2012年03月02日

STUDY FOR TWO、今後の展開

今週は、学生社会企業団体STUDY FOR TWO代表の石橋孝太郎さんをお迎えしました。

今後は支部の大学の数を増やしていくのはもちろん、教科書だけだと収益が増えないので、教科書以外の本(例えば就職関連本や受験の時の参考書など)の販売も考えているそうです。

また、近い日程での活動としては、入学シーズン4月に、10大学前後が中古教科書の販売活動を行う予定だそうです。

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今夜の選曲: ONE LOVE / BOB MARLEY AND THE WAILERS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年03月01日

大学生は今、アプリベンチャーバブル!?

学生社会企業団体STUDY FOR TWO代表の石橋孝太郎さんは現在、大学3年生。
2000年頃、いわゆるIT系の大学生ベンチャー起業家が流行った時期もありましたが…今は、違った形のIT起業家が流行っているそうです。
それは、アプリの開発!石橋さん曰く、今はアプリベンチャーバブルで起業している学生もいるそうです。

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今夜の選曲: GET UP,STAND UP / BOB MARLEY AND THE WAILERS

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2012年02月29日

本でも寄付が出来るんです!

石橋孝太郎さんが代表を務める、学生社会企業団体STUDY FOR TWOは、VALUE BOOKSと共同企画でホンデモをスタートさせました。

これは…本でも寄付が出来る!という言葉から来ているそうです!本でも寄付→ホンデモ!
不必要な本をVALUE BOOKSに売るときに「STUDY FOR TWOに寄付をしたい」と伝えると、その本の査定分の金額が寄付されます。

引っ越しシーズンの春、みなさんの家に、不必要な本はありませんか?


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今夜の選曲: THREE LITTLE BIRDS / BOB MARLEY AND THE WAILERS

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2012年02月28日

団体を立ち上げたきっかけ

学生社会企業団体STUDY FOR TWOを2010年に立ち上げた、石橋孝太郎さん。現在、準備中も含めて全国20大学に広がっているそうです。1大学平均10人くらい、全体で120人前後が動いているんだとか。

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今はラオスに限って支援をしているSTUDY FOR TWO。石橋さんは大学1年生のときにボランティアでラオスに行ったとき、子供たちが勉強したいと言っているのにお金がないから途中で止めて行くことを知りました。そしてちょうど帰国したときが春、教科書を買う季節、でもお金をかけたくなかった石橋さんは先輩から教科書を譲り受けることができ、同じように思っている人も多いのでは?とひらめき、さらに得た収入で教育支援も出来れば…それが、団体を立ち上げたきっかけだそうです。


今夜の選曲: BUFFALO SOLDIER / BOB MARLEY AND THE WAILERS

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2012年02月27日

中古教科書の販売利益で教育支援!

学生社会企業団体STUDY FOR TWO代表の石橋孝太郎さんは、現在、早稲田大学 政治経済学部 経済学科3年生。2010年にSTUDY FOR TWOを立ち上げ活動をしていらっしゃいます。ソトコト3月号のボランティア特集の中でご紹介していますが…このSTUDY FOR TWOとは?

学生が使い終えた教科書を回収し、その教科書を中古教科書として再び安い価格で学生へ販売、その収益の一部を開発途上国の子供たちへの教育支援にする活動です。
教科書の値段は、キレイ・キタナイに関わらず、同じものを同じ値段で売っているそう。書き込みがあった方がいい、便利という学生もいるんだとか。原価の50%で販売、早稲田大学は去年1年間で30万円の売り上げがあったそうです。

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今夜の選曲: JAMMING / BOB MARLEY AND THE WAILERS

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2012年02月24日

2月27日から3月2日のゲストは

学生社会企業団体STUDY FOR TWO代表の石橋孝太郎さんです。

現在、早稲田大学3年生の石橋さんがSTUDY FOR TWOを立ち上げたいきさつ、中古教科書の販売利益で教育支援、本でも寄付が出来る…というお話、お伺いいたします。

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2012年02月24日

被災地を訪ねて

音楽家の久石譲さんは、4月に、東日本大震災被災地の気仙沼、陸前高田、大船渡に行かれたそう。まだ生々しくて、魚の腐った匂いとかが、衝撃的なくらい嗅覚にきたそうです。

その後、東京、大阪、パリ、北京でチャリティコンサート。集まったお金で楽器を送ったそうです。音楽家の久石さん、音楽をやりたい人に、目に見える形で支援をしたかったんだとか。

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今夜の選曲: SENSE OF THE LIGHT / 久石譲
 (ニューアルバム「フェルメール&エッシャー」から)

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2012年02月23日

久石さんの譜面は難しい?

音楽家の久石譲さんといえば、映画音楽。その作曲方法は…だいたい午後の1〜2時に始めて、夜は9時頃に終わらせるんだとか。毎日、この繰り返し。深夜に作曲をしていそうなイメージですが、意外に日中なんですね!

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久石さんの譜面は、みなさん難しいと言うそう。なぜなのでしょう?11、13、15拍子とか普通は使わない拍子を使ったり、リズムの組み合わせ・噛み合わせが多重のため、クラシックをやっていた人にとっては「なんだこれ?」と思われるんだとか。


今夜の選曲: EUCOUNTER / 久石譲
 (ニューアルバム「フェルメール&エッシャー」から)

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2012年02月22日

フェルメールとエッシャー

音楽家の久石譲さんが今週のゲスト。

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「フェルメール光の王国展」のための音楽をつくられた久石さんですが、この音楽をつくるときに、エッシャーも一緒に展示してほしいとお願したんだそうです。

なぜなのでしょう?フェルメールの絵はディテールまでこだわっていて音楽が入ってこないそうで、フェルメールだけだったら音楽がかけなかったんだとか。
でもオランダでエッシャー美術館に行ったとき、エッシャーを経由したらフェルメールに対峙してかけるかもと思たんだそうです。
ニューアルバム「フェルメール&エッシャー」もエッシャー・サイドから作曲したそう。


今夜の選曲: A VIEW OF THE RIVER / 久石譲

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2012年02月21日

フェルメールの故郷、オランダのデルフトを訪れて

久石譲さんは、「フェルメール光の王国展」のための音楽をつくるために、去年9月、フェルメールが生まれたオランダ・デルフトを訪ねられました。デルフトは静かで落ち着いてキレイな街だったそう。

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久石さんの海外旅行の楽しみは、暇を見つけて中古レコードを買いに行くこと!デルフトでもレコード店に行ったそうです。17世紀オランダのレコードを探したそうで、5枚以上購入したんだとか。

またデン・ハーグにある「マウリッツハウス王立美術館」にも行き、所蔵している「真珠の耳飾りの少女」も見学。いろんな角度から1時間くらい見ていたんだそう!どこから見ても少女が自分を見つめている感覚…すごいなぁと思ったそうです。


今夜の選曲: MUSE-UM / 久石譲

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