2014年04月09日

デザインが愛される秘訣は、背景を作ること

現在21_21 DESIGN SIGHTで開催中の
「コメ展」のディレクターを務める
グラフィックデザイナー 佐藤 卓さんをお迎えしています。

0409_1.jpg


佐藤さんの作品は、明治「おいしい牛乳」やLOTTE「XYLITOL」など
日常で目にするものも多いです。
真穴みかん」では、デザインだけでなく、写真展を企画するなど、
プロデュースの所まで関わっていらっしゃいます。

「そもそもデザインする事が目的ではなく、
 実はデザインが生まれる背景の方が重要で、
 背景が良い状態でないと良いデザインが生まれない」
と佐藤さんはおっしゃいます。


今夜の選曲:FOREVER YOUNG / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月08日

苗床を作る所から始まった「コメ展」

グラフィックデザイナー 佐藤 卓さんを
ゲストにお迎えしています。

0408_1.jpg


今回展示を企画する際に、成田空港の近くにある
おかげさま農場”にて苗床を作るところから
田植え、稲刈りを体験したという佐藤さん。

b0Rfmz-EC0nEad0QeKSqSRkz6XMnC43myKumdQ1h9rY.jpeg


実際にお米作りの大変さや様々なお米の情報を知り、
改めて、1粒のお米を見つめてしまうようになったとおっしゃいます。

Yf34e_GHzV4fHe1vbik0FJXUOILpyX7sspyyW0V0cYM.jpeg


6月15(日)まで開催される「コメ展」では、
六本木アートナイトに合わせ4/19(土)に、
今では世界700以上の都市で実施されているトークイベント
PechaKucha Night」が開催されます。


今夜の選曲:ON A NIGHT LIKE THIS / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月07日

日本を作ってきた「コメ」を伝えたい

今週のゲストは、グラフィックデザイナー 佐藤 卓さん。

0407_1.jpg


佐藤さんは、文化人類学者の竹村真一さんと共に、
21_21 DESIGN SIGHTで現在開催中の「コメ展」
ディレクターを務めていらっしゃいます。

sqy4Sr1vYakrkBr0kaxUOCikK2UJT03UjytWNRqX15I%2C62lZVfunp-Hjzikuk6LVSVHtaPpwg4QCCTRP1Dme4YM.jpeg


身近な物だけど本当はよく知らない物を知ってもらいたいと、
クリエイターの方々ご協力の元、
30以上の作品を展示する事になった「コメ展」。
色々な展示、体験を通して、日本を作ってきた『お米』を伝えています。

今夜の選曲 : KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月04日

4月7日から11日のゲストは

グラフィックデザイナー 佐藤 卓さんです。

長く愛されるデザイン、
展覧会「コメ展」の話など、たっぷりと伺います。

yokoku.jpg


■プロフィール■
1979年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業、
同大学院を修了後、
電通を経て84年、佐藤卓デザイン事務所を設立。
数多くのデザイン賞を受賞され、
また、21_21 DESIGN SIGHTディレクター、
NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」アートディレクター、
「デザインあ」の総合指導を務めるなど、
多岐にわたって活躍されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月04日

"なすび"を応援すれば福島が元気になる。

今週は、丸の内MCフォレストでの公開収録の模様をお届けしています。
ゲストは、「なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画、通称 エベチャレ」
を立ち上げたタレント なすび さんです。

IMG_2422.JPG


なすびさんは、エベチャレをきっかけに各方面から依頼が舞い込み、
【あったかふくしま観光交流大使】や【スマイルとうほくプロジェクトの応援団員】
などを務めていらっしゃいます。

クラウドファンディングなどで集まった資金で
4月5日にエベレスト目指して旅立つ なすびさん。
「震災があって、3年経ち、4年目に突入しました。
 直接支援が難しいという方へ、簡単な間接支援として、
 なすびを応援すれば、福島が元気になります!」
とおっしゃっていました。

IMG_2454.JPG

今夜の選曲:SUBTERRANEAN HOMESICK BLUES / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月03日

今年も、エベレストへの挑戦を決意

今週は、丸の内MCフォレストでの公開収録の模様をお届けしています。
ゲストは、「なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画、通称 
エベチャレ」
を立ち上げたタレント なすび さんです。

IMG_2386.JPG

失敗から悩み続け、数週間の休みを利用し再びネパールに飛んだ なすびさん。
5000メートルの山をのぼり自分を見つめ直す旅へ。
考えに考え抜いて、エベレストでの失敗はエベレストで超えるしかない
と、挑戦することを決意されたのだとか。

登頂の費用を集めるにあたり、今回クラウドファンディングを使用し、
目標金額600万円を49日間で見事達成。
「奇跡がおきました!」と なすびさんはおっしゃいました。

今夜の選曲:ONLY A HOBO / BOB DYLAN

staff| 20:58 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月02日

エベレスト登頂へのきっかけ、そして挫折の先には。

今週は、丸の内MCフォレストでの公開収録の模様をお届けしています。
ゲストは、タレント なすび さんです。

福島県の復活と再生を祈願して
「なすびの福島パワーアップ的エベレスト登頂計画、通称 エベチャレ」
と立ち上げました。

IMG_2391.JPG

自身が今までやった事のないことをやる事で
未知の災害に立ち向かう事へのエールにつながればと始めること。
そして昨年、登頂への最終アタック。しかし山頂直前で無念の撤退。

IMG_2441.jpg

失意のうちに日本へ戻ったところ、だれもなすびさんの事を攻めず、
「なすび、お前が1回でエベレスト登ったら、それお前っぽくない」
と、次への挑戦があれば見守るという暖かい励ましをもらい、
「結果が全てではなく、過程も大事なんだ」と感じたそうです

今夜の選曲:IF YOU GOTTA GO, GO NOW / BOB DYLAN

staff| 20:58 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年04月01日

直接支援から間接支援へ。自分だから出来る事。

今週は、丸の内MCフォレストでの公開収録の模様をお届けしています。
ゲストには、タレント なすび さんをお迎えしています。

IMG_2409.JPG


実際に被災地の現状を見たなすびさんは、何か出来ないか、と
瓦礫の撤去から、復興支援を目的とした物産展の応援、
福島県内の子供たちの東京へのショートステイなど、
復興支援の活動を積極的にされています。
また現在は、除染情報番組『なすびのギモン』も担当されています。

IMG_2329.JPG

直接支援も大事だと実感する中、地元の方たちの声に背中を押され
自分だからこそ出来る間接支援をしていこうと、決意されたのだとか。

今夜の選曲:BABY, LET ME FOLLOW YOU DOWN / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年03月31日

愛する故郷:福島が被災地に。

今週は、丸の内MCフォレストでの公開収録の模様をお届けします。
ゲストは、エベチャレなど被災地への応援活動を
精力的に続けていらっしゃる、タレント なすび さんです。

IMG_2317.JPG


憧れであった”渥美清さん”をめざしお笑いの世界へ入り、
テレビの企画「懸賞生活」に大学4年の時に出演。
そして、「懸賞生活」を終えた後に大学を卒業し、
本当に自分がやりたい事=芝居をやろうと、
2002年に劇団“なす我儘”を旗揚げされました。

IMG_2332.JPG

母方が会津、父方が いわき。そしてご実家は
福島市内の中通りという なすびさんは、
2011年3月11日は千葉で仕事中に被災。
家族とはなんとか連絡が取れ、無事を確認するものの、
そこから、現地の被害を目の当たりにしていくことになったのだとか。


今夜の選曲 : BLOWIN' IN THE WIND / BOB DYLAN

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年03月28日

3月31日から4月4日のゲストは

丸の内にあるMCフォレストでの公開収録の模様をお届けします。
みんなで東北応援隊など被災地への応援活動を
精力的に続けていらっしゃる、タレントのなすびさん です。

IMG_2314.JPG

ふるさと福島への思い、エベレスト登頂の話など、たっぷりと伺います。

IMG_2457.JPG

■プロフィール■
1975年生まれ福島県出身、専修大学卒業後、
98年テレビの番組企画だった「電波少年的懸賞生活」で注目を浴び
芸能界デビュー。2002年劇団“なす我儘”を旗揚げし 舞台を中心に、
テレビに映画にと活動の幅を広げていらっしゃいます。
また、東日本大震災以降、被災地への応援活動を精力的に続けていて、
“あったかふくしま観光交流大使”としても情報発信に努めていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク


バックナンバー

カテゴリー