2026年04月01日
ひつまぶしが圧迫

この前シャンプーを買った際
「今うちから新しく導入液が出まして、
化粧水つけるまえにぜひお試しください!」
と一回分のお試しをもらったのですが
いや、一回で効果わかるか!!!
火曜SPARKです。
先日の夜
練馬から中村橋へかけて歩いて帰っていた所
自転車にのった女性が横を抜きさっていきました。
目の前の信号で止まったのですが、
SAIGONと書かれ、
その下にベトナムの地図がカラフルに描かれた
ジャケットを着ていました。
数日後、
有楽町駅の高架下を歩いていたのですが、
目の前を、SAIGONと書かれ
その下にベトナムの地図がカラフルに描かれた
ジャケットを着た男性が歩いていました。
その翌週、
中村橋駅を降りた際、改札付近で
目の前を
SAIGONと書かれ
その下にベトナムの地図がカラフルに描かれた
ジャケットを着た男性が歩いているのをみました。
空前のサイゴンブーム到来か。
しかし、一方で
たまたまそのジャケットを意識していただけで
実は他のジャケットも
複数の人が来ている所に遭遇しているかもしれない。
一種のカラーバス効果かも
と思ったのですが
そんなわけないか。
と、このちょっとした不気味な奇跡を背負いきれず
そして、たいした落としどころもなく投下。
そう、まるで名古屋でのMCのように。
来週はふつおた祭りです。
普段メッセージ送れない方
読まれるこつをお教えします。
まず、長すぎないことですね。
ただ長さって人によるので
とりわけ長くないなと思っても
「長文失礼しました。」と書いてくる方もいるし
感覚は人それぞれですからね。
内容にもよるしな結局。
次に、琴線にふれるかどうか
琴線に触れるって簡単にいいますけど
そう簡単じゃないし、
あと感性はそれぞれですから
その人の感性はその人の感性であり
じゃあ何が琴線って言われると
わけわかんないですよね。
そして、丁寧さ
分かりやすさもそうですが
人となりがわかる丁寧さも魅力です、
例えばいつもの冒頭のあいさつも
『新井さん、山村さん、滝澤さん、澁谷さん、
松尾さん、山岡プロデューサー、
今日担当しているミキサーさん
こんばんは』だと、
ああ、スタッフがチーム一丸になってやってることを
より意識してるし
この人は裏方にまで挨拶してくれて良い人だな
と思って採用したくなるんですが
その反面
ちょっとこいつ媚びてるな
なんか下心みえるな
と思って、省くこともあります。
なので、
とりあえず送ってみてください。
送ってみないと分からないけど
送らないと読まれません。
以上、来週のふつおた回にむけた
メールをよまれるコツをご紹介しました。
来週は100通読みます。



