2026年03月26日
200回記念のブツが届きました

200回記念のタンブラーをいただきました!
いいんでしょうか
演者側からこんな素敵なものいただけるなんて
恐縮です
火曜SPARKです。
有難く、家で、そしてJ-WAVEで
これ見よがしにガシガシ使っていこうと思います
先日、大阪に出張がありました。
朝8時過ぎの新幹線
東京駅から新大阪に向かうときのお話
「平日の朝というのはは混むときは混む」
という
そらそうだろ という、
あいまいな情報は得ていたのですが・・・
バタバタするのも嫌だったので
少し早めに東京駅に到着。
乗りたい新幹線が
あと10分くらいで到着するとき
扉前に、先に一人のおじいさんが
キャリーケースと小さなリュックをもって
並んでいました。
私はその後ろに並びました。
その後ろにはまだ誰もくる気配はありません。
おじいさんはあたりをキョロキョロしながら
何かを探しておりました。
どうやら、
手に持っていたコーヒーのカップを捨てたい様子で
そのおじいさんは、
キャリーとリュックを、
私の目の前のその場に置いて
そこから10mくらい先のゴミ箱に
ゴミを捨てに行きました。
その間1~2分程度。
おじいさん
朝の時間帯で、焦る気持ちは分かります。
でも、私の後ろもいないし、
荷物を置いてまで行くのは
いくら東京とは言え
いささか危険ではないでしょうか?
そこまで、先頭を死守したかったのでしょうか?
でもおじいさん
ここ、指定席ですよね?
自由席ならわかりますよ
席無くなっちゃうからね
でも、指定席ですよここ?
私と入れ替えたとしも、2番目ですよ?
絶対問題ないですよね
しかもここ始発の東京だから
上の棚も絶対空いてますって
あぁ、そうか。
そういうことか。
それでも先頭を守りたい!
こういう人が、社会で生き抜く人なのか。
平日の東京駅
花の都東京でやっていくって
そういうことだったか。
おじいさん
次は俺、負けないよ。
俺、指定席っていうぬるま湯に
胡坐をかいてたんだ。
社会でやっていくってことに
指定席なんてないもんね。
いや
多分違う、
多分てか絶対、違う。
胡坐もくそも
席は空いてる。
新幹線が到着し清掃が終わり
私はゆっくりと、指定席に腰を下ろしました。



