ハーバーサロン主宰・ビューティープロデューサーの廣森知恵子さんです。
美容業界でのキャリアは34年!その中から見えてきたことは、「今の人は、いじりすぎているんじゃないか」ということ。化粧品も大切だけど、塗ってキレイにするよりも、自分の元々持っている美しさを大切にしてほしいとおっしゃっています。
大切なのは・・・
1) よく寝ること
2) 食のバランス
3) デトックス(排泄)
今夜の選曲: I NEED YOU / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
ジャンルの分け隔てなくインタビューをしている、ノンフィクション作家の小松成美さん。
第69代横綱白鵬関にインタビューをした時は、この人が横綱で良かった…と思ったそう。15歳のときモンゴルから日本にやって来て、武道であり日本の神事である相撲、しかも慣れない日本の生活習慣…いろいろなことを乗り越えながら横綱になった白鵬関…。ポジションが人を作っていくんだなと思ったそうです。
また、重量挙げの三宅宏実選手は、父親、叔父、兄…みなさんが重量挙げ選手。子供の頃はピアノの先生になるのが夢だったそうですが、中学3年生のときに見たシドニーオリンピック女子ウエイトリフティングに感動!「重量挙げをやってみたい」と父親の義行さんに頼みこみます。そして、自宅のキッチンを練習場にしたトレーニングがスタートしたそうです。
今夜の選曲: NEVER LET ME GO / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
ノンフィクション作家の小松成美さんと言えば著書「中田語録 」。
実は、この編集者が小黒さんだったんですって!
そんな小松さんがインタビューの際に大事にしているのは、実は昔、小黒さんに言われた言葉。
「人はみな同じ」「もっともいけないことは、先入観」
この言葉を胸に、今もインタビューをし、原稿を書いているんだそうです。
中田選手の場合、当時は宇宙人と言われたり礼儀知らずと言われたこともありましたが、実は時代を生きる一人のシャイな若者。小松さんが、サッカーが大好きで中田選手に興味があると言い続けたら、ある日、胸の内を話してくれたそう。つまり誰にでも話したいことがあって、それを話す相手と機会を求めているんだな…と思ったそうです。
今夜の選曲: SAD SAD GIRL AND BOY / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
今週は、ノンフィクション作家の小松成美さんをお迎えしています。
今年のロンドンオリンピックでは、日本のメダル獲得数が38個と史上最多!銀座の凱旋パレードには、50万人の観衆が集まりました。それほどまでに人々に感動を与えるオリンピック。
とくに今大会では女子選手の活躍が目立っていました。小松さん曰く、これには2つの要因があるそうです。
(1)分母が大きくなった、裾野が広がった
女子がすべての競技に出場したのは、実は今大会初。
例えば、女子マラソンでさえ始まったのはロサンゼルス五輪。
女子が出場出来る競技が多くなってきたことで研鑽を積み強く!
(2)集中力と期待に応えたいという思いの強さ
女子選手特有の、思い詰めた時の火事場の馬鹿力!
例えば、卓球の福原愛選手。仙台出身の彼女は被災地の皆さんに
メダルを約束をしたことから、そのメダルを見せたいという思い
が今回の活躍に!
今夜の選曲: TALKING ABOUT MY BABY / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
「なぜ あの時あきらめなかったのか」を出版された、ノンフィクション作家の小松成美さん。
この「なぜ あの時あきらめなかったのか」というタイトルは、小松さん御自身が付けたとのこと。アスリートを取材して思ったのは、みんなスーパーマンではなく生身の人間ということ。涙を流すこともあれば、孤独にさいなまれることもある。でもどうして大舞台に立てるかというと、ただ一点、共通しているのは「あきらめなかったから」なんだそうです。どんな挫折があっても、それを乗り越えるための努力をあきらめずに続けてきた、その姿を書き留めておけたらなというのが、執筆のモチベーションだったそうです。
今夜の選曲: I'M THE ONE WHO LOVES YOU / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
ノンフィクション作家の小松成美さんの最新本「なぜ あの時あきらめなかったのか」(PHP新書)は、総勢27人のアスリートのインタビューが紹介されています。
例えば…レスリングの吉田沙保里選手、卓球の石川佳純選手、水泳の松田丈志選手、ウェイトリフティングの三宅宏美選手と、ロンドンオリンピックに出場した選手へのインタビューも多いです。
本を読んでいると長男長女が少ないことに気が付きますが…小松さん曰く、長男長女は親から言われた習い事として頑張って通いますが、次男次女はそれを見ていて楽しそうと、自分から通いたいと思うんですって。そしてテレビでオリンピックを見てヒーローに憧れて…。
共通して、スポーツを楽しむ気持ち、ヒーローに憧れる気持ちを持っているんだそうです。
今夜の選曲: KEEP ON PUSHING / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS
ノンフィクション作家の小松成美さんです。
最新本「なぜ あの時あきらめなかったのか」、オリンピック・アスリートへのインタビュー秘話など伺います。
■プロフィール■
1962年神奈川県横浜市生まれ。広告代理店、放送局勤務などを経て、89年より本格的に執筆活動をはじめられ、主題は多岐にわたり、アスリートやアーティストへの取材やインタビューに基づいた、人物ルポルタージュ作品を数多く出されていらっしゃいます。
日本YMCA同盟国際賛助会 事務局長の徳永恵美子さんが国際賛助会の活動やそれ以前からの社会貢献活動を通じて感じたことは「東日本大震災の際、企業の始動がすごく早かった」。タイムリーに被災者の方に必要なものを届けていたそうです。ボランティア・マインドが浸透したのでは…と徳永さん。
一般市民のボランティア活動も目立っていましたが、今年に入ってから、被災者の方から「私たちのことを忘れないでほしい」というメッセージをいただいたんだそうです。非常時直後だけではなく、日常生活の中でもボランティアや寄付の必要性を考える機会を増やして行ってほしいとおっしゃっていました。
今夜の選曲: MINSTREL AND QUEEN / CURTIS MAYFIELD AND IMPRESSIONS