2026年10月07日

Tempalayの『ATOMEW』は素敵な作品です

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店員さんにリスペクト

火曜SAPRKです。



いつも照れながら最後熱いことを言って帰っていく
気のいいおじさん
そんな小原さん、3回目のゲスト出演


今回より好きになったのが
飲食店でのふるまい。


わかりみ。


店員さんが品を持ってきた後や
メニューを取った後に
すぐ、デカい声で喋りだす人いますよね


すぐ店員さんを空気みたいにするのやめい!
相手も聞いてますから
お客さんも作り上げていくのが飲食店ですから
私はお店では声が小さくなるタイプです。
そこんとこよろしくということで


さて
日本一出張の多いラジオディレクター
しょっちゅう出張D、しょっ張Dの私ですが

先日は、福岡へ行ってまいりました。


毎回ごはんが楽しみで、
昨年行って気に入った焼き鳥屋さんがあり
今回は、まずそこに行こう!ということで
ホテルにチェックインし荷物を置きすぐにGO


時刻は18:45過ぎ。オープンは18:30。
予約が出来ないお店で、
また店内もカウンター9人くらいのお店ですから
急いで向かって、店の扉を開けて
『一人はいれますか?』と聞くと

店『すみません、金曜土曜の週末は、
おひとり様は、いれてないんですよね~。
一人でやってるもんで...』

私『あ、そうですか、、、
  ちなみに月曜日だったらいけますか?』

店『月曜も場合によりますね・・・』

私『・・・また来ます!』

と
心で泣きながら店の扉を閉める私。



しかし、


どうもへんだな~おかしいな~


カウンターの席を見ると、
女性 間 女性 間 女性


見た感じ、
3人とも知り合いの様子ではなかった。

連れがいるにしても、
全員待ちなんてことある?

まさか.........




とぼとぼと、他の店を探しに行く私。


去年は、あの店で
隣のお客さんも交えてあんなに楽しく話したのに...



断られるってこんなにも悲しんですね。

そうだ、街録(該当インタビュー)の仕事も
断られるのがきつかったな・・・ははっ・・・


そのあと食べ明太子は、
なんだかいつも以上に、塩気が効いてたな。



そして別の日
人気の屋台に足を運んだ時の話です。

他にも屋台が並ぶ中、
その屋台だけに列ができておりました。


名物は焼きラーメン

その名物と、焼き明太子を頼み、
焼酎お湯割りで流し込んでいました。


私の席は、屋台の一番端。

隣では、博多のギャル二人が
『知ってる?YouTubeプレミアム入ると
 よく出る広告ゲーム、あれ全部できんの。』
『マジ?』
『そう、ねじ外すやつとか、猫の数字のやつとか。
『ああ、あるね』
『今日も朝時間ないのにさ、あれやっちゃって
 マジで時間の無駄。』
という会話。


わかりみ。



そんな会話に勝手に相槌を打っていると
その屋台の店主らしき眼鏡の男性がぼそっと
店『あれ、一度来た事ありましたっけ?』
私『あ、いえ初めてです』
店『ああ、そうでしたか。』

この屋台は店主のほか、従業員が4人ほど、
アジア系のバイトの方がいたのですが、
その子たちへの指示だし、
そして黙々と料理をつくり、
さらには、
声のトーンも、私への会話のの距離感も
すごくいい感じでした。


お腹いっぱいだったのですが
目のまえで焼きめしを作るのをぼーっと眺めてたら
その店主がこっちを見て、ちょっと笑い

私も、『あぁ、こりゃ失礼』
なんて顔をしてたら

他の客に出す2人前の焼きめしが出来上がったと思ったら
さっと一口分、その焼き飯を私の皿に

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なんだよ、福岡・・・



私は焼きめしを一口で飲み込み



『お会計ください』

と店をあとに。


その日の帰り道は、
綺麗な満月が輝いていました。

staff| 11:08 | カテゴリー:新井和輝

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