2015年05月12日

インターンから、突然社長へ!苦労の中感じた生演奏の力!

NPO法人 みんなのことば は、
代表を務める渡邊悠子さんと、大学生のインターン、
社会人のプロボノの方々で運営をし、
10~15人プロの音楽家で成り立っています。

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音楽家の皆さんはそれぞれ、違う音楽の職を持っているため
スケジュールを合わせての活動です。

渡邊さんが就職活動をしていた頃、時代は就職氷河期。
何かしなくては、と思い、偶然インターンをしたベンチャー企業が、
音楽の家庭教師や演奏家を派遣などをしていた株式会社。
後に、その会社の次期社長になり様々な経験をされたそう。

そんな中、仕事をしている中で、生演奏の力を目の当たりにし
音楽を必要としている子供達の元へ、もっと生演奏を届けたい、と感じ、
NPO「みんなのことば」の活動へ繋がって行ったのだとか。

今夜の選曲 : グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40 第1楽章
     / ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月11日

未就学児に五感で感じる音楽体験を!

NPO法人 みんなのことば
代表理事の渡邊悠子さんをお迎えしています。

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NPO法人「みんなのことば」では、プロの音楽家と共に、
子供、特に未就学児のためにクラシック音楽の
参加型のプログラムを提供する活動をしています。
音楽を聞く力と、感性を育てる場になっています。

本来、感性や心が育つのは、6歳までに80%、
8歳までに100%なのだとか。
そのため、五感で感じ、表現する力を育てるために
子供に音楽教育を、と言われています。

ですが、国による音楽教育の予算は、
小学生以上にしか当てられていません。
さらに、日本のクラシックのコンサートは、
未就学児は入ることも出来ません。

そのため、NPO法人「みんなのことば」では、
"体感出来る参加型コンサート"を提供しているのだとか。

今夜の選曲 : フォーレ:ドリーの子守唄
      / エマニュエル(フルート)・安楽真理子(ハープ)

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月08日

5月11日から5月15日は

NPO法人 みんなのことば
代表理事の渡邊悠子さんをお迎えします。

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音楽で子供の心を育てる、その参加型プログラムについて
たっぷりと伺います。

■プロフィール■
1979年千葉県生まれ。
上智大学比較文化学部を卒業後、2008年より、
「NPOみんなのことば」の活動を始められ、幼稚園や保育園、
親子コミュニティスペースなどで、
子どものための参加型クラシックプログラムを
提供されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月08日

ライブ活動の後の楽しみとは?さらに、スタジオ生演奏も!

今夜もゲストは、
シンガーソングライター、おおはた雄一さん

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昔は、ギャラがジーパン!なんて事もあったという
おおはた雄一さん。ライブ活動の後の楽しみは、
様々な町でお酒を楽しむ事なのだとか!
今までの中で思い出深いのは、四日市のお店。
打ち上げで手巻き寿司をしたのが、面白く楽しかったそう。

今回スタジオで、ニューアルバム「夜の歌が聴こえる」から
「小さなアンセム 」を生演奏してくださいました。

「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」」での
おおはた雄一さんのステージは、
5/16(土)午後2時から。ぜひお越し下さい!

今夜の選曲: 小さなアンセム (LIVE@JWAVE) / おおはた雄一

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月07日

ギブソンのギターと主に、かれこれ10年。

今夜のゲストは、
シンガーソングライター、おおはた雄一さん

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近所におじさんたちがセッションしている楽器屋があり
そこで音楽を教わってきたという、おおはたさんは、
今年で、アルバムデビュー10周年。
スタジオに御持ち頂いたギターは、1959年製のもので、
10年前から使用しているのだとか!

おおはた雄一さんのニューアルバム「夜の歌が聴こえる」
今回は、レーベルのwebショップとライブ会場での限定販売で、
webショップの方で購入すると、
ハイレゾ音源が特典でついてくるのだとか。

このアルバムの記念ライブが、渋谷 duo MUSIC EXCHANGEにて
7月2日に開催されます。アルバムに参加している、
アイリッシュハープとギターのデュオ:tico moonも参加し、
ライブの世界観が味わえるライブとなるそうです。

今夜の選曲 : 未来の月 / おおはた雄一

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月06日

身近に木のある暮らしで、木のファンになる。

「森のおもちゃ美術館」の開催にご協力いただく、
東京おもちゃ美術館のチーフディレクター、
星野太郎さんをゲストにお迎えしています。

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少子高齢や待機児童など様々な課題が有る今だからこそ、
色んな解決方法があって、様々な生き方がある、と
考える人が増え、「ソーシャルデザイン」が進む
世の中になっているのではないか、と星野さん。

東京おもちゃ美術館」では、
多くのボランティアの方々がおもちゃ学芸員として、
子供達におもちゃとの遊びを指南されているのだとか。
ボランティアをされているご高齢の方と子供達の交流も
「ソーシャルデザイン」に繋がっています。

東京おもちゃ美術館」の未来計画が、「木育」。
暮らしの中に木を取り入れて、親しみをもってもらう、というもの。
木のおもちゃを通して、子供たちに木を好きになって、
将来大人になって木のある暮らしに繋げてほしい、と星野さん。


「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」」で
5月15日(金)~17日(日)の3日間開催される
「森のおもちゃ美術館」。開放感のある中で、
大人も子供も楽しめる、おもちゃが集まります。
「いつもと違う笑顔になれる場所です。是非お越し下さい」と星野さん。
詳細はこちら

今夜の選曲 : あの頃の匂い / おおはた雄一

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月05日

日本の木にこだわった、人生で最初に出会う美術品

今夜も、東京おもちゃ美術館のチーフディレクター、
星野太郎さんをゲストにお迎えしています。

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100カ国10万点ほどのおもちゃを展示・貯蔵している、
東京おもちゃ美術館」。幅広い年代の方々が訪れ、
現在では来館者は年間13万人ほどなのだとか。

東京おもちゃ美術館」の前身は、芸術教育研究所。
そこの初代所長の持つ、「おもちゃは、子供が最初に出会う芸術品」
という考えの元、博物館ではなく、美術館にしたのだとか。

日本は木が豊かで、職人さんも優秀でありながら、
おもちゃの自給率は、今でも、世界で見てかなり低いのだとか。
そんな中、「東京おもちゃ美術館」では、
ウッドスタート活動」を行っています。
これは、沖縄県国頭村や東京都新宿区などの自治体と共に、
子供に木のおもちゃを提供して行くという活動。
その活動をしている事で、星野さんは、少しずつではあるものの、
世の中の木のおもちゃに対しての意識が変わってきているとも感じるそう。

今回はスタジオに、
子供が成功体験を得られるような木の楽器として
「誰が叩いても、何となく沖縄民謡になる」木琴をお持ち頂きました。

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今夜の選曲 : おだやかな暮らし (with tico moon) / おおはた雄一

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月04日

今年も森のおもちゃ美術館開催!

2006年にスタートし、今年で10回目となる
「LOHASデザイン大賞」
ロハスなヒトやモノ、コト柄をエントリーしていただいて、
みなさんの投票によって大賞を決めるというものです。

そして、6月5日の環境の日の大賞発表に先駆け、
最終ノミネート作品を展示するエキシビションが、
「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」です。
ノミネート作品の展示だけなく、ステージでのイベントや
ワークショップなどがありますが、
その目玉のひとつが「森のおもちゃ美術館」

今日は、そんな「森のおもちゃ美術館」の開催にご協力いただく、
東京おもちゃ美術館のチーフディレクター、
星野太郎さんをゲストにお迎えしました。

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「森のおもちゃ美術館」は、昨年に引き続き開催されます。
全国各地から木のおもちゃが新宿御苑に大集合します。
そこでは、ただ展示があるだけでなく、
実際に触って遊べる事を大事にしています。

日本の木のおもちゃは、北欧に比べれば
まだまだ少ないのだとか。
ドイツは品質も高く、ゲーム類も有名なのだそうです。

星野さんは大学卒業後、
紙媒体の販促ツールをデザインしていました。
そこで、東京おもちゃ美術館から仕事をもらった後に、
子供が生また事で、仕事も子供の未来に関わりたいと思い
東京おもちゃ美術館でお仕事をされるようになったのだとか。

今夜の選曲 : グッドイーブニング、ブルー / おおはた雄一

staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月01日

5月4日から5月8日は

2006年にスタートし、今年で10回目となる
「LOHASデザイン大賞」
ロハスなヒトやモノ、コト柄をエントリーしていただいて、
みなさんの投票によって大賞を決めるというものです。

そして、6月5日の環境の日の大賞発表に先駆け、
最終ノミネート作品を展示するエキシビション、
「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」に注目します。


5月4日〜5月6日は、
東京おもちゃ美術館のチーフディレクター、
星野太郎さんをお迎えします。

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■プロフィール■
1980年生まれ。
早稲田大学在学中にアートに興味を持ち、
卒業後はグラフィックデザインの道へ。
その後、感銘を受けた東京おもちゃ美術館に転職し、
チーフディレクターとして活躍されていらっしゃいます。
「ロハスデザイン大賞 新宿御苑展」では、
「森のおもちゃ美術館」の開催にご協力いただいています。


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5月7日、5月8日は、
5月16日(土)に「LOHAS デザイン大賞新宿御苑展」
特設ステージでライブ演奏をされる
シンガーソングライター、おおはた雄一さんをお迎えします。

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■プロフィール■
1975年、茨城県生まれ。
ブルースやフォークミュージックをルーツとする
シンガーソングライターとして、2004年にアルバムデビュー。
以後、ギタリスト/音楽プロデューサーとしても
活躍されていらっしゃいます。

staff| 20:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2015年05月01日

2020年に向けて、五感で感じる日本文化体験を!

ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の
志村真介さんは、子供達に
ダイアログ・イン・ザ・ダークの体験をしてもらいたい、
と思っているとの事。平等を得られる暗闇だからこそ、
いじめの問題も減るのでは、と志村さんはおっしゃいます。

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また、音の聴こえない世界で聴覚障がい者がガイドする
ダイアログ・イン・ザ・サイレンスや
75歳以上の高齢者が命や時間などを教える
ダイアログ・イズ・タイムなど、様々な施設を統合した
ダイアログ・ミュージアムを作りたい!のだとか。

そして、触り心地を求めた今治タオルや、
平衡がとれる漆器など視覚に頼らないからこその物を
現在作っており、それらを社会に提案して行きたい、とも。

2020年には、東京でオリンピック、
パラリンピックが開催されます。
今まで開催地では、オリンピックと共同で
ダイアログ・イン・ザ・ダークを行っています。
日本も、ダイアログ・イン・ザ・ダークで世界の人へ、
視覚だけでない、日本文化を体験してもらえる
コンテンツを作りたい!と志村さん。

今夜の選曲 : DRIFTER IN THE DARK / WEEN

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【プレゼント】

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 体験チケット
ダイアログ・イン・ザ・ダークの今治タオル
③ゲスト:志村さんの著書「暗闇から世界が変わる
 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦」

の3点をセットにして、抽選で2名様にプレゼントします。

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ご応募は、こちらから。

締め切りは、5月2日(日)12:00まで。

※当選は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

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staff| 20:48 | カテゴリー:ゲストトーク


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