2013年08月23日
8月26日から30日のゲストは
四代目江戸家猫八さんと、二代目江戸家小猫さんです。
鳥、カエル、虫の音など、多彩な生きものの鳴きまね(声帯模写)で、
人々を魅了する、四代目江戸家猫八さんと二代目江戸家小猫さん親子を
ゲストに迎え、世界唯一の伝承芸・ウグイスをはじめ、ケニアで出逢った
動物たちの声をスタジオで実践!
お楽しみに。
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四代目江戸家猫八さんと、二代目江戸家小猫さんです。
鳥、カエル、虫の音など、多彩な生きものの鳴きまね(声帯模写)で、
人々を魅了する、四代目江戸家猫八さんと二代目江戸家小猫さん親子を
ゲストに迎え、世界唯一の伝承芸・ウグイスをはじめ、ケニアで出逢った
動物たちの声をスタジオで実践!
お楽しみに。
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カサリンチュの、タツヒロさんとコウスケさんをお迎えした一週間。
最後に、奄美大島の魅力をお話しいただきました。
まずは、タツヒロさん。
『沖縄の人が「沖縄の昔が奄美にある」と、よく言われるんです。
手つかずの自然が残っている島なので、そこが魅力!』
コウスケさん。
『住んでいる自分ですら思うのが、ただいるだけで、気持ちいい!
島に来る人は、何もしないを、しにきてほしい。
空港降りて、車で海沿いを走って、なんとなくここいいなと
思った場所で車を止めて、ビーチに歩いていってもらえたら、
きっといいことが!』
今夜の選曲: 夏が終わる前に / カサリンチュ
奄美大島出身、在住のカサリンチュ。
奄美大島は高校を卒業すると9割の人が一度、島を出るんだそうです。
学校や就職先が無いというのもありますが…
昔から島では「一度は内地に行ってこい!」という方針があるそうなんです。
経験として、見聞を広める意味も込めて、そして島に戻ってこいと。
都会から来る、Iターンも最近は多いそう。
移住組は活発で向上心があって、ジャンベクラブとか作ったりも。
逆にそういうのを島の人が見て、それに入ったりとか…。
奄美大島は、移住する人WELCOME!過疎化の問題とかも
あるので、どんどん来てほしい!とカサリンチュのお二人。
今夜の選曲: 白い雲のように / カサリンチュ
今週はカサリンチュの、タツヒロさんとコウスケさんをお迎えします。
鹿児島県奄美大島の最北端に位置する「笠利町出身」の二人だから、
かさりの人で、カサリンチュ!中学からの同級生なんだそうです。
同じバンドだったとか。
二人とも高校卒業後、東京の専門学校に進んだそうですが、奄美大島に
Uターン。夢破れて挫折感バリバリで田舎に帰ったそう。
カサリンチュ結成のきっかけは、お祭りや友達の結婚パーティで
「音楽やってるなら、ちょっとなんかやってよ!」って言われて、
一緒にやり始めて、島でも音楽出来るじゃないか…と!
今夜の選曲: 感謝 / カサリンチュ
観世流能楽師、津村禮次郎さんは海外公演も積極的に
行っていらっしゃいます。
なかでも面白かったというのがスペイン。男女のもつれの物語を披露、
女性が霊となり般若のお面をつけて…という内容で、般若は角があり
ますよね。スペインで有名なのは…闘牛!とてもウケたそうです。
津村さんはフラメンコや邦楽、中国打楽器、ダンスなど、他ジャンルの
アーテイストとのコラボレーションも多いです。
10月には、渋谷セルリアンタワー能楽堂にて、ダンス作品「サイコ」も!
今夜の選曲: SENTIMIENTO GAUCHO / ASTOR PIZZOLLA
重要無形文化財の保持者である、観世流能楽師津村禮次郎さん。
そもそも能の家に生まれたわけではなく、大学時代、先輩から能のサークル
に誘われたのがきっかけなんです。しかも、学園祭でやるから女子も来る!
だから入らないか…という誘いだったそうです。
最初に師事した師匠は、津村紀三子さん。女性能楽師です。
明治以降、能は一般的なものになっていき、女性もたしなみとして
やるように。とくに大正〜昭和にかけて、女性の意識は高くなり
昭和13〜15年にかけてプロの女性能楽師が公認され、
津村さんもそのうちの、お一人だったそうです。
今夜の選曲: BUEDO / ASTOR PIZZOLLA