2009年07月26日
8月2日はショーロクラブが登場。スタジオ・ライヴも
次週8月2日も、夏を彩るカラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
後半ではゲストをお迎えします。番組のエンディング・テーマを担当、今年で結成20周年を迎えた日本のアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(ギター:笹子重治、バンドリン:秋岡欧、ベース:沢田穣治)。
メンバーが20年の歴史を振り返りながら、ニューアルバム「トリロジア」(7月22日発売)を紹介。スタジオ・ライヴの生演奏もあります。
次週8月2日も、夏を彩るカラフルなブラジリアン・サウンドをお届けします。
後半ではゲストをお迎えします。番組のエンディング・テーマを担当、今年で結成20周年を迎えた日本のアコースティック・ストリングス・トリオ、ショーロクラブ(ギター:笹子重治、バンドリン:秋岡欧、ベース:沢田穣治)。
メンバーが20年の歴史を振り返りながら、ニューアルバム「トリロジア」(7月22日発売)を紹介。スタジオ・ライヴの生演奏もあります。
次週7月26日はラスト・サンデーのレギュラー、小野リサがマンスリー・ナヴィゲート。夏にピッタリのブラジリアン・ソングスをお届けします。ブラジル・リオの二大ビーチ、コパカバーナとイパネマの魅力もご紹介します。
ブラジル音楽界のカリスマ、シコ・ブアルキが、ブレヒトの「三文オペラ」を下敷きに、舞台を1941年のリオデジャネイロに移して原作し音楽を書き下ろしたミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」(1978年初演)。この夏、日本版が上演されます。
主役はJ-WAVEの朝の顔としてもオナジミの別所哲也さん。
19日の放送では、別所哲也さんのコメントも交えて「オペラ・ド・マランドロ」のストーリー、収録曲などをご紹介しました。
●ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ〜リオデジャネイロ1941」
原作・作曲/シコ・ブアルキ
主演/別所哲也
出演/マルシア、石川梨華、石井一孝ほか
日程/7月25日(土)〜8月2日(日)
会場/東京芸術劇場中ホール
オフィシャル・サイト
※日によって開演時刻が異なります。詳しくは上記のリンクから、オフィシャル・サイトをご参照ください。
次週19日は連休真っただ中。翌日の「海の日」を前に、前半は海にちなんだブラジリアン・ソングスをお届けします。
そして後半は、ブラジル音楽界の巨匠シコ・ブアルキが原作と作曲を手がけたブラジル産ミュージカル「オペラ・ド・マランドロ」を特集します。
ブラジルでの初演から30年を迎える今年、7月25日から東京芸術劇場中ホールで「オペラ・ド・マランドロ」の日本語版が上演されます。主役のマックスを演じるのは、J-WAVE TOKYO MORNING RADIO(月〜木 6:00〜9:00)のナヴィゲーターでもある別所哲也さんです。
そこで「オペラ・ド・マランドロ」の見どころ、聴きどころを、原作のオリジナル・サウンドトラック盤の収録曲と共にご紹介。さらに主演の別所哲也さんをお迎えして、舞台への抱負、意気込みなどをうかがいます。
没後20年を迎えたナラ・レオンのソングブック『パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う』を今月22日にリリースするヴォーカリスト、吉田慶子を、このニューアルバムのサウンド・プロデューサーをつとめたギタリスト、笹子重治と共にお迎えしました。
「パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う」
(OMAGATOKI OMCA-1120)7月22日 on sale
※吉田慶子 Live Schedule
7/24(金)20:00 西荻窪:アパレシーダ
7/25(土)19:45 日暮里:Bar ポルト
共に吉田慶子(vo,gt)のソロ・ライヴです。
※アルバム発売記念ライヴ
9/3(木)20:00 青山:プラッサ・オンゼ
出演:吉田慶子(vo)笹子重治(g)
岡部洋一(per)ヤマカミヒトミ(fl)
ブラジル・リオ録音のニューアルバム『Bossa Nova Songbook 2』を7月8日にリリースする、布施尚美(ヴォーカル)と伊藤ゴロー(ギター)のデュオ・ユニット、naomi & goroをゲストにお迎えしました。
「Bossa Nova Songbook 2」
(Commmons - Avex RZCM-46215)7月8日発売
★SPIRAL RECORDS + NRT presents
MUSIC SPIRAL vol.1 "Brasil 海と音楽"
SPIRAL RECORDS(南青山 / SPIRAL 1F)の今夏のキャンペーン"Brasil 海と音楽" を記念したスペシャル・イベントが開催!
「NOEVIR SAUDE! SAUDADE...」のプロデューサー、中原仁による "この夏、海に連れていきたいブラジル音楽" をテーマとしたワークショップに、7月8日に新作をリリースするnaomi & goroのスペシャル・ライブ、そして東京のブラジル音楽シーンを代表するDJイベント "Samba-Nova" が同時開催!
7月20日 (月・祝)@EATS and MEETS Cay (南青山 / SPIRAL B1F)
#1 WORKSHOP 16:00〜
「この夏、海に連れていきたいブラジル音楽」
ナビゲーター: 中原仁
#2 SPECIAL LIVE:naomi & goro
#3 DJ EVENT「Samba-Nova」17:30〜
DJs: 成田佳洋(NRT)、宿口豪、haraguchic、中原仁
Guest DJ: 橋本徹(SUBURBIA)
Brasilian Food: Bar Blen blen blen
CHARGE:
WORKSHOP / SPECIAL LIVE / Samba-Nova 共通チケット ¥4,000
※定員あり / 予約可
Samba-Novaのみご入場のお客様 ¥3,000
<共通チケットのお問い合わせ / ご予約>
電話予約 : SPIRAL RECORDS 03-3498-1224
メールご予約 : sea-brasil@spiral.co.jp
●メールでのご予約の際には、来場をご希望なさるお客様のお名前をカタカナ・フルネームでお書き添えください。ご予約が可能であるか、ご返信差し上げます。
●ご予約はお1人様につき、2名までとさせて頂きます。
●定員に達し次第、ご予約を終了させて頂きますので、ご了承ください。
●定員に達しますと、当日の共通チケットの販売はございません。確実にご入場をご希望のお客様には、早めのご予約をお勧め致します。
詳細はこちら
次週7月12日もカラフルなブラジリアン・サウンドが満載! どこよりも早い真夏にご案内します。
ゲストは、没後20年を迎えたナラ・レオンへのトリビュート・アルバム『パレードのあとで〜ナラ・レオンを歌う』を7月22日に発表する、ボサノヴァ・シンガーの吉田慶子。新作を紹介しながらナラ・レオンへの想いを語ります。
スタジオ・ライヴには、アルバムのプロデューサーをつとめたブラジリアン・ギターの巨匠、笹子重治も参加します。"奇跡のウィスパー・ヴォイス" と呼ばれる吉田慶子の歌声が紡ぐナラへの想い、お楽しみに!