2007年03月14日

作家と挿絵画家の関係図

アートディレクターの長友啓典さんは、お仕事の中に小説の挿絵というのもあり、これまでに伊集院静さん、村松友視さん、山口洋子さんなどなど、数多くの有名作家の挿絵を担当していらっしゃいます。
ちなみに作家と挿絵画家の関係は、ピッチャーとキャッチャー。作家の想像をいかにうまく裏切って感動を与えるか…勝負だとおっしゃっていました。
また、絵をどうやって考えていくのかもお伺いしたところ、連載中から関わっているものだと大丈夫だけど、いきなり300ページとか渡されて、しかも初めての人だったりすると、とても難しいとか。行間を読む訓練をしたそうです。


今夜の選曲: PICTURES OF LILY / WHO

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2007年03月13日

ブログにハマっています

アートディレクターの長友啓典さんは、ブログ「日々@好日」をつけていらっしゃいます。
食、お酒などなど、毎日の暮らしを、続々更新。ちなみに井上陽水さんはこのブログを見て「そんなにお酒が面白いなら、自分だけ知らないのは損だ!」と飲めないお酒を克服したんですって。
携帯で写真をとって、即更新!毎日、何回も。LIVE感を大切にしたいからなんだそう。

さっそくスタジオでもパチリ☆

今夜の選曲: WATERLOO SUNSET / KINKS

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2007年03月12日

生きることは遊ぶこと!

アートディレクターの長友啓典さんは、小黒編集長にとって人生の師匠の一人!「生きることは遊ぶこと」を、叩き込まれたそう。ちなみに長友さんは大阪の下町出身、小黒編集長は東京の下町(築地)出身。どちらも下町出身ということで、似たもの同士なのでしょうか?
また、長友さんはとても交友関係が広いそう。友達作りの秘訣は「酒場」。お酒が好きなのではなく、酒場で人と出会うことがすきなんですって。実際、家では一切お酒を飲まないそう。。。

今夜の選曲: I JUST WASN'T MADE FOR THESE TIMES
       / BEACH BOYS

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2007年03月11日

3月12日から16日のゲストは

アートディレクターの長友啓典さんです。

デザイン、色のお話から、ブログ、お酒の話まで、たっぷりとお伺いします。

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2007年03月09日

お腹が空くことは大事

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さん。一番簡単な健康法は?と聞かれたら、おススメしているのが「お腹がグーッと鳴ったらご飯を食べる」。
お腹が鳴るのは、腸と腸が擦れ合っている音で、そのとき体はリセットして食事を受け入れる体制になっているんですって。お腹が鳴らないのに食べたりすると、便秘になったり…。
また、お腹が空くと、胃から腸に向かってグレリンというホルモンの信号が出るんだそう。そしてグレリンは脳を柔らかくする作用があるんですって。だから、受験生はお腹をすかして勉強すれば、覚えがいいようですよ。


今夜の選曲: ME VOY PAL' PUEBLO / CUBA FELIZ

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2007年03月08日

魅惑の街・神楽坂

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんは昔から神楽坂が好きで、4年前に江戸川区の下町から引っ越してしまったほど。最近はテレビドラマの影響などで、とくに日曜日はスゴイ人・人・人!!スーパーの袋をぶら下げて歩いていると、道をよく聞かれるそうです。

今夜の選曲: ELLA Y YO / OMARA PORTUONDO

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2007年03月07日

欧米での日本食ブームの理由

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんは、健康のエキスパート。
欧米での日本食ブーム(健康ブーム)については、2つきっかけがあるとおっしゃっています。

1)アメリカで1950〜1970年にかけて、西洋人はなぜ心臓関係の病気が多いか…調べたところ、油の摂取が少なくて心臓病が少ないのが日本ということが分かった。
2)マクロビオティックは明治時代、石塚左玄が考えた食事法。石塚さんの弟子が欧米で、石塚左玄の説いた玄米菜食を「マクロビオティック」と訳したのが始まり。実はマクロビオティックは逆輸入の言葉なんです。


今夜の選曲: A UNA COQUETA / FLORICELDA FAEZ・CANDIDA FAEZ

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2007年03月06日

デトックスの始まりは江戸時代!

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんは、江戸時代がお好き。

ある日、江戸時代の日本橋の絵を見ていたそう。当時は薬問屋さんが多かった日本橋。店の看板を良く見ると「解毒」と「血の道」の文字!!すなわち「デトックス」と「血液サラサラ」のこと。そう、この2つは昔から健康の基本だったわけです。


今夜の選曲: QUIEN TE BAUTIZO(VICENTA) / COMPAY SEGUNDO

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2007年03月05日

最初は男性誌だった!?

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんと小黒編集長は10年来の友人なんだそう。そんな二人が編集長をつとめる「日経ヘルス」は98年創刊、「ソトコト」は99年創刊、同じ時期に健康と環境を扱った雑誌をスタートさせました。
「日経ヘルス」創刊当時のメインキャラは忌野清志郎さん。実は…男性をターゲットにした雑誌だったんだそう!内容は隠れ肥満や内臓脂肪…ただし、男性にはこういったメッセージは届かず、売れなかったんだとか。で、一年後に女性誌に変更したそう。


今夜の選曲: THE BRAVE ONE / EL GUAPACHOSO
(今週の選曲は、西沢さんの大好きなサルサ!)

staff| 20:50 | カテゴリー:ゲストトーク

2007年03月05日

3月5日から9日のゲストは

日経ヘルス編集長の西沢邦浩さんです。

デトックス、マクロビオティック…常に健康の今をリードするお話、たっぷりとお伺いします。

staff| 10:00 | カテゴリー:ゲストトーク


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