2013年06月30日
7/7は久保田利伸がゲスト
次週7月7日は、快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。いち早く真夏にチェックインします。
ゲストは、ボサノヴァをテーマにしたリオ録音を含むニューアルバム「Parallel World 穸 - KUBOSSA」をリリースする、久保田利伸。昔からボサノヴァの大ファンとのことで、ボサノヴァへの想いやニューアルバムについて、お話しをうかがいます。
次週7月7日は、快適なブラジリアン・サウンドをセレクト。いち早く真夏にチェックインします。
ゲストは、ボサノヴァをテーマにしたリオ録音を含むニューアルバム「Parallel World 穸 - KUBOSSA」をリリースする、久保田利伸。昔からボサノヴァの大ファンとのことで、ボサノヴァへの想いやニューアルバムについて、お話しをうかがいます。
★「GETZ/GILBERTO+50」
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンらが共演し、世界的なボサノヴァ・ブームのきっかけを作った名盤「ゲッツ/ジルベルト」の録音から50周年を記念して、ギタリスト伊藤ゴローのプロデュースにより多彩なジャンルで活躍している日本の歌手/音楽家が集まって「ゲッツ/ジルベルト」のレパートリーをカヴァーした最新録音のトリビュート・アルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」(6月19日発売)。
番組ではこのCDを6月の5週連続で大特集、全曲を紹介しました。
≪参加アーティスト≫
Guitar: 伊藤ゴロー
Vocal: 土岐麻子、布施尚美(naomi & goro)、細野晴臣、坂本美雨、カヒミ・カリィ、TOKU、原田知世、沖 樹莉亜
Tenor Saxophone: 菊地成孔、清水靖晃
Piano: 山下洋輔、坪口昌恭、坂本龍一
Cello: ジャキス・モレレンバウム
Bass: 鈴木正人、秋田ゴールドマン
Drums: 栗原 務、みどりん
※アルバム内登場順・敬称略
「ゲッツ/ジルベルト+50」の詳細はユニバーサルミュージックのホームページ
次週30日は、ブラジルとヨーロッパの国々(スペイン、フランス、イタリア)をめぐる音楽の旅にご案内します。新曲が満載!
★月間特集「ゲッツ/ジルベルト+50」
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンらが共演し、世界的なボサノヴァ・ブームのきっかけを作った名盤「ゲッツ/ジルベルト」の録音から50周年を記念して、ギタリスト伊藤ゴローのプロデュースにより多彩なジャンルで活躍している日本の歌手/音楽家が集まって「ゲッツ/ジルベルト」のレパートリーをカヴァーした最新録音のトリビュート・アルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」(6月19日発売)を5週連続で大特集しています。シリーズ最終日はCDのボーナストラック、あの「イパネマの娘」の日本語ヴァージョンをお届けします。
※「ゲッツ/ジルベルト+50」の詳細はユニバーサルミュージックのホームページ
セネガル生まれ、フランス在住のシンガー/ソングライター/ギタリスト、テテ(Tete)。
オーガニック・レゲエを基調にメッセージ・ソングを歌う4人組のグループ、トリヨ(Tryo)。
今フランスで絶大な人気を誇る2組が11月に来日、フランス音楽のフェスティヴァルに出演します。
★ル・グラン・ジュール via フランス
フランス経由の音楽の日
11月21日(木)@新宿文化センター
18:00開場/19:00開演
料金:S席6,000円/A席5,000円/B席4,000円(税込)
出演:テテ/トリヨ
詳細はこちら
トリヨのメンバーは冬にプロモーションで来日。番組も出演してスタジオライヴの生演奏を披露しました。写真はこちら
2010年代のブラジル音楽を担う逸材として注目を集めているコンポーザー、そしてピアノをはじめドラムス、マリンバなど多彩な楽器を演奏するマルチ・ミュージシャン、アントニオ・ロウレイロ(Antonio Loureiro)が8月下旬に初来日。富山で開催されるワールドミュージックのフェスティヴァル、SUKIYAKI MEETS THE WORLDに出演する他、東京でもライヴを行ないます。
★SUKIYAKI TOKYO 2013
Day3〜WILDNESS, INTELLIGENCE AND GENEROSITY OF SOUTH AMERICA
8月28日(水) 18:00 open / 19:00 start
@渋谷 WWW
<出演>
アントニオ・ロウレイロ・スペシャル・バンド
ANTONIO LOUREIRO (Pf,Vo etc/from Brasil)芳垣安洋(dr)鈴木正人(b)佐藤芳明(accordion)
マリアナ・バラフ
MARIANA BARAJ (from Argentina)
料金:前売5,250円(オールスタンディング/ドリンク別)
詳細はこちら
★Antonio Loureiro「So」(NRT NKCD-1005)
次週23日はブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
ブラジル、フランスから来日するアーティストのライヴ・インフォメーションもお伝えします。
★月間特集「ゲッツ/ジルベルト+50」
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンらが共演し、世界的なボサノヴァ・ブームのきっかけを作った名盤「ゲッツ/ジルベルト」の録音から50周年を記念して、ギタリスト伊藤ゴローのプロデュースにより多彩なジャンルで活躍している日本の歌手/音楽家が集まって「ゲッツ/ジルベルト」のレパートリーをカヴァーした最新録音のトリビュート・アルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」(6月19日発売)を5週連続で大特集しています。
オリジナル盤「ゲッツ/ジルベルト」の収録曲も、歌詞を朗読する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでご紹介します。
※「ゲッツ/ジルベルト+50」の詳細はユニバーサルミュージックのホームページ
2010年3月まで8年半、番組のマンスリー・ナヴィゲーターもつとめた小野リサが、日本の楽曲を歌ったリオ録音を含むニューアルバム「JAPAO 2(ジャポン・ドイス)」を手みやげに、3年3カ月ぶりに「SAUDE! SAUDADE...」に帰ってきました。
滝川クリステルとのトークも初対面ながら盛り上がり、スタジオライヴの生演奏ではニューアルバムにも収録した新曲「あなたの忘れ物」を歌ってくれました。
梅雨を楽しく過ごす、爽快なボサノヴァ・ソングスをセレクトします。
ゲストは、かつて8年半にわたり番組のマンスリー・ナヴィゲーターもつとめた小野リサが久々に登場!滝川クリステルとのトークに加え、スタジオ・ライヴの生演奏もお送りします。
★月間特集「ゲッツ/ジルベルト+50」
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンらが共演し、世界的なボサノヴァ・ブームのきっかけを作った名盤「ゲッツ/ジルベルト」の録音から50周年を記念して、ギタリスト伊藤ゴローのプロデュースにより多彩なジャンルで活躍している日本の歌手/音楽家が集まって「ゲッツ/ジルベルト」のレパートリーをカヴァーした最新録音のトリビュート・アルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」(6月19日発売)を5週連続で大特集しています。この中から16日は大御所・細野晴臣が歌う名曲などをお届けします。
「ゲッツ/ジルベルト+50」公式サイトはこちら
9日のカルチャートピックは、パリ左岸にある老舗のデパート「ル・ボン・マルシェ(Le Bon Marche)」で4月から6月の22日まで開催中のブラジル・フェア “Le Bresil Rive Gauche(ル・ブラジル・リヴ・ゴーシュ)” をご紹介しました。
H.P.FRANCEのパリ・スタッフが撮影した写真です。
サンバ&ブラジリアン・ソウルのディーヴァ、パウラ・リマが2009年以来、4年ぶりに再来日。"Cuba meets Brasil" をテーマに開催されるラテン音楽のフェスティヴァル「アニマテ in 東京」に出演します。
●Latin Festival ANIMATE! in TOKYO
8/31(土)@ZEPPダイバーシティ東京
17:00 open /17:30 opening act
出演:パウラ・リマ Paula Lima(ブラジル)
ハバナ・デ・プリメーラ Havana D'primera(キューバ)
エディ・カー Eddy-K(マイアミ)
詳細はこちらの公式サイト
パウラ・リマ new album「サンバの贈りもの」
夏の東京の風物詩に定着した、ジョイス(Joyce)の来日公演。今年は7月末〜8月初旬です。
●JOYCE
7/29(月)30(火)@丸の内COTTON CLUB/詳細はこちら
8/1(木)2(金)@南青山BLUE NOTE TOKYO/詳細はこちら
メンバー:Joyce (vo,g), Helio Alves (p), Rodolfo Stroeter (b), Tutti Moreno (ds)他
※神田淡路町のcafe104.5でチャージ無料の弾き語りミニ・ライヴも開催!
live : JOYCE -solo-, music host by 中原仁
7/28(日)@神田淡路町 cafe 104.5
Door open 18:00
DJ time:18:00〜19:00 / 19:30〜20:30
Live:19:00〜19:30
ブラジル音楽の魅力を届けるジョイスのソロライヴと、J-WAVE「SAUDE!SAUDADE...」プロデューサーのDJイベント!豪華2人によるブラジリアンナイト!
※30分程度のステージを予定しております。
Music charge:Free!!
詳細はこちら
昨年夏の来日時、番組にゲスト出演した際の写真です
次週9日も、ブラジルとフランスをめぐる音楽の旅にご案内します。
この夏、ブラジルから来日するアーティストのライヴ・インフォメーション、パリの老舗デパート「ル・ボン・マルシェ」で開催中のブラジル・フェアのレポートもお伝えします。
★月間特集「ゲッツ/ジルベルト+50」
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンらが共演し、世界的なボサノヴァ・ブームのきっかけを作った名盤「ゲッツ/ジルベルト」の録音から50周年を記念して、ギタリスト伊藤ゴローのプロデュースにより多彩なジャンルで活躍している日本の歌手/音楽家が集まって「ゲッツ/ジルベルト」のレパートリーをカヴァーした最新録音のトリビュート・アルバム「ゲッツ/ジルベルト+50」(6月19日発売)を5週連続で大特集! オリジナル盤「ゲッツ/ジルベルト」の収録曲も、歌詞を朗読する「ポエジーア・ブラジレイラ」のコーナーでご紹介します。
※「ゲッツ/ジルベルト+50」の詳細はユニバーサルミュージックのホームページ
今年で21回目を迎える「フランス映画祭2013」。6月21日から24日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されます。
日本では初公開となる最新の長編映画12本をはじめ、デジタルで修復された往年の名作、さらに最新の短編映画も上映されます。
この映画祭の特徴は毎回、フランス映画界の大物が団長として来日することで、ジャンヌ・モロー、ソフィー・マルソー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジェーン・バーキンなどが、団長をつとめてきました。
今年の団長は、ゴダールやトリュフォーなどの監督作品をはじめ、今回の上映作品「わたしはロランス」に出演している、ナタリー・バイ。他にも、大勢の監督や俳優が来日して、トークショーを行ないます。
上映作品、スケジュールなどはこちらの公式サイトをご覧下さい。
「フランス映画祭2013」の団長、ナタリー・バイが出演している「わたしはロランス」(上映の日時は22日・土曜日の午後2時。上映後にナタリー・バイのトークショーも予定)の劇場鑑賞券プレゼントは、受付を締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。