2013年07月08日

写真経験無しで日芸に入った!?

今週のゲストは写真家の宮澤正明さんです。 
小黒編集長とは大学生時代からの知り合いという長い仲。

宮澤さんというと、1997年の菅野美穂さんのヌード写真集だったり、
グラビアや女優、ミュージシャンなどの写真のイメージが強いですが、
大学時代からずっと撮り続けているのが、赤外線写真。
日本大学芸術学部には、なんと写真を経験しないで合格&入学!
落ちこぼれだった宮澤さんが起死回生をと思って出会ったのが
一枚の赤外線写真!
絵や映画が好きで、リアリズムより幻想的な写真が録りたかった
宮澤さんの感性とマッチしたそう。
「赤外線写真は原点」と宮澤さん。

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今夜の選曲: NIMBIA / BLACK WAX

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月05日

7月8日から12日のゲストは

写真家の宮澤正明(みやざわ・まさあき)さんです。 

運命を変えた赤外線写真との出会い、富士山写真集「レッドドラゴン」、
伊勢神宮式年遷宮の奉納写真家としての活動など、
たっぷりとうかがいます。

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■プロフィール■
1960年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業。
処女作「夢十夜」で写真界のアカデミー賞と称される
ICP第1回新人賞を受賞され、
現在は、女優、ミュージシャンなどの写真集から広告、雑誌、
さらにはインターネットなど、幅広いメディアで活躍されて
いらっしゃいます。

staff| 20:53 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月05日

日本とケニアの文化交流

アニャンゴさんは、日本ケニア文化親善大使でもいらっしゃいます。
様々な活動をされているそうですが、例えば北海道「よさこいソーラン」。
数年前のワールドソーラン枠でケニアチームとして参加。
ケニアから12名の高校生を呼んで、約100名の日本人と一緒に
踊ったそう!

ケニアの高校生は日本の美しさに驚き
「天国は雲の上にあるとおもったけど違った。ここにあった!」と。

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今夜の選曲: きみのこえ / ANYANGO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月04日

ラジオ文化の国、ケニア

アフリカでのアニャンゴさんの人気は絶大!
ラジオでアニャンゴさんの音楽が流れたとたんに「アニャンゴは誰?」
と話題になったそう。
「アニャンゴは歌だけで演奏は別の人何じゃないか?」
「すぐに日本に帰るんじゃないか?」
いろいろ言われたそうですが、今では本当に皆さんルオーの娘だと
思ってるんだとか。それほど愛されているということです。

アフリカはFM放送局がたくさんあり、英語、ルオー語、ずっとレゲエが
かかっている局…ラジオ文化の国で、その影響力は凄いものがあるとか。

アニャンゴさんの師匠もラジオが生き甲斐で、
朝起きるとチャイを飲みながら新聞代わりにラジオなんですって!

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今夜の選曲: THUM MORA / ANYANGO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月03日

ルオー族の村での暮らし

アフリカの弦楽器、ニャティティを習うために、
アレゴカラブール村に住んだアニャンゴさん
ニャティティをどうしても弾きたいという思いから、なかば
情熱だけで押し掛けて弟子入りを許してもらったそう!
すでにスワヒリ語は習得していたので、スワヒリ語でルオー語を
勉強したそうです。
修行と言っても、最初のうちは楽器にも触らせてもらえず
水汲みなどの生活のお手伝いから!

ルオーでの暮らしが、なかなかハードで
トイレは茂み、アリは大切なタンパク源で塩で炒って食べる、
主食はウガリというトウモロコシのパンみたいなモノ…。
でも、アニャンゴさんはカラダが合っていたのか、太ったとも!

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今夜の選曲: KOBLO / ANYANGO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月02日

ニャティティとは?

ニャティティ奏者のアニャンゴさんがゲスト。
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ニャティティは、東アフリカのケニア西部に住むルオー族の伝統楽器。
イチジクの木を半球状にくりぬいたボディに
表面は牛の皮、8本の弦は何と釣り糸!
ビクトリア湖のほとりに住む彼らだけに、釣り人が多く
だから釣り糸!
100%、そこにある素材で作られた、とてもシンプルな楽器です。
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さらに、足にはガラという鉄の鈴をつけリズムを作り、
手で 弦をはじきながら演奏し、歌う。
一人三役のアニャンゴさん!


今夜の選曲: WECHE NG'ENY / ANYANGO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年07月01日

アニャンゴ誕生まで

今週は、ニャティティ奏者のアニャンゴさんをお迎えします。
ニャティティとはアフリカの弦楽器。
アニャンゴさんは日本人女性です。
アニャンゴという名前は、ケニアのルオー族の言葉で
<午前中に生まれた女の子>という意味。
ニャティティの師匠に付けていただいたんだそうです。

ルオーの村は、ケニアのナイロビから西に車で8〜10時間行くと
ビクトリア湖があり、そのほとりに住む部族。
なんとオバマ大統領の故郷!

ルオーの名前…男性にはオが頭について、女性はア。
だから、オバマで、オニャンゴなんですって!

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今夜の選曲: 風 〜NYATITI TAU   / ANYANGO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年06月28日

7月1日から5日のゲストは

アフリカの弦楽器、ニャティティ奏者のアニャンゴさんです。

ニャティティとは?ルオー族の村での暮らし、
日本とケニアの文化交流などたっぷり伺います。

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■プロフィール■
1981年東京生まれ。アフリカの音楽に魅了され、2005年、
単身ケニアに渡り、伝統弦楽器ニャティティの世界初、
女性奏者となり日本のみならず、アフリカ、ヨーロッパなどで
演奏活動を行っていらっしゃいます。
また、ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」にも
選ばれ、日本ケニア文化親善大使でもいらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年06月28日

材木店として、震災以降の活動

今週は株式会社正木屋材木店取締役、大平祐子さんをお迎えしました。

震災以降、正木屋材木店としても様々な活動をされていて、
宮城県女川町では平屋型でなく、多層式仮設住宅の収納家具を作ったり
倒壊していた国登録有形文化財、六角堂の再建のための建材も。

エネルギッシュな大平さん、前へ進む力の源は?
「震災で、当たり前のことが当たり前じゃなくなった。
 マイナスであることはプラスに変えていくバネになると
 信じてやっています。
 考え方や正解はひとつじゃないと思うので、
 いろんなところから希望の種を拾って
 それを広げていけたらと思っています。」

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今夜の選曲: KALANSO / BALLAKE SISSOKO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年06月27日

こどもフォレストクラブとは?

株式会社正木屋材木店取締役、大平祐子さんは地元いわき市で積極的に
様々な活動をされています。

その一つ、2010年に任意団体「こどもフォレストクラブ」を
立ち上げられました。
子どもたちに自然体験をさせたい、山で遊ばせたいという思いで
設立したそうです。ツリーハウスを作ったり、味噌仕込み体験をしたり
間伐材を切ったり…

ところが震災が起こり、原発の問題もあり、山の方が線量が高い状況。
そこで街の中に森や公園をつくる「まち森パーク構想」を
現在、考えているそうです。

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今夜の選曲: ASA BRANCA / BALLAKE SISSOKO

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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