2018年07月03日

美味しいお米の炊き方とは?

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

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ズバリ、美味しいお米の
炊き方を教えて頂けますか?
橋本さん「僕たちはいつも土鍋で炊いているんですけど、
1番大事にしているのが、炊く前の準備段階なんですね。
ここを怠ると味にすごい反映してきてしまうので、
どういうイベント会場とかでも死守しているところです。
重要なポイントは研ぐ時の水ですね。
基本は軟水のミネラルウォーターを持参して作業しています。」

土鍋で炊くのは難しい?
詫摩さん「実際やってみると簡単に炊けると思います。
今は、初心者に優しい土鍋がすごく多くて
昔みたいに火加減を調節するということはないんですね。」

お二人が使っている土鍋はどちらの?
橋本さん「僕たちが使っている土鍋は三重県の四日市
の土で作った萬古焼という土鍋です。
この土鍋の作り手さんとの出会いがあって
使わせてもらっているんですけど、
炊き上がりにムラがなくてとても良いんです。」

今夜の選曲:CRY TO ME / SOLOMON BURKE

staff| 19:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2018年07月02日

美味しいお米を出張提供! お米の美味しさを伝えるその活動とは?

今週は、株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えしています。

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橋本さんが、友人の詫摩さんと
設立された会社「ごはんとおとも」
ユニークな社名ですが、どんな会社なのでしょう?
橋本さん「お米で賑わいの場を作ろう
というのが軸にあります。事業としては
お米のケータリングをメインでやらせて頂いています。
今やっているのは出張おにぎりスタンドというのを
やっているのですが、企業様やイベント会場に赴いて、
その場でおにぎりを握って皆様を楽しませよう
ということをやっています。
僕たちの思いとしては、元々お米に興味の
ある人ではなくて、僕たちぐらいの世代や
もう少し下の世代の人たちにお米を食べてもらいし、
自分たちは楽しませたいという思いがあるんですね。」

今夜の選曲:IF YOU NEED ME / SOLOMON BURKE

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2018年06月28日

7月2日から5日は、

株式会社「ごはんとおとも」の共同代表
橋本英治さんと詫摩友彦さんをお迎えします。

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橋本英治さん
1989年佐賀県生まれ。法政大学卒業後、
人材ベンチャーに就職されるも、半年で退職され、
2015年に株式会社「ごはんとおとも」を
設立されていらっしゃいます。

詫摩友彦さん
1989年大分県生まれ。法政大学卒業後、
番組制作会社を半年で退職され、
橋本さんと共に「ごはんとおとも」の
共同代表を勤めていらっしゃます。

staff| 19:57 | カテゴリー:ゲストトーク

2018年06月28日

映画『高崎グラフィティ。』オススメのシーンは?

今週は映画監督の川島直人さんをお迎えしています。

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川島さんが今回撮影された
映画『高崎グラフィティ。』
1番のおすすめシーンはどこでしょう?
川島さん「僕が映画の中で1番決まったなと
思うのが、朝食のシーンなんですよね。
あれはテイク1で撮れて、
誰も芝居をしていないんです。
あの時はみんな本当に役に入って
目の前にいる人と対話してって感じで、
台本には全然書いていない相槌とかがあるんですよ。
これ撮ったのが確か撮影の最終日だったんですが、
みんな自由に喋っていて、僕も1発でOK出したし、
5人もすごく満足そうにしていたので、
やっと11月から仲を深めていったところが
綺麗に出たところだったなと思って、
僕的にはすごく印象的でした。

映画『高崎グラフィティ。』公式サイト:http://takasaki-graffiti.com
第32回 高崎映画祭 公式サイト:http://takasakifilmfes.jp/cinema/326/
未完成映画予告編大賞:http://mi-can.com

今夜の選曲:遠い春 / スカート

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2018年06月27日

映画監督になるまで歩みと今後の野望について。

今週は映画監督の川島直人さんをお迎えしています。

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川島さんが映画監督を目指したきっかけは?
好きな映画とかある?
川島さん「映画は元々好きで小さい頃から結構見ていました。
好きな映画… Back to the Future の1が特に好きですね。
今でも好きな映画は? と問われるとそう答えます。」

今後の目標などはありますか?
川島さん「そうですね。ハリウッドで撮ってみたいです。
あくまで映画は娯楽というところから
スタートしてというので… やっぱ言い続けていたら、
いつか撮らせてもらえるんじゃないかなと。
いけるんじゃないかなと思っています。」

映画『高崎グラフィティ。』公式サイト:http://takasaki-graffiti.com
第32回 高崎映画祭 公式サイト:http://takasakifilmfes.jp/cinema/326/
未完成映画予告編大賞:http://mi-can.com

今夜の選曲:BACK TO THE FUTRE / OUTATIME ORCHESTRA

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2018年06月26日

映画『高崎グラフィティ。』の見どころは?

今週は映画監督の川島直人さんをお迎えしています。

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映画『高崎グラフィティ。』
見どころ、魅力を教えてください。
川島さん「あまり過度な演出はしたくなかったのです。
高校生5人の群像劇のお話なんですが、現場に入ってから、
「はい、やります」じゃ、お芝居が浮くというか、
演技臭くなると思っていたので、11月のインの
1ヶ月前ぐらいから、なるべく一緒にいる時間を
増やして、ご飯食べたりとか、ボウリングとか
ビリヤードしたりとかして…
5人の空気感を作ろうとしていましたね。」

今年の「高崎映画祭」のクロージング作品として、
『高崎グラフィティ。』が上映されたそうですが、
その時の手応えは?
川島さん「大勢のお客さんに見て頂くことも
初だったんですが、クロージングが決まってから、
人が入るかがすごく怖かったんですね。
作品を作ることに専念していたので、
人に届けるという部分がどうしても
忘れがちになってしまうというか、
まずは作品を完成させることだと思っていたので…。
いざ、完成させてクロージングまで時間がないって
なったんですけど、実際はほぼ満員の形で
クロージング上映できたのですごく嬉しかったですね。」

映画『高崎グラフィティ。』公式サイト:http://takasaki-graffiti.com
第32回 高崎映画祭 公式サイト:http://takasakifilmfes.jp/cinema/326/
未完成映画予告編大賞:http://mi-can.com

今夜の選曲:EARTH ANGEL(WILL YOU BE MINE) / MARVIN BERRY AND THE STARLIGHTERS

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2018年06月25日

映画『高崎グラフィティ。』について

今週は映画監督の川島直人さんをお迎えしています。

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映画『高崎グラフィティ。』は、
第1回「未完成映画予告編大賞」を受賞
ということですが、 この“未完成映画予告編大賞”
とは何か、教えて頂けますか?
川島さん「この仕組みは、まず3分以内の予告編を
撮影して評価してもらい、そこでグランプリを
取れたら映画になるという流れです。
この賞の決まりとして、必ず映画のタイトルに
地名を入れること。なので今回、高崎で撮らせて
頂いたので、映画『高崎グラフィティ。』と名付けたんです。

高崎の市民はどんな反応?
川島さん「100%高崎ロケっていうのは、今までに
無かったみたいで、その分協力してくださる方も
多くて、期待されているんだなと思いました。」

劇中出てくる自動車整備工場も実存する会社?
川島さん「そうですね。“カワノオート”さんという
実存する会社なんです。映画では、1人の男の子が先輩に
就職先ないなら、俺のところで働けよって言われて
行った先がグレーゾーンなことをしている会社…
という設定だったので、ロケ地を探していても
断られることが多かったんです。
そんな中で、最後の最後に“カワノオート”さんという
気前の良い社長さんがいる、1番良い所が見つかったんです。」

映画『高崎グラフィティ。』公式サイト:http://takasaki-graffiti.com
第32回 高崎映画祭 公式サイト:http://takasakifilmfes.jp/cinema/326/
未完成映画予告編大賞:http://mi-can.com

今夜の選曲:THE WALLFLOWER(DANCE WITH ME HENRY) / ETTA JAMES

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2018年06月21日

6月25日から28日は、

映画監督の川島直人さんをお迎えします。

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1990年千葉県出身。
日大芸術学部映画学科 在学中から
プロの現場で演出、撮影、編集を学ばれて、
2014年から監督として映画製作をスタート、
初めての長編映画『高崎グラフィティ。』が公開されます。

staff| 19:57 | カテゴリー:ゲストトーク

2018年06月21日

世界の地方都市から学んだ、産業構造の在り方とは?

今週はまちビジネス事業家の木下斉さんをお迎えしています。

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先月はフランスに行かれたそうですが、
現地の産業を学ばれたそうですね?
木下さん「先月にフランスのシャンパーニュを回って
いたんですが、そこの1番の中心はエペルネっているところで、
人口が2万人ほどの小さい街なんですね。
でもエペルネはフランスで1番平均所得が高いんです。
シャンパンって世界で6000億の市場と言われていて、
エペルネ周辺地域を含めても30万人ぐらいしかいない。
つまり6000億円の産業1個あるだけで、
十分に地方は成り立つんですね。
日本は何でも人口論にして、それを防ぐなのに
移住促進なんとかなんてよくやりますが、
全国的に人口が減るのにみんなでそんなことやっても
意味がないんですね。減っても付加価値が高い産業地域を
どう作るのかが私はテーマだと思っているんですね。」

今夜の選曲: LITTLE BITTY PRETTY ONE / AARON NEVILLE

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2018年06月20日

地元で人を育て、地元に利益を。 木下流の人材育成とは?

今週はまちビジネス事業家の木下斉さんをお迎えしています。

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現在 取引している事業は
どのくらいあるのでしょう?
木下さん「うちが直接、事業を仕掛けているのが
16都市、その事業で出た成果の一部を貰うという
契約で基本やっています。
ずっと仕掛け続けるわけではなくて、最初立ち上げて、
回るようになってきたら2.3年ほど自走させます。
で、3年後ぐらいに次の事業を仕掛けてくっていう
パターンでやっているんですね。」

木下さん「(会社のスタッフが)現地に張り付くのではなく、
基本は地元の人たちで構成しています。逆に地元に
人がいる状態じゃないとうちはやらないようにしているんです。
地元に大体3~5人ぐらいチームがいて、
そのチームとうちのスタッフで事業を行う形でやっています。
最近は、おかげさまでいろいろなお問い合わせを
頂いていまして、今は合宿のような形で集まって、
ガッっと全部決めて、スケジューリングなどを
マネージメントにかけて、定期的にオンラインの
ミーティングをしていくっていうのを繰り返しています。」

今夜の選曲:TING A LING / AARON NEVILLE

staff| 19:52 | カテゴリー:ゲストトーク


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