2026年04月24日
碌なことを言わないやつら

先日、他人のスマホ画面が目に入ってきたのですが
朝の通勤時、
女子高生が、ChatGPTに
友達との会話を相談していました。
火曜SPARKです。
JK『向こうから~~ってきた』
Chat『それはチャンスです!
それはあなたの◯◯に興味が・・・うんたらかんたら・・・』
ChatGPTが入閣するのも時間の問題ですな。
今週は、King Gnuの三銃士こと
ブルーマン、明石家和輝、ビッグフットが集結。
確かに写真を見る限り、碌なことは言わなそうです。
特別企画
『常田くんについて語り合おう!』は
常田が喫煙所王という称号を得て、無事終幕。
しかしながらこの企画、
確かに私は、『この3人は珍しいから良いですね!』
とは言ったものの、
もとをたどれば、滝澤さんがあげてくださった企画で
(タッキーさんありがとうございます。)
そして何よりいいこのキャッチ!
とてもゆるい、
アコムの審査でももうちょっと厳しいよ
ってくらいゆるすぎるタイトル案は、
何を隠そう
滝澤ディレクターが挙げてくださったものでございます。
このタイトル案、
普段のブログを書いている
私が考えているなら、普通かと。
が
これを考えたのが、
本当に真面目で(大のゴシップ好きな)
普段全くおちょけることもない(でもゴシップ好きな)
あの(3度の飯よりゴシップ好きな)滝澤さんが考えたというところに、
わたくし、心底ツボっております。
あの感じで、こう、、なんと言いますか
まあ、言葉を選ばずに言いますと、
小バカにしたような
ようなではないですね、
小バカにした
これをさらっとつきつけるあたり
流石の妙でございます。
思わず私も
かの織田信長が、鳥居強右衛門勝商に発した如く
『天晴れ!滝澤!!』
と、
心のうちに叫んだものでございます。
※水曜どうでしょう 試験に出るどうでしょう参照
兎にも角にも、今回の3人回
周知のとおり、非常に良回だったことは
火を見るよりも明らかでございます。
そして時に、ちゃんが投げかけた
『俺は求められているのかい?』の一言。
この言葉こそ、
私がここ1週間
朝から晩まで考えていたことでございました。
ちゃんは、確かに喋っております。
今回も、
常田くんについて語り合おう!(以下:常語)の企画で
序盤の段階で私は心中
『自分の話が多いな~』とは思ってないと
言えば嘘になりますが、
よくよく考えてみても
そもそも、ちゃんは、
根っからのシャベラーです。
世間的にベーシストは寡黙なイメージです。
華美絢爛なフロントマン、大胆奇抜なドラマー
そして、縁の下の力持ちベーシスト。
基本地味です。
ちゃんも、その認識はあるかと思います。
しかしながら、彼はしゃべらーなんです。
ちゃんが喋っている時って、
はたから聞いていても本当に上手ですし、
さらには、
自信をもって喋っていることがよく分かります。
ただ、世間一般的なイメージ、それを俯瞰できてしまうからこそ
しゃべり終えた後、
それがちゃんの、葛藤になってしまっているのでは。
いっそのこと分かりやすく、
『明るいキャラ』『派手な顔立ち』でしたら
何も気にせず思う存分喋ることが出来ると思うのですが
クールな一面、まとめ役な一面、と
『お喋り』とは対極的な面もあるちゃん。
彼が好きな言葉は『沈黙は金』でございます。
沈黙は金についてべらべら喋る様子は
滑稽以外の何物でもございません。
彼は今、大きな岐路に立たされています。
歯というものをAIに問うたところ
『歯は、人にとって生命を維持し、
生活の質(QOL)を高く保つために
欠かせない非常に重要な器官。
単に食べ物を噛むだけでなく、
全身の健康やコミュニケーションにも深く関わっています。 』
King Gnuの歯であるちゃんが、
この先どのように磨き、尖っていく
はたまた丸くなっていくのか、
一層楽しみでございます。
さて
今日のブログを読んで
気づいた方も多いと思います。
はっは~ん
さてはこいつ、
去年買った国宝の小説、
やっと読み進めはじめて
もろに影響受けてやがってるな。
と。
ご名答
今現在
上巻の第5章『スタア誕生』を読み進めております。
吉田修一先生、作家生活20周年記念作品『国宝』
映画では描き切れなかった様々な人間関係
細かな喜久雄の心情がたっぷりと描かれております。
ぜひこの機会に、ご高覧くださいませ。



