テオドル・ベスターさんが、外国人のお友達が日本に来たときに案内する場所は…
・築地
・帝国ホテルの裏のガード下の焼き鳥屋さん
・デパ地下(日本の食文化がいっぺんに見えるから)
また、築地は普段から外国人観光客が多いので、インフォメーションセンターがあったらなぁともおっしゃっていました。
今夜の選曲: IT'S ONLY A PAPER MOON
/ STEPHANE GRAPPELLI ET SON QUARTETTE
テオドル・ベスターさんが、外国人のお友達が日本に来たときに案内する場所は…
・築地
・帝国ホテルの裏のガード下の焼き鳥屋さん
・デパ地下(日本の食文化がいっぺんに見えるから)
また、築地は普段から外国人観光客が多いので、インフォメーションセンターがあったらなぁともおっしゃっていました。
今夜の選曲: IT'S ONLY A PAPER MOON
/ STEPHANE GRAPPELLI ET SON QUARTETTE
テオドル・ベスターさんは、ハーバード大学教授。ベスターさんが教えているなかで一番大きな講座は「TOKYO」で、140人近くの生徒がいるそうです。
教えている内容は歴史的なことが多く、とくに江戸〜東京。江戸は町人が元気な時代。今の築地にも繋がっているのでは…とおっしゃっていました。
また、外国人の日本に対する関心事は、15年前はビジネス、今はアニメや漫画などのカルチャーだそうです。
今夜の選曲: DEXTER'S RIFF / DEXTER GORDON
3月に発売になったテオドル・ベスターさんの本「TSUKIJI」は、築地市場のことがこと細かく書かれていて、こんなに詳しく書かれた本は他にないほどです。全630ページ、本を書くための調査に15年もかかったそうです。
魚の取引の仕方や、店の移動の抽選などなど、築地の人しか知らないようなルールもたくさん載っている「TSUKIJI」。ベスターさんは、いろいろな質問を素朴に投げかけて、教えてもらったんだそう。
今夜の選曲: I WONDER WHERE MY BABY IS TONIGHT / DJANGO REINHARDT
テオドル・ベスターさんは、ハーバード大学教授で、専門は人類学と日本研究。築地市場の全貌を書かれた本、その名も「TSUKIJI」はアメリカ人類学協会の「経済人類学部門2006年最優秀賞」ならびに「東アジア部門2005年特別文献賞」を受賞、そしてこのたび待望の日本語訳版が発売となりました。
ベスターさんは15歳のとき、初来日!家族と半年間、世田谷に住んだそうです。その後、大学は京都に、そして大学院時代の2年間は門前仲町に。
商店街の人々とのコミュニケーション、お祭り、盆踊り…とても楽しかったそうです。
今夜の選曲: MINOR SWING / STEPHANE GRAPPELLI QUINTET
マラソンランナーの谷川真理さんは、2000年から<谷川真理ハーフマラソン>を開催していらっしゃいます。これは対人地雷廃絶チャリティーマラソン。
きっかけは1998年長野オリンピックの最終聖火ランナー:クリス・ムーンさん。イギリスの元軍人で、地雷を取り除く作業をしていたら、御自身がその地雷によって右手・右足をなくされてしまったという方です。クリスさんが長野オリンピック開会式の翌日に、箱根から東京、そしてオリンピックに出た70カ国の大使館に地雷廃絶を訴える手紙を持って走るということで、その伴走を頼まれたのが始まり。自分が生きていて、好きなことをさせていただいている幸せを実感したんだそう。
谷川真理ハーフマラソン、最初は3000人だったのが、現在は1万人もの参加者があるそうです。
今夜の選曲: SHE'S LEAVING HOME / THE BEATLES
マラソンランナーの谷川真理さんにマラソンとの出会いなどをお伺いしました。
中学時代は陸上部、でも練習がきつくて途中でやめてしまったそう。そして高校は3年間陸上部に(いやでも)在籍したそう。その後、2年間、英語の専門学校に行き、大手町で4年間OL生活を送っていたんですって。ずっとマラソン選手だったわけではないんですね。
では、なぜマラソン界へ?
きっかけはOL時代、24歳の春、同僚に誘われて行った皇居のお花見。たくさんの人が走っているのを見て、感激し、自分も走ろうと思ったんだそう。
今夜の選曲: YOU WON'T SEE ME / THE BEATLES