2014年08月26日

長期支援にもなる、ふるさと納税。

経済ジャーナリスト 荻原博子さんをお迎えしています。

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話題の「ふるさと納税」。任意の自治体に寄付をすると、
一定の金額であれば、かなりの金額が寄付金控除で返ってくるというもの。
その仕組みを利用すれば、、、
3カ所に各1万円を寄付したとすると、実質2000円の自己負担で、
1カ所約5000円分のその地方の特産品がもらえる事になります。

地方の産業も活性化に繋がり、寄付した側もお得です。
長期の支援として被災地においても注目すべき制度です。
ただ、きちんと証明書を持ち確定申告の手続きをしなければ
控除を受ける事はできません。

今夜の選曲: AQUELA / MARISA MONTE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月25日

税率と物価は上がり、消費は落ちる

今週は、経済ジャーナリスト荻原博子さんをお迎えしています。

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消費税や物価が上がる中、給料は12か月連続で下がっています。
生活は苦しくなり、消費行動は3〜5%ほど落ちてきました。
さらに、年々年金も減り、年配の方もなかなか消費できません。

社会の仕組みはアベノミクスとなり、
「老後のために貯金を」という考えとは、違う方向へ向かっています。
さらに、今の若い人は贅沢をせずに、楽しみを見つけるという
自己防衛の傾向にあります。消費は落ちて行く一方です。

以前、不良債権問題が表面化した時、世の中は銀行をたたきました。
その影響もあり現在では、銀行がお金を貸す事を増やさない状況にあります。
これが経済が滞っている原因でもあります。

今夜の選曲 : O RIO / MARISA MONTE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月22日

8月25日から8月29日は

経済ジャーナリスト 荻原博子さんをお迎えします。

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ふるさと納税から、新著「お金は死ぬ前に使え。」の話まで、
たっぷりと伺います。

■ プロフィール■
経済ジャーナリストとして、
テレビ・ラジオ、雑誌・新聞などを通じて
複雑な経済やお金の仕組みをわかりやすく解説し、
保険、金融、住宅問題など実戦的提案をされていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月22日

より多くの人に難民問題を知ってもらうためには

国連UNHCR協会 広報委員の武村貴世子さんをお迎えしています。

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難民が増え続けている今。
武村さんご自身は現地の状況を目で見たいと思う一方、
危険な現地に赴くかなずに、日本から出来る支援を考え
広めていくことも必要だと考えていらっしゃるのだそうです。

今後、武村さんと同世代のスタッフたちで
難民のことを知ってもらうための音楽フェスをやってみたいとの事。
ただ、普段から難民のことを考えているアーティストによるものではなく、
このフェスをきっかけに、アーティスト自身も観客も一緒に
難民支援について知っていくようなものにしたいのだとか。

今夜の選曲: GIVE PEACE A CHANCE / AEROSMITH FEAT.SIERRA LEONE’S REFUGEE

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月21日

難民の視点を想像し考えること

国連UNHCR協会 広報委員の武村貴世子さん
が難民問題に関心を持ったのはカンボジアを旅行で訪れた時。

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人に声で伝える仕事をしている自分が、この現実を伝えないのは
おかしいのではないかと思ったのがきっかけだったのだとか。
そして、国内で活動できる国連UNHCR協会の「ボランティア講師」を見つけ
国内で活動をしているのだそうです。

難民の8割は子供と女性です。
そのため、彼らの声を聴くのも女性と子供であれば、
また違った視点で支援方法が出来るのでは、と武村さん。
そして、募金だけでなく、難民の視点を想像し考えるだけでも
1つのきっかけになり、行動になるのではないか、とも。

今夜の選曲: WITH OR WITHOUT YOU / LES NUBIANS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月20日

状況も気持ちも異なる、1人1人を考える。

国連UNHCR協会 広報委員の武村貴世子さんをお迎えしています。

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UNHCR協会が展開している「てとてプロジェクト」。
商業施設や駅前などで、直接話す事で
難民支援を理解してもらうというキャンペーンです。
今はもちろん、継続的な支援も出来るようになっています。

最近では、著名な方々が難民の支援について関心を持ち、
難民支援の広報活動に力を入れて下さるようになってきているのだとか。
難民は数ではなく、1人1人の生活を保護し生活を改善していくか
という事が大切になっていくのだと武村さんはおっしゃいます。

今夜の選曲: DESIRE
       / AFRICAN UNDERGROUND ALLSTARS FEAT. CHOSAN, OPTIMUS & IYEOKA

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月19日

難民問題を、まず知るきっかけを。

ゲストは、国連UNHCR協会 広報委員の武村貴世子さんです。

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日本では、難民問題はなかなか遠い問題に感じます。
6月20日は世界難民の日とされ、各地で学生やミュージシャンなど
様々なジャンルの人たちが、難民について知ってもらおうと活動されています。

さらに8月22日には、「世界に触れる!
~なでしこリーグオールスター2014出場選手と一緒に難民問題を学ぼう~」
がららぽーと豊洲で開催されます。
緊急援助物資や、難民キャンプで使用しているテントを見る事が出来、
難民についてを知るイベントになっています。
target="_blank">イベント詳細はこちら

今夜の選曲: SECONDS / SIERRA LEONE’S REFUGEE ALL STARS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月18日

国連の難民支援活動を支える協会とは。

今週は、国連UNHCR協会 広報委員の武村貴世子さんをお迎えしています。

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国連UNHCR協会 とは、
国連の難民支援をしている”UNHCR”の活動を支える
日本の公式支援窓口になっている協会です。
現在30人のスタッフで学習指導や広報など様々な活動をされています。

難民とは、「紛争に巻き込まれ、宗教、人種、
政治的など様々な理由で命の安全を脅かされ、
他の国に逃げざるを得ない人々」の事です。ただ最近は、
国内避難民という国境を超えずに国内で避難している人々も。
そこでUNHCRでは、命の維持のための支援や、帰還した場合のための教育、
さらに、最終的な移住先を決定する恒久的解決も行っているのだそうです。

今夜の選曲 : ANKALA / SIERRA LEONE’S REFUGEE ALL STARS

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月15日

8月18日から8月22日は

国連UNHCR協会 広報委員の
武村貴世子さんをお迎えします。

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世界の難民の現状と、支援活動について、
たっぷりと伺います。

■ プロフィール■
1973年生まれ、東京都出身。2006年から国連UNHCR協会
「ボランティア講師」として小学生や高校生などを対象にした
難民問題の学習指導を担当され、
2013年から、広報委員として難民支援の拡大に向けた
広報活動していらっしゃいます

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2014年08月15日

人の声でどこまで出来るか、これから挑戦したい事とは。

ソプラニスタの岡本知高さんは、
9月7日(日)にオペラシティーで公演をおこなわれます。

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今回の公演では、オペラだとトゥーランドットなどはもちろん、
J-POPを歌ったり、高校生の合唱団と共演などもあります。
「それから、しゃべり倒します!」と岡本さん。
詳細はこちらから。

現代のオリジナル作品を作って公演したら、
さらにオペラの世界が広がって行くのでは、と岡本さん。
そんな岡本さんに、
「動物に向かって歌ってみてほしいなぁ〜」と小黒さんは提案!
いつか、アフリカの大自然の中で歌う岡本さんが見られるかもしれません。

今夜の選曲: BEHEMIAN RHAPSODY / 岡本知高

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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