2026年03月16日
3/16 最新チャートTOP5をCHECK
今日のチェキホは、
3/15に発表した最新チャートTOP5の振り返り!
では、最新トップ5をチェキホ!
今日のチェキホは、
3/15に発表した最新チャートTOP5の振り返り!
では、最新トップ5をチェキホ!

NO.72 Brand New Entry! ZENA、「MY LOVE YOUR LOVE」
ロンドンのバンド"ココロコ"の鍵盤担当の"ヨハン"と、
ベーシストとして活動する"メネリク"の二人組
"ZENA"が、TOKIO HOT 100初お目見え。
この曲「MY LOVE YOUR LOVE」は、
今月末にリリース予定のアルバム『TEMESGEN』から
先行配信された新曲です。
彼らが鳴らす音楽は、
エチオピア由来の<エチオジャズ>に影響を受けていますが、、、
この<エチオジャズ>ご存知でしょうか?
1960年代末から、70年代初頭に、生まれたジャンルで、
エチオピアの伝統音楽に、
<ジャズ>や<ラテンミュージック>を
ミックスしたような音なんですが、
"ZENA"は、そんな<エチオジャズ>に
どっぷりハマったことがきっかけで、結成。
ローファイでサイケな音が魅力の二人組です。
*今年、フジロックのヘッドライナーに決定している
"クルアンビン"とも通じる!?
"ZENA"お見知り置きを!

今週75位に初登場! Kan Sano feat. 関口 シンゴ 「Coffee Break」
▼来月、ニューアルバム『MOJACAT』の
リリースが決定している"KAN SANO"。
この曲、「COFFEE BREAK」は、
毎日を忙しくしている人たちに、
「ちょっと、落ち着こうよ!」
・・・という気持ちで制作されたこの曲だそう。
同じレーベルの仲良しさん!Ovallの"関口 シンゴ"をフィーチャーしています。
"KAN SANO"は、
「長年のレーベルメイトであり、友人の関口シンゴと、
改めて何か一緒に形に残しておきたいと思った。
"セッキー"のギターを、イメージするだけで
メロディや言葉が溢れ出てきて、
こんなことがあるのかと、新しい感覚との出会いだった。」
・・・と、話す通り、
産みの苦しみは、まったくなく、完成まであっという間だったそうです。

NO.96 Brand New Entry!
Claire Rosinkranz、「I Wanna Be In Love So Bad」
カリフォルニア出身、22歳のシンガーソングライター、
"クレア・ロージンクランツ"
音楽一家に生まれ、8歳から曲作りをスタートし、
16歳でレコード契約をゲット!
2023年のデビューアルバムでも好評価を受けたクレアが、
この曲「I Wanna Be in Love So Bad」も収録された
待望のセカンドアルバム『My Lover』をリリースしました。
クレアは、NEWアルバムについて、
「愛をテーマにした曲がたくさんあるの。
恋をしているときも、恋をする直前も、恋に落ちたい衝動も、
すべてが詰まっているの!」
・・・と、語っています。
この曲「I Wanna Be in Love So Bad」でも、
「恋がしたくてたまらない!」 と歌っていますが、
クレア本人は、ラブラブ熱愛中!
お相手は、"マックス"という、コメディ系ユーチューバーで、
2人で一緒にコンテンツを作ったりしています。
クレアは「彼と一緒にいることで、私はいつも笑っているわ!」
・・・と語るほど、とっても仲良しだそうです。
今日のチェキホは、
3/8に発表した最新チャートTOP5の振り返り!
では、最新トップ5をチェキホ!

BRAND NEW-ENTRY @ NO.25!
SNAIL MAIL、「MY MAKER」。いかがでしょうか。
...2024年の「TONIGHT, TONIGHT」以来、<2曲目>のチャートイン!
▼現在26歳、アメリカ・メリーランド州出身の
ギタリスト/シンガーソングライター、
<リンジー・ジョーダン>のプロジェクト、<SNAIL MAIL>。
アメリカ・オルタナシーンの継承者として注目を集める彼女が、
今月末リリースする3rdアルバム 『Ricochet(リコシェ)』 からの先行シングル。
この曲は、人間の"生"と"死"について歌っていて、
MVは、歌詞に出てくる♪IT'S JUST SKY♪というフレーズにちなんで、
気球に乗りながら撮影されています。
ちなみに撮影までにフライトの予定が6回キャンセルされたそうですが、
「最終的に録れてよかった!」と語っています。
...6回、何が、、、? 不安になりそう。。。
▼そんな<SNAIL MAIL>、この夏、フジロックに出演決定!
初日、7月24日(金曜)に登場します。

NO.86 Brand New Entry!
The Last Dinner Party「Let's Do It Again!」
デビュー当時から話題を呼び、
『BBC SOUND OF 2024』や、
ブリット・アワードの『ライジング・スター』など、
イギリスの権威あるアワードで、
トップを獲得したロンドンのバンド、"THE LAST DINNER PARTY"。
この曲「LET'S DO IT AGAIN!」は、
子供のためのチャリティ団体、
<ウォー・チャイルド>への、寄付を目的にした
チャリティアルバム『HELP(2)』に、提供した楽曲です。
レコーディングは、アビーロードスタジオで敢行。
その様子が、YouTubeにもアップされています。
*子供たちがカメラを回し、インタビューする様子も!
"THE LAST DINNER PARTY"以外にも、
"ARCTIC MONKEYS"や、"オリビア・ロドリゴ"などなど、
<豪華なメンツ>が、名を連ねています。

92位に初登場!
バンド、yonawoの活動を経て、
昨年、ソロでメジャーデビューを果たした"荒谷翔大"。
新曲「東京」は、<出会い>と<別れ>を繰り返す日々を、
<東京>を舞台に描いています。
▼福岡出身の荒谷さんですが、上京したのは、5年前。
当時の心境について、聞いてみたところ、
「<不安>と<ワクワク>、少し<怖さ>もあって、
複雑な気持ちでしたが、
東京には、何人かの友達や、音楽仲間がいたので、
楽しい日々を送っていました。」
・・・さらに、<東京の好きなところ>を聞いてみたところ・・・
・<大きな公園>や、<銭湯(せんとう)>がたくさんある。
・東京でがんばる人たちを見て、
パワーをもらえるところ。
とのこと!
今日のチェキホは、
3/1に発表した最新チャートTOP5の振り返り!
では、最新トップ5をチェキホ!

NO.84 Brand New Entry! Mack Keane「Ordinary Feelings」
ロサンゼルスを拠点に活動するR&Bシンガー"マック・キーン" お初です!
彼の家族は、<ガチ>の音楽一家で、
おじいさんの"ボブ・キーン"は、音楽プロデューサーで、
<デルファイ・レコーズ>というレーベルの創設者、
そして、お父さんの"トム"と、おじさんの"ジョン"は、
10代の頃、"キーン・ブラザーズ"としてデビューし、
アイドル的な、人気を博しました。
その後、お父さんは、ソングライターに転向。
チャカ・カーンの「Through the Fire」や、
シカゴの「Will You Still Love Me?」といったヒット曲を生み、
グラミー賞にも、ノミネートされました。
そして、その息子が、今回チャートインした"マック・キーン"。
自宅にスタジオがある環境で生まれ育ち、
<5歳>の頃からピアノで曲を作り始め、やがてシンガーソングライターの道へ。
2016年のデビュー以来、これまでにEPを5作品、
そして、昨年、初のフルアルバムをリリース。
まもなくそれに続くニューアルバムを発売予定で、
この曲「Ordinary Feelings」は、そこからの先行シングルです。
*遺伝子レベルで音楽の才能を受け継ぐ、キーン。
お父さんと同じく、グラミーアーティストになるのか!?