2026年09月04日

大葉の天ぷらは美味い

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天ぷら定食って
だいたい、刺身ついてません?

火曜SPARKです。



先日渋谷を歩いてたら
目の前を、
黒のTシャツ、黒の短パン
そして、黒のロングブーツ、
ヒールの部分がクリスタルな男性をみかけ
思わず心の中で
『コムデギャルソンだ!!』
と叫びました。


その人は、渋谷の交差点を
エイリアンが歩いてるのかってくらい
おぼつかない足取りで歩いてました。


おしゃれは我慢ですね。




そうそう、この前の週末
なみすけのオムライスを食べに
荻窪に行ったのですが
なみすけの焼き印がはいったメニューが見つからず
「すみません、このオムライスはありますか?」
と聞いたら
『あ!こちらは去年のコラボ商品ですね!』


情弱!!

SNSに踊らされました。





さて、
先日近所のBARに行きました。

年に数回、行くか行かないかの
オーセンティックなバーなのですが

前に働いていた人が辞め
今どんな人が働いているんだろうと
ふと思い立ち、
金曜日の夜、出向いたときの話です。


『いらっしゃいませ!』

カウンターに、若そうな眼鏡の男性
それと、年齢が50くらいの女性。


金曜日でしたが他のお客さんはおらず
軽く飲んですぐ帰りたかった私は、
ラッキーと思い着席。


店員『お名前聞いてもいいですか?』

ちょっと大きめな、張った声。


こちらのお店はマスターが別でいて、
もしかしたら、
マスターへ報告のために聞いたのかな?と思い

「ああ、えっと、やまむらです。」

と返答。



その後、変わらないトーンで
『今日はお仕事帰りですか?』


はい、と答えると

しばらくして
また同じようなトーンの声で




『お仕事は何されてるんですか?』



  3ターン目で!?




初めの一言目から感じていた不穏な空気が
どんどん広がっていく。



「ああ、、仕事は、メディア系、ですね」


『メディア系ですか~』



1分後



『メディア系っていうのは
 具体的にどういうお仕事なんですか?』



 ああ!!!だめだ!!!!

 すごい距離感の人だ!!!!


すべてを悟った私。



「ああ、まあラジオの制作ですね」


『ああ、ラジオですか!』


『ラジオは・・・』



会話というか、面接くらい聞いてくるので、
なんとなく、ごもごもしながら話していたのですが

しばらくすると、変わらず張った声で



『もしかして、お仕事の話されるの嫌でしたか?』




 いやそれを聞けるメンタル!!



それを察することはできるんだ
と逆に関心する私。


その後、

店員『すみません、私も一杯よろしいですか?』


この時、入店まだ10分ほど。


このお店は、以前のスタッフも
一杯おねだりすることはあったのですが、
だいたいは、結構仲良くなっていわれるもので、
会ってまもなくというのは、、初めてでした。


しかしご存じ
Noと言えない日本人代表の私は
口ごもりながらも「・・ああ、どうぞどうぞ!」


いろいろと会話して分かったのは

その子の年齢は23歳
20歳のころからお店に客として来て、
まだ働いて1か月未満とのこと。
そしてここ以外のBARには行ったことがないとのこと。
最近は、いい焼き肉を食べたいんですよね~
僕安安しか行ったことがなくて 
どこかしりませんか?とのこと。





なるほど。





だから金曜日の夜なのに誰もいないのか・・・




それと同時に、


プロって接客が上手いんだなと気づかされ、


30分くらい経ったところで、私は店を後にしました。


ちなみに途中
「〇〇さんも一杯いいですか?」と
教育係の年配の女性の分も
その子からねだられました。
(そのパターンもあるんだ。)





その後、近くの別のBARに行き
「当たり前の会話って、なんてありがたいんだ。」
と、
店員さんとの会話を噛み締めました。


あのお店の行く末が心配です。

staff| 19:04 | カテゴリー:新井和輝

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