2026年01月07日

何も起きない奇跡

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みなさん、明けましておmえ

え、ぇぇぇええ!?

木曜SPARKに山Pくるの!?

すぎょ‼‼

山Pって、
番組の山岡プロデューサーじゃなくて

あの山下智久だぞ!?


シー!!おーれたちは


火曜SPARKです。




明けたね

ということで
昨年末の話。


暮れに、とあるお蕎麦屋さんにいったんですが

そのお店のことはインスタでみつけ気になってたお蕎麦屋さん。
週末だけ開いているのですが、
予約をしようとしたら、1年半先まで埋まっておりまして・・・
とのことで、
こらだめだと、断念していました。


そしたら、12月の頭に、
年末に特別メニューでやります
とのことで
その募集に対しすぐにDMで予約を申し込む。


3日たっても連絡がなかったので、
ああ、間に合わなかったのだろうか、
と思っていたら3日後に連絡がきて
お一人様でしたら!とのことで


しゃー!

と卓球の愛ちゃん張りに喜び、
あれよあれよと当日。


場所は、
まさに、『閑静な住宅街』の代名詞のような場所で
お店自体は、本当に一軒家。


案内されたのが2階で
本来1階でお店をされているそうなのですが
2階はテレビもあって、いわゆるリビング。



リビングったって、あんた
今頭に想像したリビングは、一回便所にでも流してもらって
もうね、
本当に高級住宅のリビングでっして。



広い部屋にの壁にバカでっかいテレビ

まんなかに円い木のテーブル。

それを挟んで後ろに、
大人二人は寝れそうな広いオープンキッチン


テレビの横の壁には、いくつか棚があるんですが
その棚は、両手を広げたくらいの長さなのですが
真ん中にツボが一個だけだったり、
とにかく、全部一個しか置いてないの。


うちと比べてとにかく物が少ない!(そらそうだ)
てか高級な家って、物がすくない!(逆になんで)
150センチくらいの棚に、物一個って!(掃除楽そう)
うちパンパンやぞ!!(もので溢れる実家感!)





そのテーブルに案内され
そこで気づくんです。


あ、今日はこの人たちと一緒に食べるのか、、、と。


私の横には
茶髪のサングラスの30代後半くらいの男性と
モデルのような女性の二人組。
(いわゆるなんの仕事してるんだろう系)
私の向かいには
50代くらいのよく笑ってずっとおしゃべりしている夫婦
(何か余裕を感じる夫婦)
そして、あとは一人で参加している
30代~40代の男性が2人に
30代くらいの女性が1人。


席着いた瞬間
「金●一少年」を思い浮かべたのは私だけだろうか。

(お屋敷で起こる◯人事件的な)



「日本酒は飲み放題になっておりますので、ご自由にどうぞ」
と、店主(女性)



初めは、その夫婦以外は、
静かに、よそよそしく
「あ、良かったらお水いれますね」
なんてしながら、各自やっていたのですが
徐々にみんなで話し始める展開に

聞くと、一人で来ていた男性は
なんと今日群馬からいらしたそうで

「僕は、フレンチと、デザートのコースをよく食べます」

デザートのコース


スイパラじゃないんですよ?
ミスドの食べ放でもないんですよ?


この前は、お茶とスイーツのコースがどうちゃらとかで。


そしてなんと
もう一人の男性も群馬からという
なぞの奇跡。


で、彼らは、長野にもそばを食べにいくとかで
長野だとあそこですよね~などと言うと

夫婦の男性の方が

「ああ、〇〇さんは素敵ですよねぇ」

と、出てくる店出てくる店全部知っていて


「あ、そこは先週行かせて頂きました。」

「その店、実は来週行くんですよ。」





そして

「あそこは、フーディの界隈でも・・・」
「僕の知り合いのフーディさんも・・・」
「結構フーディさんの間だと・・・」


連呼される フーディ


ここは、フーディたちの頂上決戦や~
とつぶやく私



そして、もう一人女性も、
なんだかんだで、出てくるお店を知っている
ちっ、おまえだけは仲間だと思ってたのに
こいつも、フーディだったのか・・・




最後に
「インスタやってますか?」
とインスタの交換会。


もちろん私はと言うと、
インスタの交換をするわけもなく
当然やってるかどうかも聞かれることもなく
そんな彼らを横目に会計をし、そそくさと退出。






とっても楽しい会でした。

staff| 19:25 | カテゴリー:新井和輝

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