対する会にしたい、という思いから。

「モヤモヤしている女性がたくさんいるんですよ。
 女性が活躍する時代だからこそ、先が見えなかったり、
 選択肢がたくさんあるからこそ、悩みも増えるのかなって。」
と昭恵さんはおっしゃいます。

米国のファーストレディー、
ミッシェル・オバマさんとも交流のある昭恵さん。
お互いに、多くの女性に、教育のチャンスを、という
教育の重要性への意識を共通してお持ちだとか!

今夜の選曲:ONE MORE KISS / 松任谷由実

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2015年12月16日

女性目線だからできる農業と想いのこもった日本酒作り。

山口県下関に「昭恵農場」をお持ちの
ファーストレディー、安倍昭恵さん
日々の作業は現地スタッフにお任せているそうですが、
田植えと稲刈りは必ず出向かれるそう。

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この農場は無農薬・有機栽培。
白米として収穫したものは、昭恵さんのお店
「UZU」(東京・神田) で提供されています。
さらに、酒米としても使われ、会津若松の末廣酒造で
日本酒”やまとのこころ”も作っています。

会津と長州の関係は、未だに良いとは言い切れません。
そこで、まずは国内の関係をよくしていくことを考え、
この日本酒、”やまとのこころ”を作ることになったのだとか。

また、昭恵さんは
女性未来農業創造研究会」にも参加されています。
一昨年より、農作業着コレクションなども行い、
若者に農業への関心を持ってもらえるようにと、
ご尽力もされています。

日々の料理や食材の買い物で、
食に直結している農業に関心をもつ女性は多く、
消費者の立場を考えられる女性たちの活躍も
徐々に増えてきているのだとか。

今夜の選曲:ACACIA / 松任谷由実

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2015年12月15日

世界で感じた学歴コンプレックス。

ゲストは、最新著書「「私」を生きる」を発売された
ファーストレディーの安倍昭恵さん

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意外にも、学歴コンプレックスがあったという昭恵さん。
世界各国で首脳夫人に会い、プロフィール交換をした際に
立派な経歴に圧倒されてしまう自分に気づいたとか。

その後、フルマラソンを経験し、
やろうと思えば何でもできる、と思えたそうで、
社会人対象の大学院へ進学されました。
専門は社会学で、ミャンマーの「寺子屋」
についての研究をされていました。

1000年以上歴史があり、かつては
大学の機能まで担っていたミャンマーの寺子屋。
現在では貧困層の子供たちの教育機関になっており、
昭恵さんも支援されています。

今夜の選曲:瞳を閉じて / 松任谷由実

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2015年12月14日

最新著書「私を生きる」に込めた思い。

ゲストは、ファーストレディーの安倍昭恵さん
最新著書「「私」を生きる」が発売されました。

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この著書は、昭恵さんのこれまで歩んできた道、
今やっていること、発信したいことなど、
様々な思いが詰まっており、
1年以上の年月をかけ完成されたそう。

歴代首相夫人の活動は様々ありましたが、
メディアが取り上げないことが多いのも現実。
そんな中、昭恵さんはFacebookなどを通じて、
活動の報告を発信されています。
昭恵さんのfacebookページ

また、家庭内野党とも呼ばれる昭恵さんですが、
家庭ではやさしく旦那様を癒すことも
大事にされているそうです。

今夜の選曲:やさしさに包まれたなら / 松任谷由実

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2015年12月11日

12月14日から12月18日は

ファーストレディーの安倍昭恵さんをお迎えします。

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世界を舞台に活動されている
原動力とその思い、たっぷり伺います。

■プロフィール■
日本のファーストレディーとして、世界を舞台に活動され、
ミャンマーの学校:寺子屋の設立、農業や地域親交、
女性の社会進出支援に尽力されていらっしゃいます。

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2015年12月11日

今、読むべき本とは?そして、来年の目標は?

生物学者:福岡伸一先生が今回、
「今、読むべき本」にあげるのは、
「ネアンデルタール人は私たちと交配した」
(スヴァンテ・ペーボ著/文藝春秋)。

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2万数千年前存在したネアンデルタール人は、
以前は私たちの祖先だと考えられていましたが、
今では、違う種族であり、我々と交流しつつも、
我々が滅ぼしたと言われています。

なぜこのように変わったか、というと、この本の著者、
スヴァンテ・ペーボ博士の発見がきっかけ。
化石の中から、ネアンデルタール人の骨を削り、
その中のDNAを分析したところ、
一部の現生人類の中にネアンデルタール人のDNAが
混じっている事を発見されたのだとか。

来年2016年の福岡先生の目標を伺うと、
「日本にせっかく本物のフェルメールがきたので、
 新しいフェルメール展を行いたいと思います!」とのこと。

今夜の選曲:WATCHING THE WHEELS / JOHN LENNON

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2015年12月10日

フェルメールの絵がついに日本に!

生物学者:福岡伸一先生は、音楽もお好きで、
世界的チェリストのヨーヨー・マともお知り合いです。

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ヨーヨー・マとの出会いは2000年ごろ、
東大寺の大仏前でのライブ。
彼はハーバード大学出身で、生物の知識も豊富で、
ハエの話で盛り上がったのだとか!

さらに、先生は旅もお好きで、
最新著書「芸術と科学のあいだ」では、
時代を超えた空想の旅に
出かけることができます。

福岡先生の大好きな画家:フェルメール。
そのフェルメールの絵「聖女プラクセディス」が、
日本人に落札され、国立西洋美術館に寄託されています。

なんと、この絵が落札されるきっかけは、
福岡先生の日経新聞にしていた連載記事だったそう!
フェルメールの”オタクネットワーク”で、
フェルメールの絵がオークションに出品されることを知った
福岡先生は、その事を記事に書かれました。
すると、その記事をご覧になった方が、
ロンドンまで買い付けに行かれて、見事落札!

「フェルメールを日本に迎えるきっかけの一端を
 お手伝いできて、嬉しく思います!」と福岡先生。

今夜の選曲:OH MY LOVE / JOHN LENNON

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2015年12月09日

プロの読者を育てる学校とは?

生物学者:福岡伸一先生が校長を務める
「福岡伸一の知恵の学校」
11月26日に開校しました。
ここは、プロの読者をを育てる会員制の学校です。

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書物はインターネットとは違い、著者の思考が、
時間の経過の中で熟成されたものが書かれており、
時間が本の中には流れている、と福岡先生。

以前は、書を捨てて外に出よう、と言われていましたが、
今の若者は、そもそも本を持っていません。
そのため、ある一定の基礎学力として本を勉強してもらいたい、
という福岡先生の思いから、学校を作ることに。

講座の内容は、それぞれの書き手に自著の中で
一押しの本を持ってきてもらい、自身の思いを語ってもらったり、
さらには、自身の思考、時間軸を形成した本を紹介してもらう、
というもの。本の読み方を共有し、”プロ読者”を育て、
本の面白さを再発見したい、というのが目的だとか。

「本が今後どういう形になるにせよ、
 本というものはずっと存在することは間違いないので、
 知の復権を求めよう、ということかな」

どなたでも参加していただける「福岡伸一の知恵の学校」
テキストや検定もあり、”プロの読者”である証の
ブックマイスターを目指すことができます!
「福岡伸一の知恵の学校」webサイト

今夜の選曲:TWIST AND SHOUT / BEATLES

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