2019年01月24日

良い革靴とは? 日常使いには革靴の方が良い?

株式会社ラコタ取締役社長の血脇弾さんをお迎えしています。

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普段革靴を履かない人に対して革靴の
オススメポイントを教えてください。
血脇さん「靴が軽すぎると体に力が入ってしますので、
ランニングとかの時はいいと思うのですが、
日常使いはある程度重さがあった方が振り子の原理で
少し足を出しただけでも前に進むことができるんですね。
革靴が重いということにもある程度理由があります。
また、天然素材を使っていますので、
スニーカーだと張替えができなかったりするんですけど、
「オールデン」製法だと張替えができたりするので、
物を長く履くという意味では、こちらの方が良いかなと。」

今夜の選曲:HA / CHARLIE VENTURA

staff| 19:52 | カテゴリー:ゲストトーク

2019年01月23日

ドイツの酒「ウンダーベルク」の親善大使に?!

株式会社ラコタ取締役社長の血脇弾さんをお迎えしています。

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血脇さんは2016年に、ドイツの酒「ウンダーベルク」の
日本親善大使に任命されています。この経緯は?
血脇さん「はじめにこれを紹介してくれたのが、
新丸ビルの中に「来夢来人」というスナックがあるんですが、
そこの佐藤社長が一緒に飲んでいると最後に
これを飲もうと言って出してくれていたんです。
そこで僕は「ウンダーベルク」を知りました。
それからたまたま僕に、ドイツ人のパートナーがおりまして、
彼と「ウンダーベルク」の話になったんです。
そしたら彼が「ウンダーベルク」がすごい好きな日本人が
いるんだと「ウンダーベルク」本社に連絡してくれていたんです。
そしたら本社からノベルティみたいなものを頂いてそれを
「来夢来人」とか自分の知っているバーに置いていたんです。
その写真撮ったりして報告してたら、一度本社に来てくれと言われ、
そこでノベルティをうちの革製品で作ったりしてプレゼンをし…
そんなことしていたら面白いからまた会ってみたいと言われ、
そこからまたちょっと期間が空いたんですが、
親善大使に任命して頂いたんです。」

今夜の選曲:BERNIE'S TUNE / LEE KONITZ WITH GERRY MULLIGAN QUARTET

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2019年01月22日

オールデン輸入代理店「ラコタハウス」

株式会社ラコタ取締役社長の血脇弾さんをお迎えしています。

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血脇さんが運営されている
ALDENの輸入代理店「ラコタハウス」が
昨年丸の内の二重橋スクエアにもオープンされました。
血脇さん「オープン当日は、前日の夜からお客様に
お並び頂きました。丸の内では開業前にお客様が並ばれることは
初めてだということで、評価して頂きました。」

お客様の年代は?
血脇さん「今は40代がメインでいらっしゃいますね。
それ以上、上の方だと自分が履いていた靴がいい靴だったので、
息子さんの成人式にプレゼントするとか、
就職のお祝いにとか、結婚式の憂の返しとか。
そういう意味では若い方にも買って頂けているので、
広い層に支持いただいたいますね。」

今夜の選曲:TWISTED / LAMBERT,HENDRICKS & ROSS

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2019年01月21日

アメリカの革靴ブランド「オールデン」

株式会社ラコタ取締役社長の血脇弾さんをお迎えしています。

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アメリカの革靴ブランド「ALDEN」の   
血脇さんはその輸入総代理店ということですが、
まず「ALDEN」について教えて頂けますでしょうか?
血脇さん「「ALDEN」は1884年創業のアメリカの
紳士靴なんですが、何故こんなに人気があるかというと
履き心地なんですね。他者の靴屋さんだと、
良い革を作って見た目が良いというのもあるんですけど、
うちのは履き心地が良いということで皆さん評価されています。
(他社との)1番の違いは何かというと「木型」です。
何種類も木型があって、そのうち日本人に合う木型を
選んで紹介しているというのが大きなところだと思います。」

今夜の選曲:OOP-POP-A-DA / DIZZY GILLESPIE AND HIS ORCHESTRA

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2019年01月17日

1月21日から1月24日は

株式会社ラコタ取締役社長の血脇弾さんをお迎えします。

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1980年東京生まれ、
1999年よりアメリカ/サンタモニカへ留学され美術大学で
グラフィックデザインの学士号を取得。
帰国後、2009年に株式会社ラコタに入社され、
新規ブランドの開拓、大阪店の出店などに携わり
2016年取締役社長に就任されていらっしゃいます。

staff| 19:57 | カテゴリー:ゲストトーク

2019年01月17日

現在公開中のドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」、 撮影場所となった山形県酒田市とは?

映画監督の渡辺智史さんをお迎えしています。

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映画の撮影を行なった山形県酒田市、
ここは昔栄えた港ですよね?
渡辺さん「そうですね。北前船の起点になる場所で、
酒田市は庄内平野と呼ばれれている場所に酒田市が
あるんですけども、お米の産地なんですね。
そこで取れたお米と紅花を酒田から日本海を経由して、
大阪の堺を経由して江戸まで運んでいいたんです。
とにかく大いに栄えた街なんです。
歴史的な建造物もまだ残っている街ですね。」

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今夜の選曲:LIKE SOMEONE IN LOVE / 佐津間純 & 後藤輝夫

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2019年01月16日

現在公開中のドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」、映画に込めた思いは?

映画監督の渡辺智史さんをお迎えしています。

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現在公開中のドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」、
渡辺さんがこの映画に込めた思いは?
渡辺さん「今回映画を撮影するにあたって、
将来現役で働くことの喜びや生きがいを映画の中で
描きたいなと思って撮影を始めました。ただ実際のところは、
井山さんは、仕事が大好きなので朝から晩まで
働き続けてきましたから、息子さんや娘さんから見る
眼差しというのは、非常に冷ややかなんですね、
そのギャップがまた井山さんの人柄を際立たせる
チャーミングなエピソードになっています。
とにかく商売が大好きな父親と小さい頃 食卓を囲むことが
あまりなかった息子さん、娘さんから見る父親像が
少し離れているんですね、それが映画の中で近づいていく、
家族の絆が少しずつですけど、取り戻していく姿も描いています。
あとは、実際に井山さんの奥様が撮影に直前に亡くなられて、
その… 誰しもが経験する身内との死別という部分も描いています。
そういった家族との変遷もありながら最後は、井山さん自身が
バーに集まってくるお客さんとの会話を楽しんでいる中で、
生きがいを見出してやっている姿が
とてもハートフルなものになっています。」

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今夜の選曲:BUT BEAUTIFUL / 佐津間純 & 後藤輝夫

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2019年01月15日

92歳の現役バーテンダーの半生を描いた、 ドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」

映画監督の渡辺智史さんをお迎えしています。

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渡辺さんが監督された最新作 映画『YUKIGUNI 』が、
現在公開中です。92歳の現役バーテンダーの半生を描いた
ドキュメンタリー作品ですが、改めてご紹介頂けますか?
渡辺さん「主人公の井山計一さんは、大正15年生まれで、
御歳92歳の現役バーテンダーです。山形県の酒田市、
海側にある港街なんですが、そこで長年カクテルを
作り続けていらっしゃって、日本のスタンダードカクテルの
中でも60年以上カクテルブックに載っている“雪国”という
カクテルを作られてた方なんです。
その井山さんが映画の主人公になっています。」

渡辺さん「地元の方もそうですが、県外から来られる方が
多くてですね、“雪国”を作られた井山さんということで、
遠方から来られるようなお店です。」

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今夜の選曲:TEACH ME TONIGHT / 佐津間純 & 後藤輝夫

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2019年01月11日

1月15日から1月17日は

映画監督の渡辺智史さんをお迎えします。

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1981年山形県鶴岡市生まれ。
鶴岡市を拠点にドキュメンタリー映画を
制作され、映画「よみがえりのレシピ」は、
香港国際映画祭、台湾国際映画祭でも好評を博し、
昨年公開の映画「おだやかな革命」もロングラン公開。
そして現在、最新作、映画『YUKIGUNI 』が
ポレポレ東中野とアップリンク渋谷で公開中です。

staff| 19:57 | カテゴリー:ゲストトーク

2019年01月10日

里山暮らし、自然との共存から生まれた最新作「マージナリア」

音楽家で映像作家の高木正勝さんをお迎えしています。

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最新アルバム『Marginaliaマージナリア』について。
この作品は基本編集をされていないとお聴きました。
高木さん「そうですね。最近は家とかで音楽が作れるようになって
コンピュータで皆さんするんですけど、重ね撮りをしたり、
編集をしたりするのがどこまでもできるようになったんですけど、
例えば鳥が外で鳴いていたら、鳥の声だけど撮って、
あとから、ピアノとその鳥の声を混ぜ合わせるということも
するんですけど、僕はそうじゃなくて、鳥が鳴いているのに
合わせてピアノを弾いたり、ピアノに合わせて鳥も鳴くので
それも撮りたいなと思っているんです。
向こう(鳥も)ちゃんと聞いているんですよ。
ちゃんとタイミングよく鳴いてくれるし、
こっちが構わず弾いているとバーっと去っていってしまいますね。

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今夜の選曲:MARGINALIA #8 / 高木正勝



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