2011年05月30日

最新作「奇跡」について

映画監督の是枝裕和さんの最新作、最新作「奇跡」
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物語は、両親の離婚で大阪から鹿児島と福岡にそれぞれ離れて暮らす兄弟が、九州新幹線が開通する日の一番列車が行きかう瞬間を見ると奇跡が起こるという噂を信じて、家族が元通りになるように、その“奇跡”を起こそうと奔走する子供の小さな冒険を描いた映画です。
是枝監督曰く、九州新幹線は地元の人々にとって、本当に特別な存在なんだけど、乗るとタイアップな感じがするので、乗らずにやってみようというところからスタートしたそうです。
役者さんは大物ぞろい、でも大人は全員脇役で7人の子供たちが主役というある意味、贅沢な映画です。
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今夜の選曲: STAND BY ME / BEN E.KING

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月27日

5月30日から6月3日のゲストは

映画監督の是枝裕和さんです。
九州新幹線の開通と家族を描いた最新作「奇跡」のお話を中心にたっぷりとお伺いします。


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staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月27日

消費のススメ

株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎さんのブログを拝見すると、3月の震災以来、さまざまに起きた社会現象について書かれています。自粛ムード…分かち合う、苦しいから自分たちも苦しまなくちゃいけないと思いがちですが、みんながおにぎりを食べていたら、みんながおにぎりの体力になってしまいます。丈夫な人は、より丈夫になって、弱い人を助けに行った方がいい…とおっしゃっています。

また、NYの9.11の時、ジュリアーニ市長はお金を使えと言っていました。本来、こういったことを国が発信して行かないといけないわけで、経済を回さないといけない、とも。消費と浪費は違う!浪費はしなくてもいいけどある程度の消費はしないと、とおっしゃっています。

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東本さんプロデュース、「明るい鬱展」は、渋谷東急文化村で6月2日〜8日まで開催されます!<鬱>をアートに!入場無料です。 utu.jpg


今夜の選曲: MARDI GRAS IN NEW ORLEANS / PROFESSOR LONGHAIR
staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月26日

逃げるが勝ち、鬱とのつきあい方

「明るい鬱展」をプロデュースされた、株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎さん、ご自身も鬱経験者。そして、やわらいではいるけど完治はしていないそうです。鬱は完治しない病気。東本さんは、男って逃げちゃいけないと思っていたけど、鬱になって逃げるが勝ちと思ったそうです。


『治らないからってがっかりしないで、生活の中に取り入れて、自分の友達にしちゃいましょう。今日は調子がいいなとか思えば、精神的に楽になります。出来ることだけやればいいんです。鬱は眠れないから午前中は調子が悪い。午後になると調子が出てくるから怠け病だと思われてしまいます。この理解を得るためには、国を挙げて取り組んで行かないと!』

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今夜の選曲: JEALOUS BLUES / RAY LEWIS

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2011年05月25日

「あかるい鬱展」豪華なクリエイター、その作品とは?

6月2日〜8日まで渋谷東急文化村1階ギャラリーで開催される「明るい鬱展」。このプロデュースをされているのが、株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎さん

『見ただけでも暗い気持ちになる「鬱」の一文字。
何とかあかるい気持ちになって欲しい。
それがこの展覧会の役目。』
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参加アーティストも豪華で広告界の重鎮たち…仲畑貴志さん、浅葉克己さん、井上嗣也さん、葛西薫さん、青木克憲さん、麻生哲郎さん、日本を代表する写真家・坂田栄一郎さんなどなど。東本さんご自身も短編映画を作られたそうで、ルー大柴さん主演の映像なんですって。「明るい鬱展」は入場無料。ぜひ、お出かけ下さい。

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今夜の選曲: BAT-LEE SWING / GEORGE MILLER&HIS MID-DRIFFS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月24日

来月開催「あかるい鬱展」

今週のゲストは、株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎さんです。
東本さんは来月開催「明るい鬱展」のプロデュースをされていますが、開催のキッカケは…自殺者が多い世の中、自分が社会に何か恩返しがしたいと思い、暗い鬱を明るい鬱にしてみたいと考えたのだそうです。東本さんご自身、いままでいろいろなクリエイターと接してきたそうですが、鬱をテーマにトライした人はいなかったとか。約60人のアーティストや職人さんが共感してくれたそうで、1年半くらいかかったそうです。

「まったくミスマッチ、明るい鬱なんてありえないと叱られるかもしれない。それを覚悟で、いろんな視点からやっていくと、鬱が楽しくなるんじゃないかな…」 tomoto_tue.JPG


今夜の選曲: NEVER MISSED MY BABY / ERLINE HARRIS
staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月23日

49歳で鬱に…

株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎さんがプロデュースする「明るい鬱展」が、6月2日から6月8日まで、渋谷東急文化村の1階ギャラリーで開催されます。

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実は東本さんご自身も鬱経験者。いろいろな相談をされることが多い東本さん。49歳のときに心臓の鼓動が激しくて眠れなくなってしまい、病院にいくつかいったところ、抑うつで体が悲鳴を上げていると診断されたん出そう。そして治療法は、とにかく休養と言われたんですって。

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今夜の選曲: PACK YOUR RAGES AND GO / LARRY DARNELL

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月20日

5月23日から27日のゲストは

株式会社アドビジョン取締役会長、東本三郎(とうもと・さぶろう)さんです。
来月開催「明るい鬱展」、“鬱”との上手な付き合い方など、おうかがいします。

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■■プロフィール■■
1945年、岡山生まれ東京育ち。
これまでに、広告の企画立案から制作、映画の企画制作、出版プロデューサー、絵画、エッセイ、絵本の制作、作詞等を手がけられ、ACC賞グランプリ、ニューヨークADC賞グランプリ、カンヌ国際映画祭短編部門・ヤング批評家賞など、数々の賞を受賞されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月20日

伝えることの大切さ

NPO みんつな共同代表の佐藤慧さんは、写真で世界平和芸術賞を受賞されました。
その作品はコチラ ↓

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【ゴミの中の祈り】
ザンビアの首都、ルサカの路上脇のゴミの中で、一心不乱に祈りを続ける男性がいた。
祈りとは何なのか。それは自由が奪われた人に残された最後の声ではないのか。
都会の排泄物に埋もれた男性は、澄み切った顔で光を放っているようだった。

受賞したことによって、彼の祈りが世界の届くのではないか…と佐藤さん。6月にはニューヨークで写真展があるそうです。

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『ジャーナリストは一つのツール。すべての根源は大切な人が幸せに生きれる世界であればいいなと思っています。今のところは伝える。報道の力を信じて活動して行きたいと思っています。そして、これからもメインフィールドはアフリカ!』


今夜の選曲: Albatros / Fleetwood Mac

staff| 20:39 | カテゴリー:ゲストトーク

2011年05月19日

ザンビアでのNPO活動

大学中退後、バックパッカーに。そしてアフリカに住みたい!と思い、ネットで検索してアメリカのNGOに入った、NPO みんつな共同代表の佐藤慧さん。最初はザンビアで活動をしたそうです。ザンビアではHIVエイズの啓蒙活動がメインで、そのほか公衆衛生の授業や初等保育の補助などをされていたとか。

「すごく強烈な原色に彩られた命のような強い力!生と死が隣り合わせにある自然。それがアフリカに魅せられた理由かな。」
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今夜の選曲: OH WELL / FLEETWOOD MAC

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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