やすきよのマネージャーを8年半務められた木村政雄さん。マネージャーになって2ヶ月目に、横山やすしさん警察沙汰に…。それが最初の事件で、それ以来、13年前に亡くなるまで、ずっと警察とは縁が切れなかったそうです。
素顔の横山やすしさんは、時間は割と正確、でも普通の人では無い…。対する西川きよしさんは努力家で普通の人よりまじめ。この2人が組んだから面白かった!のだとか。
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今夜の選曲: COUNTRY GIRL / JOHNNY WINTER
フリープロデューサーの木村政雄さんです。
やすきよマネージャー時代の裏話、横山やすしさんの素顔、メディアの未来など、たっぷりとお話しいただきます。
■■木村政雄さん■■
1946年、京都市生まれ。同志社大学文学部社会学科卒業後、吉本興業株式会社に入社。横山やすし・西川きよしのマネージャーを8年半務めた後漫才ブームを仕掛け、東京事務所をはじめ吉本興業の全国展開を推進。2002年、常務取締役大阪本社代表を最後に退職。
現在の木村政雄の事務所を設立し、フリープロデューサーとして、講演・執筆活動、テレビ・ラジオ出演、エンターテインメント事業や地域活性など幅広く活躍していらっしゃいます。
| でも、みんな帰ろうとするからパニックになってしまう…と、ビルの中(企業)にとどまって、無理して帰らずに落ち着いてから帰ればいいのでは?という考え方になってきているんですって。いざという時、あわてて帰るから思わぬことに。 各企業単位で防災士がいれば、随分と災害時は楽になるのでは…ともおっしゃっていました。 |
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日本防災士会広報委員長、齋藤明子さんをお迎えしています。
災害が発生した時の防災行動に、よくいわれる三助(さんじょ)の考え方。自らを守る「自助」、地域市民とともに助け合う「共助」、国や自治体による「公助」。
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防災士は人を助ける人ですが、まずは自分が元気でないといけません。災害が起きた場合、まずは「自助」。自分が生き延びて→身近な人を助ける「共助」。そして現地の情報を収集して必要とされていることを出来る人が現地に行く…という流れに。 力仕事だけでなはい防災士の役割。例えば斎藤さんは心理士としても活躍されているので、災害時は心のケアをお手伝い。出来ることをすればいいんだそうです。 |
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今夜の選曲: I'M A BELIEVER / ROBERT WYATT