2011年03月02日
雑穀アドバイザーなんです!
ミネラル、ビタミンの多い雑穀をお米に混ぜて食べることによって、パーフェクトな食生活!雑穀は約30品目あって、ひえ/あわ/豆/アマランサス/キヌア…などなど。なんと奈美悦子ブレンドで16種雑穀も発売されています!
| 『雑穀は、よく噛んで食べる!脳に酸素が行ってボケ防止、唾液がたくさん出るので虫歯予防にも!』 |
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今夜の選曲: THINK / ARETHA FRANKLIN
| 『雑穀は、よく噛んで食べる!脳に酸素が行ってボケ防止、唾液がたくさん出るので虫歯予防にも!』 |
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今はお元気な奈美悦子さんですが、2004年に掌蹠膿疱症性骨関節炎(しょうせきのうほうしょうせいこつかんせつえん)という病気のため、芸能活動を一度休業されています。
これは手のひらと足の裏だけに発疹ができ膿みがたまり、また骨や関節が変形してしまう病気。激痛を伴うので、トイレに行くのも大変だったとか…。
はっきりとした原因が分かっていないので、治療法も分からないそう。でも、免疫的なものの疾患と言うことだけは分かっていて、そこでいろいろ勉強した奈美さん、最終的に雑穀に巡り会ったんですって。一生治らないと言われている掌蹠膿疱症性骨関節炎ですが、奈美さんはいまは完治していらっしゃいます!
今夜の選曲: I TAKE WHAT I WANT / ARETHA FRANKLIN
| 奈美さんは2月4日に「奈美スタイル 〜60歳でも健康美人生活」を発売されました。60代は若いのに「もう…そんな…」など、諦めばかり言う人が多いですが、そうじゃなくて、明るいおばあちゃんになりましょうよ!そんな思いを込めて作ったんだそうです。 |
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| プロフィールに、趣味が乱読とある蟹瀬さん。最近読まれた本は、心理学者リチャード・ワイズマン博士が書いた「Q」。自分の額に「Q」を書いたとき、Qのしっぽはどっち向きなのか…これで3秒で人を見抜く心理学書です。 |
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国際ジャーナリストの蟹瀬誠一さんが思い出に残る事件…それは1993年のモスクワの騒乱。
市民対エリツィン派の騒乱は、市街戦が起きるほどの激しい出来事でした。本当は、これから先どうなるんだろうと取材をしに行ったそうですが、取材中、向こうで銃撃戦が起きてると聞き、急いで向かったら、出た先がちょうど両方で打ち合っている真ん中!もう伏せるしかなかったそうです。動きが止まって見えたとも…。そんなとき思い出したのは家族の顔。
このとき、自分の人生で一番大切なのは、家族であると思ったそうです。
今夜の選曲: LOVING CUP / ROLLING STONES
最初尾はあまりジャーナリストを目指していなかったという、国際ジャーナリストの蟹瀬誠一さん。記者時代に取材をしていて、現実を伝えれば良いのだけれど、自分として何か出来ないだろうか、小さいことでも世の中に貢献したいと思ったそう。
アメリカAP通信/フランスAFP通信の記者時代、ジャーナリストとして何が大切かを教えられたそうです。それは、3つの「う」。
・嘘をつかない
・疑い深くあれ
・うまく書く、うまく話す、うまく見せる
今夜の選曲: YOU BETTER MOVE ON / ROLLING STONES
さまざまな分野で活躍中の国際ジャーナリスト蟹瀬誠一さん。創設メンバーになっているのが、NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス。スポーツで環境を考えようと言う、スポーツ愛好家の世界的ネットワークです。理事長はプロスキーヤーの三浦雄一郎さん、副理事長に蟹瀬さんの他、プロゴルファーの青木功さん、プロテニスプレーヤーの松岡修造さん、などなどそうそうたるメンバー!1999年に創設されました。
でも…なんと、その始まりはお酒の席でのハナシ。テニス好きの仲間と飲んでいたときに「21世紀は我々も何かやろう!環境問題だ!じゃぁスポーツと環境だ!」これがスタート。
水の中を泳いだり、呼吸が大切なマラソンだったり…水、空気…環境に敏感なのはスポーツ選手、アスリートですからね。
活動としては、環境問題をいろいろな形で啓蒙して行こうと、世界中のスポーツ大会でエコフラッグを掲げています。テニスボールのリサイクルなんかも。
過去には、ブラジルのサッカーチームとヴェルディとの試合で、試合前に選手宣誓ではなく、環境宣言をしてもらったりもしたそうです。
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「世界に10億人いるというスポーツ愛好家。その人たちが意識を変えれば、世界が変わるはず!」 |
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今夜の選曲: HAPPY / ROLLING STONES
国際ジャーナリストの蟹瀬誠一さん。
実は、カンボジアで小学校を建設する活動をされています。(NGO ジャパン・リリーフ・フォー・ カンボジア)
情勢が不安定な頃、カンボジアを取材で訪れた蟹瀬さん。現実を知って、再建するには何が必要かを考えたときに、時間はかかるけどやはり教育!自分にも出来ることがあればと、学校建設プロジェクトをお手伝いしているそうです。
すでに、その数200校以上!カンボジアの王室もバックアップしているので、順調なんだそうです。
学校が立つと問題になるのが、先生。実際、他のプロジェクトなどは学校を建てておしまい…ということが多いとか。
NGO ジャパン・リリーフ・フォー・ カンボジアでは、立てた学校に先生も配置。ちゃんと現地の公務員と同じくらいのお給料を寄付の中から払っているそうです。また、プノンペンの孤児院の子供を教育者として育て学校へ派遣したり、自立への道もサポートしているそうです。
今夜の選曲:GET OFF OF MY CLOUD / ROLLING STONES
国際ジャーナリストの蟹瀬誠一さんです。
アメリカAP通信社記者、フランスAFP通信社記者、アメリカ「TIME」誌特派員を経てジャーナリストとしてさまざまな分野で活躍。さらにカンボジアに200校の学校を設立するなど、国際ボランティア・環境NPO活動にも積極的な蟹瀬さんに、これからの環境時代を読み解くキーワードをうかがいます。
