2009年02月26日
セルジオ・メンデス@Blue Note Tokyo
※Sergio Mendes(セルジオ・メンデス)
@ Blue Note Tokyo
3月2日(月)〜7日(土)
showtime 19:00/21:30(入替え)
電話予約 03-5485-0088 Blue Note Tokyo
ライヴに関する詳細、インターネットでのご予約はこちら
※上記ホームページでの予約状況が「×完売」となっていても、キャンセルが出てご予約可能な場合もあります。詳細はお電話で!
※Sergio Mendes(セルジオ・メンデス)
@ Blue Note Tokyo
3月2日(月)〜7日(土)
showtime 19:00/21:30(入替え)
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次週3月1日は・・・
★来日公演直前!セルジオ・メンデスを特集
3月2日から7日まで南青山のBLUE NOTE TOKYOでライヴを行なう、セルジオ・メンデスを特集。昨年のアルバム『モーニング・イン・リオ』が「2008年ブラジル・ディスク大賞」の4位にランクイン、ブラジル音楽を軸に広がるセルジオ・メンデスのポップ・ワールドをご紹介します。
★日本語版刊行、ブラジルの絵本「フリッチス」に注目
ブラジルで1969年に刊行、これまでに140万部を越える大ベストセラーとなった絵本「フリッチス ふしぎな色の旅」(作・絵/ジラルド)。40年後の今年、日本語版が刊行されました。大人も楽しめるイマジネーション豊かな絵本の魅力をご紹介します。
ラスト・サンデーのマンスリー・ナヴィゲーターをつとめる小野リサ、デビュー20周年を迎える2009年のニューアルバムは、ジャズ・スタンダードをテーマにCD2タイトルが3月4日に同時発売されます。
22日(日)の放送で、各タイトルから1曲ずつ先行オンエア!
お聴きのがしなく!
「Cheek To Cheek -Jazz Standards from RIO-」
IOCD-20275 2,940円(税込)
「Look To The Rainbow -Jazz Standards from L.A.-」
IOCD-20276 2,940円(税込)
それぞれの曲目、内容などは下記サイトに詳しく掲載されています。
真夏のブラジル、22日はカーニヴァルの真っ最中!
そこで月間特集「カーニヴァル・スペシャル」の締めくくりは、マンスリー・ナヴィゲーターの小野リサが、ブラジルで過ごした子供時代のカーニヴァルの思い出を振り返りながら、サウダージな気分を伝える懐かしいカーニヴァルの名曲をご紹介します。
番組の最後には、3月に発売される小野リサのニューアルバム収録曲も、いち早くオンエアします。
お聴きのがしなく!
11日(水・祝)、麻布十番WAREHOUSE702で開催した毎年恒例のイヴェント「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」。600人近いお客様にご来場いただき、開催13年目にして最多動員記録を更新しました。ありがとうございました。
お客様には入場に際して長時間お待ちいただき、申し訳ございません。また場内も立錐の余地のない大混雑となりましたが、カルナヴァルの熱気を実感していただけたと思います。
当日のレポートです。今年は「パーカッシヴ」をテーマに、リオ、バイーア、レシーフェの三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドをフィーチャーしました。
オープニング・アクトはブラジル北東部レシーフェのカーニヴァルのリズム「マラカトゥ・ナサォン」を中心に演奏する11人のパーカッション・アンサンブル、BAQUEBA(バッキバ)。カラフルな衣装、叩きながらダンスも披露するパフォーマンスをフロアーで繰り広げ、気分はレシーフェのストリートに。
二番手はmocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)。パーカッション隊を中心にホーン・セクションやコーラスも加えた総勢25名がステージに登り、リオのカーニヴァルのサンバをはじめロック、ファンク、ヒップホップもミックス、「今」を感じさせる多彩なサウンドでフロアーを熱狂させませた。バトゥカーダ(パーカッション・アンサンブル)のパフォーマンスが圧巻!
フロアーには横浜のバハカォン・ダ・モシダーヂがブライリアン・フードのブースを出店。早々に完売となる大人気でした。
三番手は3年連続の出演となったBarravento(バハヴェント)。「ブロコ・アフロ」と呼ばれるバイーアのパーカッション・グループの編成でパワフルな演奏を展開、貫禄のパフォーマンスで心をバイーアのストリートへと誘いました。
レシーフェ、リオ、バイーア。三大カーニヴァルのパーカッション・サウンドをお届けしたところで、ファイナル・アクトは東京のカーニヴァル! あらゆるブラジリアン・グルーヴを飲み込んだオリジナル・ワールドを繰り広げる快男児、Saigenji(サイゲンジ)が7年連続の出演。初のトリをつとめ、小泉克人(ベース)、福和誠司(パーカッション)とのトリオで番組のオープニング・テーマ曲「走り出すように」などのオリジナル曲とブラジルの曲を披露。オーディエンスのコーラスもフィーチャーし、ステージとフロアーが一体となって気分は最高潮に。
SaigenjiとBarraventoの初のコラボレーションも実現。バイーアの暴れん坊将軍ことカルリーニョス・ブラウンの名曲「Magalenha」(Saigenjiのベスト盤CD「Selecao」に収録)を共演しました。"チェーチェーチェチェレチェ" のコーラスをオーディエンスも一緒に大合唱。
超満員にふくれあがったフロアー。ご来場ありがとうございました。2010年2月にまたお会いしましょう。
※J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009
ご予約の受付は終了させていただきました。
たくさんのご予約ありがとうございました。
当日券(4,300円:1drinkつき)は16時より、
WAREHOUSE702のエントランスで発売します。
2月20日に開幕するブラジルのカーニヴァルに向けて、2月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...はカーニヴァル・スペシャル。リオ、バイーア(サルヴァドール)、ペルナンブーコ(レシーフェ、オリンダ)など、ブラジル各地の多彩なカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けしています。
さらに、11日開催の「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」に出演するミュージシャンの中から、現地のカーニヴァルで演奏した経験を持つ人たちをコメンテイターに迎え、カーニヴァルの体験談をお聞きしています。
シリーズ3回目、2月15日のコメンテイターは、mocidade vagabunda bateria nota 1000(モシダーヂ・ヴァガブンダ・バテリア・ノタ・ミウ)のパーカッション奏者、仲啓志さん。ブラジルに留学中の昨年、リオのカーニヴァルで日本人のブラジル移民100周年をテーマにパレードしたサンバチーム「ポルト・ダ・ペドラ」のパーカッション隊に選抜され、カーニヴァルに出場したときの体験談を語ります。
いよいよ11日(水)に迫った「J-WAVE NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」。
ご予約(3,800円:1drinkつき)の受付は終了させていただきました。
当日券(4,300円:1drinkつき)は11日(水)の開場時刻(16:00)から、WAREHOUSE702のエントランスで販売します。
ライヴの開演時刻が近づきますと入口が混雑します。入場にお時間がかかることがありますので、どうぞお早めにご来場ください。
WAREHOUSE702へのアクセスは、麻布十番駅7番出口が便利です。7番出口から地上に出て左折、10歩で到着します。
ステージ前のフロアーは全エリア禁煙とさせていただきます。
フロアー後方・中2階に喫煙エリアを設けてあります。
<TIME TABLE>
16:00 open
17:00 opening act:BAQUEBA
(フロアーで演奏します)
17:10すぎ mocidade vagabunda bateria nota 1000
18:10ごろ Barrravento
19:05ごろ Saigenji
20:00 終了
(時間はおおよその目安です)
ライヴタイムのセットチェンジ中は、
ゲストDJのKTa☆brasilがフロアーを盛り上げます
<Food Menu>
※モシダーヂ・カレー
エビと野菜、ココナッツを2日間じっくり煮込んだカレー
※パウミット・ドッグ
パウミット、生ハム、ビーツ、レタスを挟んだヘルシーなサンドイッチ
※モシダーヂ・ドッグ
リングイッサとトマトソースをはさんだホットドッグ
※リングイッサ
肉汁たっぷりのブラジル風ソーセージ。野菜のソースをつけて
出店:バハカォン・ダ・モシダーヂ
この日のためにブラジル料理のスペシャルメニューをご用意、お手頃価格で提供します。どうぞお早めにご来場の上、ライヴがスタートするまでの間に腹ごしらえをしてください。
2月20日に開幕するブラジルのカーニヴァルに向けて、2月のNOEVIR SAUDE! SAUDADE...はカーニヴァル・スペシャル。リオ、バイーア(サルヴァドール)、ペルナンブーコ(レシーフェ、オリンダ)など、ブラジル各地の多彩なカーニヴァル・サウンドをたっぷりとお届けしています。
さらに、今週水曜日(11日)開催の「NOEVIR SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2009」に出演するミュージシャンの中から、現地のカーニヴァルで演奏した経験を持つ人たちをコメンテイターに迎え、カーニヴァルの体験談を話していただきます。
シリーズ2回目となる2月8日のコメンテイターは、3年連続の出演となるBarravento(バハヴェント)のパーカッション隊長、溝添賢一(みぞぞえ けんいち)さん。バイーア州サルヴァドールのカーニヴァル体験と魅力を語ります。