不思議な絵を描くことで知られ、日本でも人気の画家・エッシャー。エッシャーはオランダ人で福岡さんはフェルメールとエッシャーの間にも何かしらの接点があったのではないかと考えています。エッシャーはフェルメールが生まれた街、デルフトを訪れ街をスケッチしている絵が何枚か残っています。その中の1枚は昔フェルメールのアトリエがあった場所を中心に描かれていて、エッシャーがフェルメールのことを思いながら描いたのではないかとおっしゃっていました。
今夜の選曲: LOTUS LOVE / Y.M.O.
不思議な絵を描くことで知られ、日本でも人気の画家・エッシャー。エッシャーはオランダ人で福岡さんはフェルメールとエッシャーの間にも何かしらの接点があったのではないかと考えています。エッシャーはフェルメールが生まれた街、デルフトを訪れ街をスケッチしている絵が何枚か残っています。その中の1枚は昔フェルメールのアトリエがあった場所を中心に描かれていて、エッシャーがフェルメールのことを思いながら描いたのではないかとおっしゃっていました。
今夜の選曲: LOTUS LOVE / Y.M.O.
まず最初に向かったのはドイツ・フランクフルト。フランクフルトのシュテーデル美術館にはフェルメールの絵「地理学者」があります。この絵のモデル、顕微鏡の父であるレーウェンフックという説があります。オランダ・ライデンの博物館にはレーウェンフックの様々な展示品があり、その中にはフェルメールの絵と全く同じ服と地球儀、コンパスなどがあったそうです。
フェルメール「牛乳を注ぐ女」日本初公開!
http://www.milkmaid.jp/
今夜の選曲: POCKETFUL OF RAINBOWS / Y.M.O.
この夏、小黒編集長と福岡伸一さんはオランダを訪れました。
オランダというとカステラ、てんぷら、、、日本とは昔から親交の深い国です。江戸時代、日本は鎖国をしていましたが、当時唯一交易していたのもオランダで、様々な文化が入ってきました。
1632年、この年に生まれた三人のオランダ人、、、今回の旅に深く関わってくる三人です。
1人は画家・フェルメール。現存する作品は30数点しかなく、世界各地の美術館などに飾られ、全てのフェルメール作品を観ようと、フェルメール巡礼の旅をする人達も多くいます。
そして、レーウェンフック。フェルメールと同じ、デルフトという小さな町に生まれ、歴史上初めて顕微鏡を使って生物を見た人物です。
最後は、哲学者で神学者のスピノザ。ユダヤ人で家族とともにスペインを追われオランダに流れ着いてきました。当時のオランダは思想、信条に非常に開かれていたそうです。
歴史上の証拠としてはこの3人に接点があるとは言われていませんが、何らかの接点があったのではないかと福岡さんは仮説をたて、今回の旅に出たそうです。
フェルメール「牛乳を注ぐ女」日本初公開!
http://www.milkmaid.jp/
今夜の選曲: EKOT / SKETCH SHOW
今週のゲストは、分子生物学の第一人者で青山学院大学・理工学部・生命化学科教授の福岡伸一さんです。5月に出版された本、「生物と無生物のあいだ」が15万部を突破。生物学の知識がない人でも楽しめる内容に仕上がっています。BSE問題、鳥インフルエンザ、臓器移植などまさに生命とは何かという根本的なことが問われている時代、これは答えがあって無いような難しい題材ですが、福岡さんはこの本で生命とは何かをもう一度始めから問い直しています。
今夜の選曲: RESCUE / HASYMO
現在発売中のソトコトの別冊「ロハスキッズ」で、英語で歌う手遊び歌「LOVE」をロハスキッズのためだけに制作してくれたタケカワユキヒデさん。親子でコミュニケーションをとってもらおうと作った「LOVE」、作曲はタケカワユキヒデさん、そして作詞は娘さんのアイ武川さんが書いてくれています。タケカワ親子による親子のための手遊び歌、携帯電話からダウンロード出来るそうです。
前立腺ガン早期発見のためのチャリティーコンサート「タケカワ・ユキヒデ・プロデュース ブルークローバー・チャリティーコンサート」が9月20日東京厚生年金会館で開催されます。
今夜の選曲1: LOVE / タケカワ ユキヒデ
今夜の選曲2: REMEMBER / アイ武川
タケカワユキヒデさんには6人の子供がいらっしゃいます。一番下のお子さんは今年で17歳、、、皆もう大人ですが、子育ては子供がいくつになっても結局終わらないとおっしゃっていました。子育ては子供が成長するにつれ、子供の体の成長のサポートから子供の精神面のサポートに変わっていきます。
そして、父親と母親に違いは無いともおっしゃっていました。役目を分けたりするからギクシャクしたり気持ちが入らない。お互いに得意な事を子供たちと一緒にすればいい、、、。
今夜の選曲: HAPPINESS / ゴダイゴ
お父さんは音楽大学教授、お母さんの実家はバイオリン会社という音楽一家の中でタケカワユキヒデさんは育ちました。当時、生まれた時から音楽があるのが当たり前という家庭は本当に少なかったそうです。小学校に入ると同時に譜面の読み書きを習わされ、小学校4年生の時には作曲を、、、。最初は楽器はいっさい使わずに作曲していたんだとか、、、。
小学生の時に貰った音楽とういう素晴らしい遺産のおかげで、未だに音楽をやっているとタケカワさんはおっしゃっていました。
今夜の選曲: BABY IT’S YOU / タケカワ ユキヒデ
来月10月26日(金)に渋谷C.C.レモンホールでゴダイゴのコンサートが開催されます。元々、ゴダイゴのファンは当時の子供達ばかり、、、。コンサートに行きたくても親に許されず行けないファンも沢山いました。親に「大人なったら行ってもいいよ。」と言われ、大人になった時にはゴダイゴはすでに解散、、、コンサートを観ることが出来なかった人たちが大勢います。その人たちにコンサートを観に来て欲しいとタケカワユキヒデさんはおっしゃっていました。
今夜の選曲: GANDHARA / ゴダイゴ