2012年07月19日

日本大好き!島の文化と自然に魅かれて

葉山に住んで9年という、写真家のブルース・オズボーンさんと、プロデューサーの井上佳子さんご夫妻。引っ越してすぐにホームタウンになったほど大好きな場所のようです。

日本が大好きなブルースさんは、沖縄が大好き!自然と一緒に住むことに魅かれ、共生している姿が素晴らしいと思っているそう。そして、今は西表島に一番行ってみたいそうです。

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今夜の選曲: BUSY DOIN' NOTHIN' / BEACH BOYS

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2012年07月18日

写真を通して被災地支援

写真家のブルース・オズボーンさんと、プロデューサーの井上佳子さんは、昨年の震災後6月に、被災地へ親子の写真撮影に行かれました。きっかけは新聞記事。アルバムが流されてしまって家族の写真を撮ってほしいと頼まれるという文章を読んで、そこで自分たちにも何か出来ないかと思ったそう。
最初に行った6月は、まだ笑顔が無いとき。でもみなさん、いろいろ話してくれたり、震災以降初めて笑えたと行ってくれたんだそうです。

写真の力を改めて感じたブルースさんは、新しいプロジェクト「I TIE☆会いたい」をスタート!被災地の中高生を中心に写真を教えるワークショップを始められました。

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今夜の選曲: CALIFORNIA GIRLS / BEACH BOYS

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2012年07月17日

7月22日は「親子の日」

写真家のブルース・オズボーンさんと、プロデューサーの井上佳子さんが2003年に提唱した「親子の日」。毎年7月の第4日曜日ですので、今年は7月22日(日)。2005年には日本記念日協会によって公式に認定されています。
ずっお親子の写真を撮っていて、みなさんにも親子について考える機会を作りたいなと思ったん出そう。

公式イベント「スーパーフォトセッション」では、ブルースさんが親子を一日で100組を撮影!すべてがモノクロなんですが、情報が一番少ないから二人の関係がよく見えるんだそうです。

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今夜の選曲: SURFER GIRL / BEACH BOYS

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2012年07月16日

親子の写真をとって30年!

今週のゲストは、写真家のブルース・オズボーンさんと、プロデューサーの井上佳子さん。
ブルースさんと言えば、親子の写真。30年前から撮り続けていらっしゃいます。そのキッカケは…パンクミュージシャンの写真を頼まれたときに、決まり過ぎのポーズばかりなので、違うアプローチにしたく、そこでパンクには親のイメージが無いから「親の顔が見てみたい!」と、親子写真になったそうです。

「親子」という言葉。よく考えてみると、英語にはないそうで「ParentsとChildren」になります。だからこそブルースさんは家族とは違う最初の命の繋がり=「親子」に興味を持ったのだとか。

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今夜の選曲: SAIL ON SAILOR / BEACH BOYS

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2012年07月13日

7月16日から20日のゲストは

写真家のブルース・オズボーンさんと、プロデューサーの井上佳子さんです。
親子の写真をとって30年、親子の日、写真を通しての被災地支援など伺います。

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■プロフィール■
1950年アメリカ合衆国、ロサンゼルス生まれ。全米に配布される音楽情報誌「Phonograph Record Magazine」で1970年代半ばから仕事をスタートし、1980年に来日。以後は日本を活動のベースに、雑誌や企業広告、CDジャケットなど多岐にわたる分野で活躍。1982年からはライフワークとして「親子写真」を録り続けていらっしゃいます。
佳子さんとは1978年にご結婚され、佳子さんはプロデューサーとしてブルースさんの活動をサポートしていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2012年07月13日

ロンドン五輪、目標は世界5位!

今週はロンドンオリンピック日本代表選手団総監督の塚原光男さんをお迎えしました。

最終日はズバリ!ロンドンオリンピックについて。
目標は・・・世界5位!金メダル獲得数は15〜18個と宣言!!
ベストパフォーマンスを発揮すれば、十分可能とのことでした。
体操で言うと、和仁選手、理恵選手、佑典選手の田中3兄弟。そしてもちろん内村航平選手。
一つでも多く金メダルを取って、日本に元気と勇気と活力をプレゼントしたいとおっしゃっていました。

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今夜の選曲: TELSTAR / VENTURES

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2012年07月12日

公式選手団テーマソング「強く美しく」制作秘話

7月11日に、JOC公式オリンピック日本代表選手団テーマソング「強く美しく」が発売になりました。

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ロンドンオリンピック日本代表選手団総監督の塚原光男さんが「チームにはテーマソングが必要!」と立案したそうで、実は作詞も塚原さん!

1928年のアムステルダムオリンピック三段跳、日本人初のオリンピック金メダリストで、アジア人としても個人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄さんの言葉に「強いものは美しい」があり、ここからヒントを得たそうです。
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今夜の選曲: 強く美しく / KYOKO☆

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2012年07月11日

体操ニッポン、復権への道

今週のゲストは、ロンドンオリンピック日本代表選手団総監督の塚原光男さん
かつて日本のお家芸とされていた男子体操。日本は1960年から1978年まで世界大会/オリンピックを10連勝!!その後、中国とソ連が強くなり、日本は2004年アテネオリンピックまで28年間もメダルを取れなかったんだそうです。

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体操競技の目指すものは、今も昔も「いかに人間が空中で美しく、大きく、雄大に、正確に表現出来るか」。技術だけではなく、美しさに対する感性の豊かさも必要なんだそうです。アーティストですね!


今夜の選曲: RUNAWAY / VENTURES

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2012年07月10日

月面宙返り誕生秘話!

ミュンヘンオリンピックでの鉄棒技「月面宙返り」で世界中に衝撃を与えた、ロンドンオリンピック日本代表選手団総監督の塚原光男さん
もともと鉄棒で、ひねったり回ったりは得意ではなく、だからこそトランポリンに目を付け、ミュンヘンオリンピックの前年に挑戦をしたそうです。そこに、月面宙返りの元になるような「回りながらひねる技術」があったんだそう!
「苦手意識を克服したい」「好奇心が強く人の出来ないことをやりたい」という精神が生み出した技=月面宙返り…なんですね。

回りながらひねる世界…やはり最初は恐怖で、初めて成功した時は心臓が飛び出るくらいのドキドキで、吐き気もするほどだったそうです。
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今夜の選曲: DRIVING GUITARS / VENTURES

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2012年07月09日

実は直前まで違う名前だった月面宙返り!

今週のゲストは、ロンドンオリンピック日本代表選手団総監督の塚原光男さん

塚原さんというと、やはり72年のミュンヘンオリンピックで、鉄棒の降り技で決めた月面宙返り=ムーンサルトで世界中に衝撃を与えました。この月面宙返り…実は「忍法木の葉落とし」という名前だったんだそうです。かなり古風なネーミング…。そこで当時、選手団総監督が新聞記者を集めて何かいい名前は無いか、相談したところ、当時はアポロ11号が話題で「これだ!」ということに。
そして、ミュンヘンオリンピックで塚原さんが技を決めた翌日の新聞は、各社一斉に「月面宙返り!」。事前に取り決めていたそうです。

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今夜の選曲: PIPELINE / VENTURES

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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