2026年05月22日

借りパク

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記憶力0


ナビゲーターも作家もディレクターもアシスタントも
誰もなんの疑いもなく
「高木偏見選手権はやってません!!」

と、
いつもは意見が食い違うのに
こういうときだけ一致団結!



火曜SPARKです!!




先日の話


私が、『住みたい街』を通り越して
もはや『タヒにたい街』、阿佐ヶ谷にて
(骨をうずめたい的な意味ね)

1人飲のんでいたら

隣のテーブルには、スーツ姿の男性2人。
耳をたてるまでもなく
聞こえてくる距離感の店内。

どうやら二人は、学生時代の友人で
社会人になり、久々の再会でした。



A「ボーナスでなんか買った?」
B「いや、貯めてる。」
A「え!?なんで?!」
B「ん~いや別に・・・」
A「●●なんて、43万のなんか機材?みたいなの買ったとか言ってたぞ」
B「がち?笑」
A「俺は前、すすきので
  4人分、25万分払ったのがもうやばかったからさ」
B「ああ、あったな笑」
A「ここおでん食べ放題だから」
B「ガチ?え、とりあえずハイボール追加しようかな」



そんな甘酸っぱい(かどうかは、よく分からないけど)
20代前半働きざかり
人生これからという青年二人の会話をつまみに
しみじみとしながら飲むの最高。


ボーナスがいくらとか
阿佐ヶ谷のやす居酒屋で飲んでるとか
無駄遣いがどうとか
お前らには無限の可能性がある
と、老婆心ながらに思いながら、
おでんでご飯を食べる代表の私

大好きなちくわがびっくりするくらい小さかったので
すぐに店をあとにしました。




この前ジムに行った時の話。

「七不思議じゃないんですけど、、中村橋の謎と言うか...」

おもむろに話し始めたトレーナー


私が通うパーソナルジムはとてもゆるく、
身体の話3割、その他雑談7割の
地域密着型パーソナルジムなのですが


「この前の千川通り(ちょっとした大通り)を
ママチャリが走ってて、
で、反対側からもママチャリが走ってきて
お互いが近づいたところで
かごに入ってる、赤い手提げ袋みたいなものを交換して
そのままもと来た道を戻っていく
っていうのを、何回か見たことがあって。
で、
これが老若男女、みんなバラバラなんですよ。
で、中身を確認するわけでもなく、
ただ 「お疲れ様です。」という感じで
交換してすぐに戻る。
でも、この話をしても
誰も見たことがないって言うんですよ・・・」



中村橋七不思議の1つ、「赤い手提げ袋」

(BGM X-File テーマ)

話を聞くと、
見た目も年齢も性別もバラバラな人たちが
この袋交換をしているそうで
しかもその袋、
見た目はほとんど入ってないようにみえるくらい薄いそう

ただ、一度だけ、交換した際おじさんが
中身を見て確認した仕草をしていたそうです。

大通りだし、交番も近いので
怪しいブツ...ということはなさそうなのですが


これは新興宗教か・・・

そう思い帰宅後、私はネットで
自転車で赤い袋を交換 宗教 
と調べるも、一切情報は出てこず。


1つ、「モルモン教」というのが出てきてました。



結果からいうと、
赤い手提げ袋は、モルモン教ではないのですが、


ん?このモルモン教・・・

知ってる!!


モルモン教というのは、
主に2人組で、
折り畳み自転車みたいなのに乗って
街中をよく走ってるんですけど
私の地元(青森県八戸市)にめちゃくちゃいた!!

というのを鮮明に思い出しました。


当時私は小学2年生から英語を習っていたのですが
4年生くらいの時、小学生の見栄で、
全然喋れないのに、
その二人組に話しかけ
まるで伝わらない英語を披露。

小学生ながらに、
知らない海外の人に話しかける一大イベント
結局、向こうは日本語もそこそこ喋れたので
とくに内容もない会話をして、終了。
じゃあね~と手を振って帰っていきました。






おい!!あれがモルモン教なのか!!



と、約30年ごしに
あの人たちの正体がわかり、
そのころの記憶を思い出し興奮した次第であります。



staff| 15:38 | カテゴリー:新井和輝

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