2014年01月06日

危機管理に大事な3つのこと

今週のゲストは、株式会社国際危機管理機構代表取締役社長で
危機管理経営アナリストの金重凱之さんです。

警察庁では警備局にいらっしゃった金重さん。警備局では皇族の警護、
各大臣や政府要人の警護、過激派などの違法行為の取り締まり、災害時
の警備、サミットの警備などをするそうです。

危機管理は3つの段階で考えて行くそうで…
 ・事前対策
 ・応急対策
 ・事後対策
とくに大事なのは事前対策を徹底させること。発生する事案の被害リスク
を最小限にすることが出来るからだそうです。

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今夜の選曲:GREEN MONKEY/GARNELL COOPER&THE KINFORKS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年01月03日

1月6日から10日は

株式会社国際危機管理機構代表取締役社長で危機管理経営アナリストの
金重凱之(かねしげ・よしゆき)さんをお迎えします。

最強の危機管理とは、そして知ってそうでよく知らないNSCについて
たっぷりうかがいます。

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■プロフィール■
1945年熊本県生まれ。京都大学法学部を卒業し、1969年警察庁に入庁。
在米日本大使館一等書記官、警察庁警備局長などを歴任し2001年退官。
2002年に東京都参与、03年に国際危機管理機構代表取締役社長となり、
日本の危機管理の第一人者として知られていらっしゃいます。

staff| 20:53 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年01月03日

2014年は狩猟女子に注目!

年末年始は、雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんをお迎えしました。

最終日は、ずばり2014年の注目!
『狩猟女子!』
福岡県福岡市内から約1時間の糸島に住む、ちはるさんは、自分の食べて
いる肉がどこから来ているのかを知りたいと思い、狩猟の免許を取得。
肉は自分が穫った動物しか食べていないそうです。

そして小黒さんの今年の注目は『お寺の再生』。心の問題がこれだけ
深刻化している今、お医者さんだけでは無理。お寺の再生が必要と。


今夜の選曲: LIVE AND LET DIE / WINGS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年01月02日

今年こそはソーシャル大学を!

年明けのゲストも雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんです。

ちょうど一年前、去年のお正月にこの番組で「ビジネスとしてソーシャル
系の大学を仕掛けたい」と言っていた指出さん。そのあたりは??
布石として去年9月にソトコトでソーシャル大学の特集をし、実際、
ソーシャル大学が増えているのを実感したそうです。
どこも共通しているのは、その土地の人たちが自分たちの土地に眠る
宝をどうやって掘り起こすか。
地方や郊外という前に、地元をもっと見直してみたいと、指出さん。
そして、ソーシャル大学始動を実現したいなぁと。


今夜の選曲: HI HI HI / WINGS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月31日

1年の振り返りと今年の一冊

雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんをお迎えしています。

6月には富士山がユネスコの世界文化遺産、今月は和食が無形文化遺産に
登録されました。富士山に関しては、あくまでも世界文化遺産。
たとえば白神山地のように自然そのものが認められたわけではありません。
まだまだ環境保護、保全の面で改善をしないといけないことが沢山あり、
もしかしたら今後、登録抹消という可能性もあります。富士山が自然遺産
として登録されるようになれば…と指出さん。


そして年末恒例、今年の一冊を選んでいただきました。

●指出さん→ 『離島の本屋』 著:朴順梨  出版社:ころから
●小黒さん→ 雑誌『孫の力』 出版社:木楽舎

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今夜の選曲: HEART OF THE COUNTRY / PAUL&LINDA MCCARTNEY

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月30日

今年の取材の中で心に残る場所

年末年始のゲストは、雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんです。

今年一年、取材してきたなかで心に残る場所は、
島根県江津市にあるゲストハウス「Yurusato」
古民家を改造したゲストハウス&Barで、今年7月にオープン。
若い人、おばあちゃん、子供たち、そしてサーフィンをしにくる
オーストラリアのサーファー…様々な人が訪れます。
人と人の繋がりを大切にした場所で、心地いい時間が流れているようです。


今夜の選曲: EVERY NIGHT / PAUL&LINDA MCCARTNEY

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月27日

12月30日から1月2日のゲストは

年末年始恒例!
雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんです。

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一年の振り返りと2014年の注目…統括編集長と編集長の対談を
お楽しみに!

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月27日

年末年始、大人に読んでほしいマンガ

京都精華大学マンガ学部客員教授で評論家の呉智英さんを迎えての
最終日。
年末年始、時間があるときに読んでほしい長尺ものの大人にお勧めの
マンガを選んでいただきました。
 
 ●呉さん→『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
 ●小黒さん→『静かなるドン』新田たつお

最後に。
「将来、日本のマンガはソフトパワーとして外交に役立つのではないか。
 平和の道具。こんなに面白いモノを書く国と戦争をしてもしょうがないと。
 さらにマンガには日本人のメンタリティも見て取れるので、日本人を
 理解して、戦争にならないのでは?」 

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今夜の選曲: 僕は愚かな人類の子供だった / 佐野元春

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月26日

死ぬまでマンガ

京都精華大学マンガ学部客員教授で評論家の呉智英さんは雑誌「孫の力」
15号の特集「死ぬまでマンガ」を書いていらっしゃいます。

今は大人になってもマンガを読む時代。そこで、シルバー向けのマンガ
「シルバーマンガ」はどう?と小黒さん。実は需要があるのではという
声はあるそうですが、活字を大きくするなど問題点が…。
内容も終活などがメインになるかも…と盛り上がっていました。

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今夜の選曲: OMUKAE DE GONSU / 細野晴臣

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2013年12月25日

日本のマンガ文化

京都精華大学マンガ学部客員教授で評論家の呉智英さん曰く、
「マンガ文化が栄えているのは日本が世界一!」とのこと。
ただマンガと一口に言っても、日本のように多くの人が楽しめるマンガと
美術品のような感覚のフランスがあるそうです。
フランスのマンガって、厚さが3センチくらいあって重さも何キロという
重厚感あふれるものなんだそう!

また、日本のマンガの起源はよく鳥獣戯画(12〜13世紀)と言われますが
それは日本の教育的にそう言われているだけのことで、実際は、幕末から
明治時代の北澤楽天や岡本一平(岡本太郎の父親)とのこと。
風刺もあるし、4コママンガもあるし、ストーリー性のある、現在と同じ
ようなマンガだそう。

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今夜の選曲: 鉄腕アトム / 少年ナイフ

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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