2009年10月05日
来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を手掛けました
| 紫舟さんのそのスタイルは「単なる情報としての文字ではなくて意思を吹き込む」。掛け軸など美術品としての要素というよりは、文字を表現することに特化していきたいのだそうです。例えば「命」。生まれたばかりの「命」と、ガンを克服した「命」は異なる訳で、その字を書き分けられる書家になりたいとおっしゃっていました。 |
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| 紫舟さんのそのスタイルは「単なる情報としての文字ではなくて意思を吹き込む」。掛け軸など美術品としての要素というよりは、文字を表現することに特化していきたいのだそうです。例えば「命」。生まれたばかりの「命」と、ガンを克服した「命」は異なる訳で、その字を書き分けられる書家になりたいとおっしゃっていました。 |
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書家の紫舟(ししゅう)さんです。

紫舟さんの作品は、NHKの美術番組「美の壺」や「沸騰都市」の題字、マックスファクターSK-IIの広告の「力」という文字浜崎あゆみ、ミュージックビデオ「月に沈む」の題字、アサヒビールの「濃醇梅酒」ロゴ や、白鶴酒造、TVコマーシャル…といろんなところで目にすることができます。
そして、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字も手掛けられています。
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| こちらは当時の写真。療養中、村を散歩しているとみんなが心配して声をかけてくれたんだとか。 |
| 帰国してから3年。世界一周のフォトエッセイ「やった」の印税で何か恩返しが出来ないかと考え、村長に一番欲しいものを聞いたそうです。答えは「きれいな水」…水があれば病気にならずに済むから。そこから井戸掘りプロジェクトはスタートしました。 |
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| 入社したとき社内にオリンピック選手がいて、お金をもらいながら夢を叶えられるなんて…自分も夢で生きていけたらいいなぁと思ったことがキッカケだそう。もともと自転車で世界一周という夢があったそうです。 |
| そんな坂本さんは日本で生まれ、小学生の頃は4年間フランスにいたそう。日本に帰国後、小学校に当時フランスで流行っていたバミューダパンツを着ていったら「なんだ、そのズボン」といじめにあったとか。回りの目をするようになり、かなり落ち込んだそう。そんなときにお父様が世界地図を広げ「世界は広いんだよ」と教えてくれ、世界へ行ってみたくなったのだとか。 |
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| 極楽湯では、和光店で介護サービス会社と提携し、2007年から訪問入浴介護サービスを実施されているそうです。組み立て式の浴槽で、温泉の出前…素敵なサービスですね。 |
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